ついさっき知ったのだが・・・。


ケツメイシ宮城公演中止


こんな状況だからこそ、困難な状況だからこそ、俺達に元気を届けてくれると信じてたのに



中止が最善の答えだろうか?きっと被災者のなかには、ライブでケツメイシに会えることを心の拠り所に困難を乗り越えようとしてる人もいるはず。俺もだし。

来たくないだけじゃね?
いつか来る時、チケットは手に入るのか?


再考願う。
昨日の最後は、東根市のTH○さんに伺ったのだか、そちらの担当の方々からは、帰り際に『大変な状況の中わざわざすいません。どうもありがとうございました。どうぞ帰り道もお気をつけて。』


本当にありがたくて、来たかいがあるなぁと思った


ありがとうの一言で元気になれる


俺は、これからありがとうを声を大にして言おうと心に誓っています



俺は、この震災を通じてこれからもっともっと優しくなれるし、もっともっと大きくなれると感じている今日この頃です
俺は、被災者だとはおもってないし。
被災者ヅラするつもりはサラサラないけど。

家の100m手前まで津波が来て。
いつも買い物するスーパーへの道には不自然に車が積み重なり。
いつも仕事で点検に伺う倉庫や工場には、いまだ近づくことが出来ない。もしかしたら、お世話になった方々がまだ、取り残されているだろう。
残り少ない食料を計算して食べ、嫁と娘は実家に帰した。
電気が点くのは明日以降だと言う。



そんななかでも、休みなく出勤し、各現場の確認をしなければならず。
昨日、山形県の現場を廻った。
そのなかで上山市のある製菓工場に伺ったら、担当の木○という奴に『別に異常ないから問題ない。今月の定期点検は、ちゃんと来るんだろ?』
俺は、『大きな地震がありましたので念のため確認にお伺いしました。こういう状況ですので今度いつ来れるかわからないので。』
この○村は、俺らが仙台から来てるのを知っているのだが、『そんなの関係あるか、定期点検はちゃんと来るんだべ!』
俺は、正直怒りのあまりコイツをぶん殴りたいという以上の感情だった。


俺は、今年のバレンタインデーに嫁と娘にここの工場系列の明○製菓のお菓子の家を貰った。嫁と二歳の娘が一生懸命に作ってくれたその家が本当にありがたくてもったいなくてなかなか食べられなかったが、同じ系列のメーカーだと思うとクソ以下だと感じてしまった。二度と○治の製品は買うなと嫁と娘には言うだろう。


あんな奴がのうのう生きて心優しき誰かが犠牲なったと思うと心が苦しく仕方なかった。


俺も含めて、今年のホワイトデーで返せてない人は、何人いるのかな?