3月16日職場教養
おはようございます。職場教養です。Sさんの会社では、年に数回、社員研修が行なわれます。いろいろな部署の社員同士でグループを作り、テーマに沿ってディスカッションをしています。入社して間もないSさんはまだ、他部署の人をほとんど知りません。その日のテーマは「自分が今心がけていること」でした。その中で、Sさんと同じグループの若い社員が、朝の通勤時に、自宅から最寄り駅まで、毎日ゴミ拾いをしていることを発表しました。〈自分とほぼ同年代なのに、 環境を考えた行動をしている人が同じ会社にいるんだ〉と、感動したSさん。とても丁寧で、わかりやすい発表の仕方にも感銘を受けたのでした。他部署の人たちと交流ができ、大いに刺激を受けたSさんは、その学びを業務にも活かしていこうと思いました。特に、人前で話すことが苦手だったので、「いつ、どこで、誰が、何を、なぜ、どのように」の5W1Hで、報告や会話をするよう心がけています。一般社団法人倫理研究所発行「職場の教養 3月号」3月16日より職場教養の感想5w1hを意識して話せるようになるには訓練が必要だと感じました。相手に明確に伝えるためには、話し方、言葉選び、を重視して5w1hをうまく利用しようと感じました。