父の温かさ
私が夜勤の時、寂しいからと私の実家にお泊りする妹ちゃん。仕事を終えて迎えにいくと、いつも玄関のロビー、リビングの電気がついています。朝の5時半には、もうすでにリビングが暖かい。
父が、四時半位に起きているからなのですが、 「早起きだな。やっぱり年をとったから?」 と、そんなふうに思っていました。
先日、母からの電話で、 「コレ聴いたら、絶対に泣くよぉ~!!」 と言われた話・・・。
「お父さん!!リズムが迎えにきたら、家の前から電話をよこすんやし、わざわざ電気をつけたり、部屋を暖かくしたりしなくていいのに。そしたら、あと一時間半は寝れるがいね!!!」 と母が父に言いました。(母は、私が妹ちゃんを迎えに行った時、いつも爆睡しています・・・。(-。-;) イインダケドネ・・・。)
「何でや?一晩中、寝ないで働いとるがんに、真っ暗で寒い家に来るのは可哀想やろ!!!」 と父。
うーーーん・・・。確かに泣けるカモ。。(電話しながら、号泣してしまいました。恥ずかしい・・・。(///∇//))
刑事告訴専門の良ちゃん と同じ、 「元刑事」 ですっごい怖い顔してるんだけど、顔面凶器とか言われてるけど、いつもは口数も少なくてブスっとしてるけど、すっごく偉そうだけど・・・(あれっ??いいとこなし?(爆))、心はとっても温かいんです。実は私・・・、ファザコンだし。(あっ・・・、言っちゃった。(*v.v)。)
深夜、雪が降って、とっても寒かったですが、その母の電話を思い出し、今朝、実家に寄った時は、なんだか心がポカポカしました。リビングも、ポカポカしてたんだろうな。(玄関の前、車を停めて妹ちゃんが出てくるのを待ってるから、わかんないんだけどねー・・・。)
今度、実家に寄る時は、急いでる朝だけど、ちょっとくらい、家の中に入っていこうかな~♪なんて思っています。
お父さん、いつもありがとう。