新型プラドのマッチングデータ(ソニックアート編) | Elford BLOG
2018年05月01日(火) 15時47分02秒

新型プラドのマッチングデータ(ソニックアート編)

テーマ:ブログ

 こんにちは パー

 

弊社宛に「ソニックアート」ホイールを新型プラドに装着した場合の

マッチングに関してのお問い合わせを多く頂いておりますので

今回、数値化して実証してみました !!

 

既に自動車雑誌や、みんから、アメブロ等SNSでご紹介していますが

ソニックアートはプラド専用ホイールとしてサイズ、インセット、そして

「機能美」にこだわり、デザインと機能性の融合をテーマに

このホイールを創り出しました。

 

デザインは、ハブ部分を隠すセンターカバー採用のスッキリとさせた

正統的なツインスポーク形状の5スポークデザインです。

 

また、デザインの良さは勿論の事!

フローフォーミング製法により 、1本当たりの重量が13.4kg(パーツを含)と

鋳造でありながら、鍛造ホイールに迫る軽量ホイールとなっています。

 

今回、マッチングに使用するタイヤですが

ヨコハマタイヤ パラダ 285/40R22サイズとしています。

一般的に使用する265/40R22サイズのタイヤと比べタイヤ幅、外径が

若干大きいサイズとなります。

 

それでも、パラダの285/40R22とソニックアートを組み合わせた重量は

30.0kgと驚きの軽さです!!

 

ちなみに以前265/40R22で計測したのが下の写真

ヨコハマタイヤ・パラダ265/40R22サイズのタイヤとの組み合わせで

29.3kgと更に軽量です!!

 

ちなみに純正タイヤホイールの重量は以下の通り

後期モデルになりオプションで19インチが加わった純正19インチの

タイヤ付き重量は33.15kgです。


参考までに以前中期モデルの純正タイヤの重量

純正17インチ 29.4kg

純正18インチ 32.0kg

( 写真左が純正17インチ 29.4kg 右が純正18インチ 32.0kg )

 

22インチという大口径ホイールながら、純正19インチホイールと比べると

約3kg以上の軽量化を実現させているのですチョキ

 

 

 

 

さて、本題のマッチングへいきましょう !!

 

今回使用したタイヤは上記でも述べましたが

ヨコハマタイヤ パラダ 285/40R22サイズです。

 

車両はフルノーマル車両を使用

 

今回、 285/40R22サイズを選択したのには理由があります。

 

それは、このサイドビューにあります。

純正よりわずかに外径の大きいサイズですが、純正車高でもフェンダーの

隙間を埋めてくれる、そんな理由からです!

 


もちろんハンドルを切っても干渉はありません!


さて、肝心のフェンダークリアランスです。

 

フロント・右  -5.1mm

 

フロント・左  -6.1mm

 

リア・右  -7.5mm

 

リア・左  -14.3mm

 

となっています。

リアに若干の余裕がありますが、なかなかのマッチングではないでしょうか チョキ

今回使用したタイヤは285サイズですので、一般的な265サイズならば

更にクリアランスに余裕が出来ます!

 

今回のマッチングデータはタイヤの銘柄、車両誤差等により若干の数字の変化は

あると思います。

しかし、タイヤの突出を気にしていた方も、上記のデータを参考にして頂ければ

安心して頂ける事と思います。

 

このソニックアートはプラド専用に開発したホイールです。

エアロパーツが付いていなくても、ソニックアートを装着しただけで

注目度はグッとアップする事でしょう。

まずは、タイヤホイール。そしてエルフォードエアロもよろしくお願いします !!

 

最後にこれも良くあるご質問です。

後期モデルから、空気圧警報システム(TPWS)がオプションで付けられるようになりました。 
ソニックアートはこのTPWSにももちろん対応しています。ご安心を 
チョキ


 

 

Sonic Art(ソニックアート)

サイズ : 22×9.5J 6H-139.7 インセット+20

カラー : Sonic Black / Diamond Cut Face

希望小売価格 : 78,000(本体価格)

 

 

 

 

 

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