気付いたら1ヶ月も空いてた〜滝汗

前回に続き、今回はパーソナルスタイルについてレポしますニコニコ

 
 
パーソナルスタイルは、骨格や顔立ち、雰囲気なども総合して、どんなお洋服のスタイルが似合うか?を導いてくれるものです。
スタイルはおおまかに8種類。
 
 
似合うスタイルに加えて、アクセサリーや柄なども教えてくれます。
 
まずは最初のカウンセリングのときに、好き・よく着る服の雰囲気、悩みを相談。
 
そして鏡を見ながら、身体のあちこちの部位がどんな特徴を持つか、
それぞれ曲線的・柔らかい〜直線的・硬い(ソフト〜ミディアム〜ハード)のどこに振れるかを見ていきます。
最終的に、その総合点で、自分の似合うスタイルが見えてきます。
 
 
 
 
シルエットでは、顔のパーツ、首から肩のライン、胴、お尻〜脚、横から見た身体のラインは?
肌の質感は、みずみずしいかしっとりしてるか?
雰囲気やライフスタイルは、話し方や仕草はサバサバしてるか穏やかな感じか?
 
といったところをチェックされました。
 
ちなみに、見る要素ごとに、ソフト〜ハードの中にも分類があったりして、
より細かく自分のことが知れます。
 
私の場合…
シルエットが全体的にソフト〜ミディアム、肩のラインだけ水泳をしてた影響で唯一ハードめ。
その他は全てソフト〜ミディアムだけど、
肌質は唯一、みずみずしさ(PCサマーにもつながるらしい)があってハード。
雰囲気も穏やかめと、全体的に女性らしい感じラブラブ
結果、ソフト寄りのミディアムでした。

ファッションでいうと、ロマンティック、フェミニン、エレガントが似合うタイプ。
 
 
自分はどのタイプ?というのが分かったところで、ファッション選びのコツに落とし込んでいきます。
 
・トップスのネックラインや袖周り
・素材
・柄
・アクセサリーのインパクト…
などなど、およそ全てのもののアドバイスをいただきましたおねがい
 
 
私はソフト寄りミディアム=平均寄りなので、
・トップスのネックラインや袖周りはほぼ全て似合う
・アクセサリーや柄は、中間サイズのものが似合う
 (小ぶりだと貧相に、大ぶりだと負けてしまう)
・素材も、柔らかすぎずハードすぎずが得意
・もし偏らすなら、小ぶり・柔らかなものの方が合う
 
骨格診断(ストレート、ウェーブ、ナチュラルのあれ)では極端すぎないウェーブで、
↑と似たようなことを言われていてなんとなーく分かってたけど、
別の視点でも聞くと自信つく〜デレデレ
 
 
ちなみにその日は白のレーストップスにラベンダーの柔らかめ素材のテーパードパンツ、シルバーのパンプスを履いてました。
先生いわく、カラーもスタイルもぴったりドキドキとのことで!
 
ただ、アクセは華奢なものをしてたし、髪色が自分に全然合わないのが分かったので、直したい欲がずーっと続いてます…
違和感をずっと感じてて気持ち悪いゲロー
(美容院に行ったばかりだから…)
 
***
 
自己診断で思ってたカラーや骨格とはそんなに違わなかったけど、
応用のしかたまで聞くととっても前向きになれます。
 
前は理論にとらわれて、「これはサマー色じゃない!」「これはフェミニンじゃない!」と
せっかくトキめいて手に取ったものなのに、NGばかり出す自分がどんどん面白くなくなってました。
ちょっと前の自分はほんとに負のオーラ漂ってたと思うショボーン
 
今は、「この理論をどう応用する?」と考えるようになったので、
ここはこだわるドキドキここはハズしてOKドキドキ
と柔軟に考えてます。
 
結局は自分がワクワクするか
ただ、0から考えると、不安になる。
そんなときに、自分に最も似合うカラーやスタイルは何か?をヒントとして持ってると、
ぴたっとさせるもハズすも、自信をもって自由にできます。
 
今はまだまだ自分にしっくりくる応用法を模索したり、
ワードローブをリニューアルしているところ道半ばなので
モヤモヤが全くなくなったわけではないですが、
「どうせ変になるんだから、面白くない…」がなくなりましたニコニコ
(これでもかなり前進なのw)
 
とっても楽しかったですデレデレ