エアコンプレッサを取付ける前に 後回しにしていた逆転棒と逆転腕の接続部を進めます〜ヽ(`⌒´メ)ノ
上回りを外す時簡単に脱着できる方法を探ります(>0<)/
色々試行錯誤しながら なんとか簡単に脱着できる形で両者をリンクできるようになりましたヽ(⌒〇⌒)ノ 上からも接続部が見えてメカニカルな感じが素敵い〜〜!
逆転棒のフォークの割りの入った片側を逆転腕のボスにパチンと嵌め込みますヽ(⌒〇⌒)ノ このクリック感を出すのに一苦労(^^;)疲れた〜〜。このクリックが無いとすぐ外れちゃうんですよね〜ヽ(´o`;)ノ
前進フルギア位置ヽ(`⌒´メ)ノ ただし実車は発車時 動輪が1~2回転したらすぐにギアを引き上げるので この状態で走ることはほとんどないのだ(^^;)
後進位置に上げた状態ヽ(⌒〇⌒)ノ
逆転棒が貫通するランボードの四角い穴に縁を付けましたヽ(⌒〇⌒)ノ ここから雨水や煤、埃が逆転腕等に流れ落ちないようにしているようです(^^;)
あれ? 砂撒管押えが剥がれかかってるヽ(●0〇;)ノ気が付かなかった・・・後で修正するです(ーー;) 写真に撮ると気が付くことが色々出てくるので写真でのチェックは重要なのだ(>0<)/
機関士側の冷却管を設置しましたヽ(⌒〇⌒)ノ ガッチリ半田を流したのでキサゲに苦労しました(^^;)たはは。エアタンクとの接続はこの後に行います〜(^^;)
助手席側に引き続いて機関士側のエアタンクも整備を始めましたヽ(⌒〇⌒)ノ 左右のタンク一緒に加工すればよかったんですが うまく行くか?手探り状態だったので片方づつ進めたです(^^;)
機関士側エアタンクも整備完了おお〜ヽ(⌒〇⌒)ノ 真鍮棒のムク材なので半田づけが大変(>0<)/ひ〜〜
しかし案の定 逆転棒と腕の接続部も エアタンクバンド受も冷却管の陰になってよく見えませんヽ(´o`;)ノとほほ。
冷却管のエアタンクへの接続ですが 以前作ったやえもんデザイン耐寒型C57のφ0.5用ロスト製エルボが余っていたので それとHSモデルの六角ユニオンと組み合わせた継手で接続してみましたヽ(⌒〇⌒)ノ
もうちょいスッキリ接続したかったんですが まあ妥協範囲かな(^^;)たはは
助手席側も冷却管をタンクに接続う〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ こちらはロストのエルボは使わず冷却管のφ0.5燐青銅線をキッチリ所定位置で直角に折り曲げ、角の前後に細密パイプの輪切りを設置してエルボを表現しましたヽ(⌒〇⌒)ノこっちの方がスッキリして しかも強度もバッチリ出るのだヽ(`⌒´メ)ノ
エアタンクと冷却管が付いて 全体がどっしり落ち着きましたヽ(⌒〇⌒)ノ
蒸機研究家のたかひろさんにD52の逆転軸の図面を頂きましたので1/80で出力し それに合わせてφ1.0(本当は実物はφ90なのでφ1.1なんですが(^^;))を曲げましたヽ(⌒〇⌒)ノ
モーションプレートに差し込むとこんな感じ〜〜ヽ(⌒〇⌒)ノ 問題はこれと逆転腕をどうやって連結するか? 半田付けしちゃうとバルブギアの取付、調整がメチャメチャ大変になるです(^^;)
結局両端をパイプにしてそれに逆転腕に差し込みますヽ(⌒〇⌒)ノ
軸同士の連結固定はφ0.4の燐青銅線を貫通させて抜け止めとします〜ヽ(⌒〇⌒)ノ
そろそろドロダメの検討も始めます!ヽ(⌒〇⌒)ノ エコー(右)とニワ(左)のドロダメを比べてみましたヽ(⌒〇⌒)ノ・・・う〜〜ん(^^;)繊細な出来はエコーだけど ドロダメ本体は 多少ズングリしたニワの方がイメージ的に近いのだ。
ニワのロストを使用しますヽ(⌒〇⌒)ノこれを所定の位置に当ててみると すぐ上をブレーキのエア配管が3本通るため ドロダメはもちょい下に設置したいところ(^^;)う〜〜む
ドロダメの元の台座は削り取り 新たに厚板から少し下がった形の台座を作成ヽ(⌒〇⌒)ノ
これでエア配管とのクリアランスはバッチリヽ(⌒〇⌒)ノ・・・・その上にキットのドロダメ取付用穴が大きく開いてます〜(^^;)埋めねば・・
元のドロダメの取付穴を塞ぎましたあ〜ヽ(⌒〇⌒)ノ若干 塞いだ跡が見えますがドロダメ台座と火室ケーシングの狭い間で目立たないので まあいいでしょう〜(^^;)
ドロダメを整備ちゅ〜ヽ(`⌒´メ)ノ・・・・・・あれ?ヽ(●0〇;)ノ横のコックの頭がなくなってる〜〜。エコーの締切コックと交換します(^^;)
D52のドロダメの排水管は台枠と従台車の間に入り込んで線路内?に排出させてるタイプが多いんですが それをやると分解時に後台枠が抜けなくなるので 無難にイコライザー付近に寄せた感じにしました(^^;) ドロダメ横の配管を火室の喉板に接続しましたヽ(⌒〇⌒)ノ
喉板には第一止め弁も設置しましたが・・・・・ほとんど見えない(^^;)たはは
この時点で 3月21、22日 池袋の芸術劇場で開催の鉄道模型芸術祭 「我らが愛しの日本の蒸機」に展示させていただきましたヽ(⌒〇⌒)ノ













































































