上司から最強アイテムを授けられ意気揚揚とババァの親玉の元へ行く私w
私
「すいませぇ~ん!どなたかいらっしゃいますかぁ?」
管理人室のドアをノックしつつデカイ声を張り上げる私。
すぐにドアが開き、オッサンが現れた。
私
「ワタクシ●階の者ですが、責任者の方いらっしゃいますか?」
オッサン
「あぁ。私ですが?」
私
「ちょっとお話したい事があるのでお時間よろしいですかっ?」
私の勢いにただならぬモノを感じたのか、オッサンは私を中へ通してくれたw
管理人室の中は6畳位の部屋と、奥にもう1つ部屋があり、引き戸で区切られていた。
姿は見えないが、引き戸の奥に誰かがいる気配がした・・・。もしかしてババァかしらんwババァだといいな。と期待を込めつつ私は早速オッサンに切り出した。
私
「実は先日こういった張り紙が私達の利用してるトイレに貼られていたんです。この事ってご存知でしたか?」
オッサン
「いやぁ・・・。張り紙をしたって話は聞いていたんだけど、詳しい内容までは・・・。」
そこで私は今迄のババァの態度。タバコ事件 、皮膚を落とすなと何の関係も無い男性社員に因縁をつけた事などなど・・・。ババァの所業を一気に話した。
ついでにババァの相棒のおばさまの話もして、
「あのおばさまはとても感じの良い方でねぇ・・・。それに比べて・・・w」
と、独り言のようにつぶやいてみたw
そして、上司の名刺をオッサンに渡しつつ、上司の意見を伝え、
私
「女子トイレの張り紙は私が取り外しましたが、男子トイレには私は入れないのでそちらで取って下さい。今日中に!いつまでもこんな表現の間違ってる訳のわからない張り紙され続けたらとても迷惑なんですっ!」
と、さりげなく張り紙のダメ出しをしたwww
男子トイレの張り紙も速攻で取り外されたらしく、この件は一件落着。
ババァはその後、親玉のオッサンに叱られたのかお咎めナシだったのかは分からないが、何故か私に妙に愛想良くなり、気味の悪い笑顔で挨拶してくるようになったw
当然私は今迄の事があるので、首をヒョイとかしげて「・・・ハァ」と返したり、気付かないフリをしたりwww
ある時、私がファイルを数冊両手に抱えて別フロアへ行くため乗り込んだエレベーターにババァが乗っており、
ババァ
「何階に行きたいの?」
と、猫なで声で親切ぶって階数ボタンを押そうとしたので、
私
「結構です!」
と一蹴して自分で階数ボタンを押したwww
エレベーター内には何ともいえない冷やかな空気が流れたwww
今更いい人ぶったっておせーよwwwwババァ(`∀´)
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