バンっと
投げられた音🚬
おはようございます。スーさんです。
『小松』
酔人であれば
その名ぐらいは知っている
錦糸町の名居酒屋
バンっという大きな音は、入口で指を1本立てたスーさんに対する「ココだ!」とマスターからの合図(or指示)。
灰皿がカウンターに投げられた音なのだ![]()
「瓶ビール、おねがいします」
この店では低姿勢が一番だ
黒ラベルの大瓶が供され、そのタイミングで『生イカ刺し』と『マカロニサラダ』を注文。マスターに聞こえたのか、聞こえなかったのか不明でも、聞き返さないのが良いというのが、スーさんなりの『小松』で美味しい酒が飲める技である(覚えておいて損はない)。
ぜんぜんつながっていますけどw
日曜午後。競馬新聞を片手に一杯飲る常連さんでいっぱい、それがコマツの日常。スーさんのような滅多に現れることのない酔人(常連ではない人、マスターに顔を覚えてもらっていない人)は、店に入れてもらえるかどうかも(マスターの)機嫌次第。
サダラにマスタードも『小松』独特
この日もロン毛の少々むさ苦しい若者や
若い男女が門前払い......。(席は空いているんだよ)
ビールの底が見えかけて
慎重にタイミングをはかっての
白ホッピー(マスター『なにっ』みたいな顔でした怖)
追加の肴は、『ウインナーいため』
この店の最高級の焼きそば(750円)を
試してみたい気もしたのだが......。
(大瓶、生イカ刺しが700円)
ちょっと前に「サンマの開き有りますか?」に
「終わっちゃったなぁ~」とマスター
その後、別客の『サンマ開き』が通る矛盾
これも『小松』なのだ![]()
常連客で埋め尽くされたカウンターでは
競馬結果で華が......。「あれが逆だったら100万円」
親指と人差し指で作る鼻差、タラレバ(笑)
そして、15:40盛り上がる
メインレース🏇
「マスター、ボトル1本出して」
「あっちにも、ね」
「ソコとココのお会計も全部払うから」
3連単46万円
的中......?
兄キ、スーさんのお会計も
お願いできませんか![]()
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