pug looking into the fridge with a funny expression

 

 

 

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米国は『いかにラクをして面倒を省くか(レイジー)」という発想から、数々の革新的な便利グッズやライフハックの文化を生み出してきた国です。広大な国土と個人主義的な文化を背景に、(良い悪いは別にして)日常の小さな不満を解決する天才的なアイデアが日々誕生しています。』

 

 

これは食事においても言える事なのですが、、、

 

加工食品の多さには本当に驚かされますびっくりハッ

 

 

皆さんもご存知のように米国は肥満大国です!

 

(これ上矢印他人事ではありません、、、 私の体も前、後、横に成長中です!おいで笑

 

 

では、私達の愛犬にはどうでしょう?犬は加工食品を食べても良いのでしょうか?

 

少し長くなりますが、興味のある方は読み進んでいって下さいね。

 

 

 

 

🍕  🥓  🍔  🍟 🧀

 

 

 

加工食品は確かに便利だし美味しいかもしれません。美味しいけれど体に悪い食品を私達に買わせる為に、実は多額の資金と研究が費やされているのですね。

 

長年にわたり、米国のマーケティング担当者達は私達に、白パン、冷凍ピザ、加工肉、電子レンジ調理食品などの精製食品にお金を使うよう促して来ました。

 

確かに美味しいですが、同時に非常に中毒性高いのは事実です!

 

米国では、つい最近まで、粉ミルクは母乳よりも優れていると言われていました。

 

マーガリンはバターよりも健康的だとされ、1950年代には砂糖が『健康的な減量とエネルギー補給のためのダイエット補助食品』として宣伝されていたらしいです。

 

シロップが『成長期の子どもに理想的な炭水化物』として宣伝されていたらしく、、、

 

何という事なのでしょうびっくり!?

 

どうやら、麦芽糖とブドウ糖は良いものだと考えられていたようです。

 

 

驚いたのは、タバコのCMで『喫煙は健康に良い』と医師たちが実際にCMの中でタバコ🚬を吸っていたそうですガーン!!

 

(タバコは癌に深く関係する事が分かる前の話です上矢印

 

 

 

(このポスターがその当時のものです、時代を感じますよね〜下矢印

 

 

 

 

 

 

 

今日では、確かに、自然食品に対する考え方は変化してきましたが、犬の食事に関しては、いまだに時代遅れと言えるでしょう。

 

ドライフードは今でも多くの犬にとって主要な食事ですが、

 

生食であれ加熱調理済みの犬の食事であれ、自然由来の食事こそが、本来、犬が食べるべきものなのです。

 

 

 

 

 

A Practical Guide to the Whole Food Diet for Dogs

 

 

 

 

ドライフードは自然食品ではありません!!

 

 

それとは程遠いものです!

 

 

確かに便利だとは思います。

 

 

戸棚から袋からドライフードを注ぐのは簡単です。

 

 

その袋は、おそらくあなたが家に持ち帰るまで数ヶ月間スーパーマーケットに置かれていたのでしょう。

 

 

そして、一度開封すると、ドライフードには細菌カビが繁殖し、栄養素の分解脂肪の酸化も起こりますガーンガーン

 

 

酸化した脂肪と栄養不足を長期間摂取する事は、犬にとって健康的な計画ではありません。

 

 

事実、過去数十年間で、アレルギー、慢性炎症性疾患、変性疾患、癌、肥満 の症例が驚くほど増加しています!(怖いですね〜!)

 

 

 

 

black fluffy dog lying on counter with uneaten food bowl

 

 

 

 

ドッグフードの調理過程では、ビタミン、ミネラル、アミノ酸破壊されます。

 

 

高温で調理される為、酵素が破壊され、タンパク質が変性し、水分が失われ、、、、、

 

 

人間がペットに与えるすべての栄養素が喪失した』食べ物が作られます。

 

 

その後、犬の食欲をそそる為に、精製された脂肪がスプレーされます。

 

 

合成栄養素(人工的に合成または生成された栄養素)着色料、添加物、そして数多くの保存料とともに混合物に加えられます。

 

 

犬は口を漏斗のように使うため、食べ物を噛む時間はあまりありません。

 

 

その為、この乾燥したフードは犬にとって消化が難しく、負担となります。

 

 

体が水分を補おうとするため、腎臓、肝臓、膵臓負担が掛かるのです。

 

 

 

 

近年、ニュースやソーシャルメディアでは、ライフスタイル、食事、運動など、健康に対するより積極的な姿勢を促す様々な情報が発信されています。

 

健康について学ぶ方法は数え切れないほどあり、そのどれもがホールフードの価値を強調しています。

 

地中海式ダイエット、ローフードダイエット、血液型ダイエットなど、どのような食事法であっても、

 

ホールフード(未加工の自然食品)を主軸としています。

 

 

 

 

 

 

 

 

では、私達の毛もじゃらの4本足の愛する家族パグにはどうでしょうか?

 

 

愛犬への食事も、他の食品と変わりません。

 

 

加工食品ばかりの食事は与えないようにするのがBestです!!

 

 

新鮮な果物、野菜、全粒穀物、本物の肉、魚、鶏肉犬の体に負担をかけずに吸収, 消化できる必須栄養素を提供します!

 

 

生食又は軽く調理した食品には、保存料添加物は一切含まれていません!

 

 

これらの食品は、犬の健康な消化器系と、必須の天然ビタミンやミネラルの吸収に必要な水分を保持します!

 

 

単離されたビタミンやミネラルを人工的に補給しても  、ホールフードのように体内に吸収される事は決してありません!

 

 

自然界に存在する栄養素は、単一の化学物質としてではなく、植物化学物質や補酵素など、相互依存する化合物のグループとして機能します!

 

 

それらが集まって『栄養複合体』を形成し、それは非常に複雑な為、生きた細胞だけが作り出す事ができます!!

 

 

全体は部分の総和とは異なります。

 

すべての要素が連携して機能する必要があるのですね。

 

 

 

 

Is Kibble bad for dogs

 

 

 

 

他にも理由はありますが、この記事では『加工食品を推薦しない』主な理由をお話させて頂きました。

 

私の患者さん達のほとんどは大病疾患を抱えている子達です。

 

病院でロイヤルカナンピュリナヒルズ(主にドライフード)などの処方食を推薦されて食べてきた子達です。

 

これらの食事で症状が(一時的なものではなく)改善したり、健康状態が良くなったのならば、、、

 

この子達は、私の助けを必要とはしないでしょう。

 

 

 

本日もお付き合い頂き有難うございました。

皆様、素敵な週末をお過ごし下さいね。

 

Thank you for reading this article.  Happy Friday Everyone! Have a great day and a wonderful weekend!

K.J & Meitoわんわん