今日は 激
暑
でした



朝から ルンルン
気分の 息子は 『自転車
自転車
ママ
今日は自転車だからネ
』と ニコニコ

あっ
忘れてた・・約束
破るわけにもいかず・・・この暑いのに・・ハァ

近くの 公園まで サイクリング
してきました。4年ほど前になるでしょうか・・・息子が地面に落ちていた セミを見つけ

近くにより 初めて
で 手に捕ろうと触った 瞬間
息子の顔面に バタバタバタバタ
ぶつかってきました
それ以来 息子は セミが嫌いに
ってか・・飛ぶ虫すべてが嫌いになりした
掴める虫は そう
ダンゴ虫のみです
男子が
情けナイです


・・・あっ
今日セミ捕りさせよ
っと勝手に決め アミ持参で いざ公園へ
あちら・・こちらで・・ 『うわ~』『うお~』と 息子の 声が

『コラ~ こっち来るなぁ~』まで 小さな虫たちに 叫んでます

やっと『ママ~入った あれ・・逃げた
』 セミ捕りを始めて・・1時間収穫 0 です

その様子を 近くで釣りをしてた お爺ちゃんが 多分・・見かねたのでしょう・・


『僕~こっち来てみな~ぁ』と声を 掛けてくれたのです

お爺ちゃんが 指さした方向に 一匹の セミが・・・
実は・・と私が事情を 話すと・・そのお爺ちゃんは セミを取って何か・・した後に
『ホレ
触ってみな 飛ばないから』と言ってセミをくれました。後で、何でこれ飛ばないんですか
って 聞いた所・・『羽濡らしたんだぁ』 とニコッリして また釣りをしていました

セミを 掴めた息子は ニコニコで 自信がついたのか・・

家の近くの木に とまっていたセミを 捕ろうと・・チャレンジ

・・の瞬間 『うわ~ぁ
』 また顔に・・・

負けるな
息子よ 

そして・・・お爺ちゃん ありがとう



