「バタ子さん」「ジャムおじさん」とお互い呼ぶし、バタ子さんはただの従業員なのか?家族なのか?いまいちよくわかりませんよね。
一話でジャムおじさんの孫と自己紹介するシーンがあるそうです。
しかし、やなせたかし先生は、メルヘンの世界のため、年齢などなく、その関係を助手以外の何者でもないという、にごした感じにしたいみたいです。
調べてて、一番驚いたのが、ジャムおじさんやバタ子さんは、
人間というよりも、妖精に近い存在だそうです。
びっくりじゃないですか?
しかし考えて見たら、学校に通ってるのは、カバやウサギなわけですよ。
メルヘンの世界なので、人間はいないんだと納得できるわけですよ。
そこでまたひとつ気づいたのが、
チーズだけ言葉をしゃべれてない
ということ。
カバやウサギはしゃべるのに。
チーズだけリアルな設定。