本は、

流星~お市の方~

YUGO

ワンピース最新巻


お市の方は信長の妹。
数奇な運命の果てに、のちに更に数奇な運命を辿り歴史を紡ぐ女児3人を遺して死んでいく女性。
この本は女性の生き様を見事に描いてて、素晴らしい。
信長に対する偏見も変わるかも知れません。

来年の大河ドラマの主役「おごう」は、彼女の三番目の遺児です。

YUGO。
交渉人。ユースケサンタマリア。マスターキートン。
面白いです。テーマが根が深くて難しいのですが、ユーゴを追うことで理解出来ないと始めから受け入れないのではなく、まずは聞こうと考えることが大事なのだと気付かされる。

あー、マスターキートン読みたくなってきた。借りパクしたやつ、返して~っ!

ワンピースはようやく戦争から抜け出して、また笑いながら泣ける巻でした。すごいマンガ。

そして、映画は少し前に
「大奥」
昨日
「桜田門外ノ変」

桜田門外ノ変…。
確か、あの暗殺によって、日本の開国は数年遅れたんじゃないっけ?(恐ろしくうろ覚え)
遅れたけれども結果開国していることは、桜田烈士にとって、虚しいことだったんじゃなかろうか。
井伊直弼を討ったことで達成感を持ち満足して死んだひとはいたんだろうか。
その場で討ち死にしたひとや、桜田門から逃げる途中自害したひとは、ひょっとしたら、笑顔で死ねたかもしれない。

昨日の映画は、残念ながら、関という人を追いながらも追いきっていない感が否めず、的を絞れていない感が(長さとしても)あった。が、最初の井伊直弼を討つまでを編集して歴史の授業で使うには良いかもしれない。
桜田烈士を弔う為に作ったのかなあ~
もうひとつだったけど、歴史上のひとつの核となる事件をこうして映画にしてもらえるのは、すごく良い。
ああ、英雄化していないのが良かった。あくまで一人のお上に仕える武士でした、関というひと。
もう少しそこに焦点を当てて欲しかったなあ…。現代の桜田門とか国会とか映さなくていからさ。


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