語りたくなる趣味は? ブログネタ:語りたくなる趣味は? 参加中
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将棋、書道、テニス観戦、等々。

いろいろありますけどね。

語りたくなるというよりは、楽しめるのが趣味ですから、人に語ったりというのはほとんどないですけど。

ネタ元の記事には、落語のことが書かれていたので少し書いて見ようかと思います。

知名度があまりないけどお勧めの落語家は、「柳家喬太郎」さんですかね。

テレビで古典落語をやっているのを見たのですが、うまいの一言ですね。

ブログもやっていたという、ちょっと変わった落語家です。

先日、円楽さんが亡くなって、テレビ番組で過去の高座が放送されていましたが、見る回数を増やすごとに味が分かってくるような印象を受けました。

ああいうのは、訓練が必要なんでしょうね。

噺家は、食べていくのに大変な職業だと聞きますが、その中で有名になる人というのは、やはり違うのでしょうね。

落語こてんパン
日本経済新聞の一面に以下の記事がありました。

国土交通省は2010年度から、賃貸住宅の入居者をトラブルから守るための対策を拡充する。家賃の支払いが滞ったとき、家賃の保証会社に強引に退去させら れることを防ぐため、保証会社に許可制の導入することなどを検討する。持ち家の促進を優先してきた自民党政権の住宅政策からの転換を民主党政権は掲げてお り、国交省は賃貸住宅の利用を後押しする(詳細はこちら) 。

こういった住宅に関する政策というのは重要な気がします。

職を失って一番負担となるのは、住宅関連の費用ですからね。

ローンを借りればその返済、賃貸であれば家賃の支払いが一番大きくのしかかるところです。

個人的には、雇用の流動化が進む現代においては、持ち家よりも賃貸の方がいいのかとは思っています。

持ち家を持つ場合にローンを組むとリスクが大きいと考えているからです。

たとえば、職を失ったときの定期的な返済は大きな負担です。

また、持ち家だと引越しできないという理由で、転職する際にも制限がかかってしまいます。

あとは子供の関係もあるでしょうね。

子供がいるうちはある程度の面積のある家に住んで、子供が巣立ったら小さな家に引っ越すという選択も賃貸でなければできないことです。

これから、少子高齢化時代を迎えて、不動産価値が下がり続けることが考えられますから、持ち家の資産価値もどんどん減っていくことが考えられます。

今のところ、家を持つメリットはほとんどないというのが個人的見解です。

ただ、賃貸の場合は紛争がおきやすいというのはあると思います。

人から借りるわけですから、契約もしなければなりませんし、家賃が払えなくなればトラブルも起こります。

日本経済新聞の記事には、民主党は、住宅に関するトラブルを解決するための紛争処理にかかる資金を安価に抑えるような政策を目指すようなことが書かれていました。

ただ、紛争解決の機関が弁護士協会なんですよね。

今は、労使関係の紛争処理には「社会保険労務士」が参加できるようになりました。

それと同じように、紛争解決において、もうすこし弁護士に頼らないような方法も考えた方がいいのかと思っています。

弁護士は高収入が当たり前と考えている人が多いですから、小額の住宅関連訴訟は門前払いなんてことは良くありそうな気がします。

おそらく、労使間に関する紛争も、弁護士が受け入れてくれないから、社会保険労務士にたよらざろう得なくなったのではないかと思っています。

住宅であれば、不動産鑑定士、宅地建物取引主任者などに紛争手続きができるような権限を与えることも必要なきがします。

そのためには、試験制度を改正して、そういった紛争解決手続きに必要な知識を試験に盛り込むことも必要とはなるでしょう。

あるいは、労働審判のように、住宅関連訴訟のための簡易裁判のような制度を作ってもいいと思います。

地裁以上は弁護士、簡易裁判はそれ以外の人でもできるような仕組みですね。

民主党には、もう少し多角的に考えてほしい気がしています。

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アップアップアップアップアップアップアップ
ブログを始めてから、一年ほどたちます。

いろいろと記事を書いてきてきましたが、皆さんにある程度影響を与えうる記事であったかどうかはかなり疑問なところがありました。

日々、力をつけていきたいとは思っていますが、力なんて一朝一夕に身につくものでもありませんから、自分に対する失望を乗り越えて、頑張っていくしかないのかと思っています。

つい最近、政治に関して書かれているある方のブログを拝読する機会があったのですが、内容が非常にしっかりとしていて、こういう記事が書けるだけの文章力、情報解析力をうらやましく思ったりしました。

ただ、私個人としては、ブログの影響力はそれほど大きくないと考えていました。

アメリカではオバマ大統領誕生の際に、ブロガーが大きな影響力を持っていたといわれていたようですが、あくまでアメリカのことであって、日本ではそれほど市民権を得ているとは思っていませんでした。

ただ、その方のブログのアクセス数を見て驚きました。

2年足らずで、2000万件を越えているのです。

新聞やテレビが視聴率で苦戦しているとの報道は珍しくなくなりましたが、その衰退もいい物を提供できなくなったからなのかもしれません。

一ブロガーでもこれだけの影響力を持ちうるとなれば、いいものを提供していれば新聞やテレビがここまで苦戦するようなことは無いんでしょうね。

ネットが新聞やテレビの代わりを果たしうるだけの力をつけるのはまだ当分先だと思っていましたが、こういう現状を見ると、思っていたのよりも早くに影響力の逆転が起こるのかもしれません。