先週の土曜日は、小学校のPTAの仕事で、教育フォーラムに参加しました
演題は 「 言葉が子どもを変える 」で、講師は、NHK学園の山岸弘子先生でした![]()
講演会が苦手な私ですが、眠くなることもなく参加でき、
とても有意義な時間をすごすことができました![]()
講演の内容は私たちが子どもたちに対して発することばについてでした
初対面でチェックされる表情、言葉、姿勢のお話から始まりました
私たちは子どもたちに、マイナス表現の言葉を発していることが多く、
それをプラス表現にすることにより、子どもたちが変わってくるということでした
私は普段子どもたちにマイナス表現が多かったようです![]()
特に最近は、口答えも多くなったため、きついことをついついいってしまいます
冷静になると、反省しなければいけないことも・・・・・
たとえば、今がんばらないと将来後悔するよ(マイナス表現)
がんばればいいことがあるよ(プラス表現) となるのです。
私は前者を使ってしまいます![]()
子どもたちが幼かったころは、もっといつも笑顔で接していたかも![]()
急には難しいかも知れませんが、プラスの表現で子どもたちに接したいと思った日でした![]()
以前、何かの本で、読んだことがあります、
子どもこそが
親になり立てだったり、わがままだったりするいろいろな親がいるけれど、そんな親に、無償の愛をくれる存在だ
って
確かにそうかもしれませんね![]()
もっとあたたかい言葉で見守ってあげないといけないですね![]()
