いま、消費税法という、消費税についての勉強をしているのですが、今日はびっくりすることがありました。


それは、売上が1000万円以下の会社は消費税を納税する義務がないってこと!!


消費税は、買ったものに対応する分を、会社が消費者を代表して払うイメージ。

つまり、お客さんから消費税預かっておいて、それをすでに仕入れとかで払った分を差し引いて税務署に納税します。


なのに!!お客さんから消費税とっておいて、いざ税務署に払うときになって、収入が1000万円いってなかったら、お客さんからもらってた消費税は、自分の懐に…!!



なんか政府が決めたことらしいです。

そんなに稼いでないところは払わなくていいよー、という優しさ…?



だから、近所の駄菓子屋さんは消費税付けないで売ってくれてたんだぁ☆

と今頃ようやく理解できました。


しかーし!!そんな親切に最初から付けてないところはいいけど、最近は税込みで表示してるから、もうわけわかんないよね。意図的に消費税とっておいて払わないところもあるって考えたら、世の中のダークなところがちょっと垣間見えました。




あー、これだから経済知ってる女は可愛くないww


でも、お金に関して、やっぱり勉強して損になることってないです。




あと、よく年収1000万円って結婚する男性に求める額で聞くけど、税金関係でもけっこう1000万円っていいしきりになってるみたいです。まぁ1000万円超えてればもっと税率上げて取っちゃっていっかぁ、みたいにね。


よぉーし、めざせ1000万円稼ぐだんなさんの妻(*ゝω・)ノ