前半立て続けに広島に2点を取られた時はこれは厳しいと思いましたが、実際終わってみれば追いついて最終的にはPK戦で勝利。元々負けていた状態だったのでPKは儲けものというか追い付いたご褒美みたいなものなので割と楽しんで見れました。厳しい状態でも諦めずに応援したら何回かに一度は良い事が起こるものです。
ただここに至るまでは
苦しみながらも勝ち切った
— DAZN Japan (@DAZN_JPN) April 29, 2026
GK藤田和輝が完璧なストップ
最後は『強心臓』橋本悠が決めた!
数的不利の福岡が2点差を追いつきPKで勝利
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前半4分失点→前半10分失点→前半19分碓井選手ゴールで1点返す→前半28分VARでPK取消し→後半27分見木選手ゴールと追い付いたまでは良かったのですが後半34分に名古選手がレッドカードで退場→更に鶴野選手が負傷退場(交代枠なし)で最終的には9人対11人の戦いになりました。それでもどうにか防戦一方を耐え抜いてPK戦突入し勝利という波乱万丈な展開でした。
猛プレスから反撃開始
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高い位置でのインターセプトから
碓井聖生が自ら決め切った!
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反撃の狼煙となった碓井選手のゴールによるアビスパの1点目は広島のミスからの得点でしたが、あれが無ければ普通に負けてたでしょう。
そして見木選手のミドルシュートによる同点ゴールはゴラッソでした。丁度ゴールの真裏で見てたのでボールがまるで左投手が投げるカットボールのような変化をしてゴールに吸い込まれた時は嬉しさと同時に凄いものを見たという驚きもありました。
先日のアウェイ名古屋戦では2点リードを追いつかれてPK負けだったので今日はその逆パターンでした。今日はPK勝ちとは言えあの広島にシーズンダブルです。昨年までは広島相手には負けがデフォで引き分けなら実質勝利と言える相性の悪さだった事を鑑みると感慨深いです。ただ実は広島が苦手というより前監督のスキッベさんが苦手だったのかもしれません。だから神戸相手には苦しみそうです。
正直今年のアビスパは強いのか弱いのか良く分かりませんが少なくとも一時期よりはだいぶチーム状態が上向いていると思います。現在アビスパは中2日から中3日の過密日程なので怪我には十分気を付けてもらいたいですし今日の試合で怪我で途中退場となった鶴野選手が大事に至らないことを祈ります。
【試合以外のネタ】
今日は抽選で3,000人にTシャツが配布という事で参加したら当選しました。ありがとうございます。
試合前のイベントではレイザーラモンが「アビスパサポーターあるある」などで盛り上げてくれました。因みにアビスパサポーターあるあるは「ピエトロのドレッシングを買いがち」だそうです。
その後は九州プロレスによるエキシビジョンマッチが行われました。昨年もありましたがサッカーとプロレスの親和性は高そうで大いに盛り上がりました。次のホームゲームは5/6の京都戦。エバースがゲストで来場します。





































