入院中の生活について✨

私は術後からすぐ普通食だったので
ご飯はまあいわゆる病院食ってゆう
感じのもので普通でした。

やっぱり入院中は1番メンタルが
凹みました。
初めての手術でこの先のことを考えると
かなり気が滅入ってしまって
一人の時間はかなりどんよりしていた気がします

そんな中家族が毎日きてくれたことや
友人や、旦那もきてくれて
普通の会話をしてくれ、それが心の支え
になりました🥹

母はすっごい心配して、どんな感じって
毎日聞いてきましたし
好きなものをどんどん買ってきてくれて
栄養つけないとあかんよ
退院した今でも口癖です。笑

旦那は3週間の入院といわれていたので
任天堂Switchをかってきて
あつ森が病院でできるように
買ってくれました。

すごい愛されていると感じました。

私自身痛みにも弱い性格ですし
内面の性格も
強気に見せてのかなりの弱者で
人と話してる時のわたしと
自分だけの私が別人で
たまに疲れてしまっていました。

入院生活で一人の時間が増え
こんなに働いていない期間もはじめて
だったので、余計に不安が募りました

普通病気を先に治せばと考えるでしょうが
自分でお店もしている私は
あー、、、店、、、。
売上、、、。家賃だけがかかってる。
とすごいナイーブになっていました。
 
母には仕事は元気になったらまた
バリバリできるからいまは
病気に専念しないと治るものもなおらんよ
の一点張り。
 
旦那にもほぼ同じことゆわれます。

普段から一人で戦いすぎて
誰もわかってくれないこの状況
どうにか行けると思われている状況
いけるわけない、毎回どうにか頑張ってるからいけてるのよ。
って言いたいけどみんな本気で心配
してくれてるのだけは伝わるから
素直に聞きました。


入院生活中はほんとに安静にして
シャワー毎日して、しっかりご飯たべてくださいとのことだけで変わったことはなく
クローン病の疑いが出ており
内視鏡検査をしないといけないくらい
でした。
後免疫がかなり低いことが気になると
医者に何度も言われました

しかし私が早く帰りたい、ここにいても
家にいても同じだから帰らせてと
先生に懇願すると傷の状態もよくなって
きているし、外来での経過観察で
とりあえずドレーンはまだまだいれてて貰わないとだめやからそのままの退院で
いいならしようか
とのことだったので、退院しました。

私はドレーン入ったまんまなんや
と絶望でしたが
この病院食をもう食べなくていいことと
家に帰れる幸せでとても嬉しかったこと
覚えています。


次回は退院後について書きます