休憩室で1人、茶を飲んでいる私の元へ・・・


「お疲れ様~」とやってきたのは通称「仙人さん」。

彼は30代半ばの独身男性。ちょっと長めの髪をいつも後ろで束ねており、口ひげを蓄えている。その風貌から「仙人」というあだ名がついたw人の好き嫌いが激しいものの性格は基本的に穏やか。最初は和やかに天気の話などのヌルい世間話をしていたのだが・・・。


仙人さん

「あのさ。あの人ちょっとマズくない?」


「え?何がですか?」


その一言で私は女郎蜘蛛の事だとピーン!と来てwわくわくしながら一応すっとぼけてみたw


仙人さん

「女郎蜘蛛さんの服装だよ・・・。ちょっと最近凄くない?目のやり場に困るよ・・・。結構、男たちの間で話題になっちゃってるよ。誰か狙ってる人がいてアピールのつもりでやってるんだったら逆効果だと思うけど。」


「あ~wどうなんでしょうねぇwとにかく職場の男の人達と仲良くなりたくてたまらないらしいですよwまぁ、確かに最近の服装は際どいけど出てたらマズイものが出てるわけでもないしw良いんじゃないんですかねw」


仙人さん

「まぁ、女郎蜘蛛さん本人がどう思われてもいいっていうならいいけどさ・・・。でも、めかぶさんも割と冷たくない?wもしかして彼女の事嫌いとか?」


「そんな事ないですよ~(´0ノ`*)嫌いじゃないですよ?まぁ、好きでもないですけどwww」


仙人さん

「それって嫌ってるって事じゃんwww」


「まぁ、色々嫌な思いさせられましたからねwそれに生理的に受け付けないタイプなんです。彼女。」


仙人さん

「えっ?!そうだったの?オレてっきり、めかぶさんやプログラマー女子3人組と皆仲良いのかと思ってたけど違うんだ?是非、何があったのかお聞かせ願いたいな~」


仙人さんたら・・・。物好きなんだからw


というわけで仙人さんにこれまでの事を話すことにしたw

さてさて

問題はどこまで話すか・・・



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