私の性格は母親譲りのところが多いので、自分を変えたい!と思うようになってから、母を反面教師のように見てます。
ごめんよ母…
先日、クレカが止まってしまって、実家に親展の手紙が届いたときのこと。
登録住所を変えるのを忘れてたのですw
幸い、タイムリーに電話やネットで対応できたので、手紙は捨てるように母にお願いしてました。
その数日後、母から電話が。
「この○○万円、払っとこうか?」
「え、手紙開けたの?!ていうか捨ててないの?!」
「だって、親展って書いてあるから心配で…」
「なんで他人の親展を開けるの?!」
「心配してあげたんじゃない!
親切で見てあげたのに!
何その言い方!
人の親切になんでお礼が言えないの?!」
う、うーん…
思うところは色々あったけど、
ああ、私もちょっと前までこんな考え方だったなーorzって思う、これまでで一番顕著な出来事でした。
(結局、堂々巡りだったので電話は適当に切り上げました)
心配してあげてる、
親切にしてあげてる、
さらにはお礼を言われなくて怒る。
それって、要は
他人に認めてもらわないと自分に自信を持てない
と言ってるようなものなんだよな〜
それに、相手を信頼していないことにもなる。
手紙のこと、「心配してあげた」って言われたとき、
いや、私アラサーだからだいたいのことは自分でやるわw
と思ったのも事実。
母にとって私は子供のままで、小さなこともできない。
お金に困って、実家を頼ると思われてる。
本当はそうじゃないかもしれないけど、そう見えちゃうって意味ね
お節介をやくほど、
私はあなたの力を信頼してません。
だけど私を良い人だと認めてね。
って宣言していることになるんだなあ…
「これは相手を信用してない行動になるのかな?」
「ただ認めてほしいだけでお世話焼こうとしてないかな?」
って、ちゃんと意識しようと思ったのでした!