不安
明日、センター試験の受験票が来るそうです。だからなのか、いきなりこんなことを言い出しました。
「実は、自分ってすごくあがり症ねんて。やばい、急に不安になってきた・・・。」
「ずっと、それをポテンシャルでカバーしてきとってんて。緊張すると、思考が働かなくなって、先天的に持ってるそれで片付けようとするげん。だから、この前のマークの漢文や古典の時みたいに、頭が働かなくなるんや。」 なんて、こっちがドキドキするようなことを言ってくるので、うん、うん、って、ただ聞いてあげることしかできませんでした。(情けないけど、なんて言ってあげればいいのか分かりませんでした。。(ノ_-。))
小さい時から、人前でも全然平気で話すことが出来たし、大人から見ても、ムカつくくらいオトナで、そんなふうに感じたことありませんでした。
「感じたことがない。」 というより、気が付いてたけど、本人が気づかない様に、私も知らないフリをしていたのかもしれないな。
「大学受験の不安って、きっと一生の中の不安ランキングで、5位の中に入るよ。」 (-。-;)(変なランキング・・・。)とか思いながら、 「他の4つは何?」 っておちゃらけて聞いてみました。
「えっ?他の4つ??まだない。」 (やっぱり・・・。( ´艸`))じゃあ、この先、こんな大きな不安が4つあると思う?と、もう一回質問。
「うーーーーーん。わからん。」 (ランキングにならないじゃん・・・。( ´艸`))
最後は、大笑いしたんですけどね・・・。受験生の抱える不安は、とってもとっても大きいみたいです。
グルテン
夜勤の月曜日と火曜日、 「寂しいから。」 と、私の実家でお泊りをしていた妹ちゃん。今朝、仕事帰りに迎えに行ったとき、母にこれを持たされました。何だかわかりますか?
結構、大きいです。バケットくらい?
これ、実はお麩です。こちらでは、 「加賀麩」 が有名で、ポピュラーなお味噌汁に入れるようなものから、生麩やお湯をかけるだけのお汁など、いろんな種類の 「お麩」 があります。
この 「お麩」 の中の、 グルテン という成分が頭を良くするらしくって、私が子供の頃、毎日のように食べさせられていた記憶があります。(当時は、うちは引越しばかりでお金がないから、お麩ばかりなんだって思っていました。実際そうだったのかな。母には怖くて聞けません。(爆))
なので、自分が母親になった今は、せっせと子供達に食べさせています。お水で戻してから、適当な大きさにちぎって、炒め物に使ったりします。どんな味付けでもOK!お弁当のおかずにもなりますね。子供達も、大好物です。今夜のおかず、メインは 「お麩」 です!!
ひろみべりーさんの記事、「頭が良くなる栄養学」 を読みましたが、やはり、食って大切だと思います。今日は、息子に飴を持たせました♪ 中学校は、持って行って見つかったら、部活動禁止とかになっちゃうので、娘には持たせられませんが・・・。(こればっかりは仕方ない・・・。 「お兄ちゃんばっかり!」 って言わないでね!)
現国満点!
模試の感触 で、バッチリだと言っていた現国、自己採点したら、満点でした。現国は、吉永豊文先生の「読解力基礎講座」 で先生からのアドバイスをいただき、コツコツ取り組んできました。ようやく点数に結びついてきた感じです。この講座を受け、最近になって、現国の解き方が変わりました。
小学校や中学校での国語のテストだと、 「設問の上に答えがある」 と教わります。その時は、それで良いのだけど、高校の現国になると、設問と文章の間で行ったり来たりが辛くなります。頭も疲れてきますし。
今回の模試は、まず、10分かけて、 「変化しているところ」 を意識して文章をしっかり読み、もう大丈夫!ってところで、設問を読みました。そのあとは、もう文章へは戻らないそうです。
「変化しているところ」 に目をつけるのは、 「変化していないところは、面白くないし、問題にはならないから。」 と考えたみたいです。(まだ、実験中なので、本当にそうなのかはわかりません・・・。(-"-;A)
先日のホワイトボードの意味が、何となくわかった気がします。
「変化すること」 「しないこと」 どの教科の問題もそうなのかな?私には、ちょっと難しい・・・。

