どんでん返しが起こるちょっと前の事。


人がせっかく悲劇のヒロインになってどっぷり浸かっていたいというのに、次の日彼から電話が来た(ノ´▽`)ノ ⌒(呪)


「オマエ、昨日俺がまだ話してる途中なのに電話切るからさ~そういう事されると心配になっちゃうじゃん(o^-')b」


いきなりの上から目線トーク。


「・・・・何の用?」


私の問いかけに答える事もせず、いかにエリカが自分に惚れてるか。髪の毛切ろうかなーって言うから俺はロングヘアが好きだから絶対切るな!って言ったんだ。とか、この間水族館に行ったんだけどアジの群れが泳いでるの見てエリカなんて言ったと思う?おいしそう~!だってさwおいおいオメーそこは、きれいーとかかわいいーとかだろ?って思わずツッこみ入れたよw


ベラベラベラベラ


延々と続きそうだったので遮って


私 

「あのさ、だから何なの?その話私に聞かせて何て言ってほしいの?」


彼 

「いや~昨日ギスギスした感じになっちゃったから、少しでも雰囲気明るくしようと思ってさ。水族館の話とか笑っちゃうだろ?」


私 

「用がないならもう切るよ?ってか電話してこないでよ。エリカが傷ついちゃうんじゃない?」


彼 

「そうだな。エリカがこのこと知ったらヤキモチ焼いて泣いちゃうかもな~。」


私 

「じゃ、そういう事で。お幸せに。」


彼 

「オマエ、それでいいの?」


私 

「はぁ?」


彼 

「オマエ、俺のこと忘れられるの?」


・・・・・・・・( ・д・)/--=≡(((卍 バカジャネーノ?ドンダケラリッテンダヨwww


私 

「うん。忘れるから心配しないでいいよ。」


彼は私のこの発言、強がりで言ってると思い込んだらしいw


彼 

「オマエ、本当に俺のことが好きだったんだな・・・。まぁ、もう電話することもないし、これが最後の電話だから言いたいこと言うけどさ、オマエ、絶対幸せにならないとダメだからな!」


彼は自分の言葉に感極まったようで

「幸せにならないとダメだからなっ!」

の部分は声震わせてたww


キモ・・・・。

今更だけど、この男キモイ・・・。

もっと早く気づけよなー!自分!


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