いつの間にやら年末も年末になって
個人的に1年間の振り返りとかしてるんですけど。
ちょっとこの変化は残しておきたいなと思ったので
ブログを書き始めた次第です。
この1年で大きく変わったのはオタクの仕方一択。
フォーゲルさんが表舞台から居なくなって
丸2年が経ってるなんてそれはもう信じられないんですけど。
一旦それは置いておいて、
今年は好きの分散がうまくできた1年だったと思っていて。
1つの好きに全力で向き合うオタクの仕方を
たくさんの好きにそれなりの度合いで向き合うオタクの仕方
に変えられた1年になったかなーって。
本当にたくさんのライブに足を運んだし
新しく好きになった人もグループもあるし
ここはこれからも通いたいなって思える場所が
たくさんできた1年でもありました。
自分の感覚として今好きな人、グループそれぞれに傾ける気持ちが
30%ずつぐらいなのでゆるオタもゆるオタなんだけど。
ゆるオタで居られる理由もいくつかあって。
たくさんの見たいものがあるからなのはもちろんなんだけど
やっぱり1番は認知がないことが自分の中では大きかった。
約13年間、認知があるのが当たり前の世界線で生きてきて
最推しの性格(もとい営業)もあって
俺が1番でしょ?って言われ続けてたら
最推し以外の誰かを好きになることや
他の好きなものによって現場に行けなかった時に
最推し以外の好きなものを知られるのが怖くて。
無意識に最推し以外の好きなものに蓋をしてたんだと思います。
もちろん最優先をMeseMoa.(むすめん。)にする
選択をしたのは私なので自分のせいでもあるんだけど。
現場に居ないことを気にされたり
SNSにたった数日居ないだけで死ぬ程心配されたりが
日常になってしまっていた私からしたら
好きな人たちから個人として認識されない現場は
あまりにも新鮮で気楽な現場に見えていて。
(もちろん心配してもらえる事がどれ程幸せな事かもわかってはいる)
各現場あまりにもゆるオタなので
絶対にこれは行きたい!がほとんどなくて
チケットが当たらなかったらじゃあ別の予定入れようってなるし
今あるたくさんの好きの1つが万が一無くなったとしても
最推しの卒業が発表された時以上の辛さは味わわないだろうなって
ぼんやり思っている自分もいるのは事実。
一途で居続ける事自体は良い事だと思っているし
それを褒めてもらうこともたくさんあったし
そのおかげでたくさん甘やかしてもらったので
現場によってはそれが最善策なこともあると思う。
ただ今の自分はもうあのどん底は経験したくないって
心の底から思っているので
好きを分散させていく方向に舵を切ることにしました。
分散させたらさせたで身体が2つ欲しい!!
とか思い始めてるのでさすがに通う現場は限定したいと
思ってはいる(そう、思っているだけ)
自分の人生からライブを取ることは不可能だってことは
嫌という程思わされていますので
来年からも好きなところに好きなように行くスタンスで
生きていけたらいいなーって思っている次第。
もちろん、自分の中での圧倒的1番はこれから先もずっと
フォーゲルさんなのは変わらないんだけど。
フォーゲルさんの事が大好きだっていう気持ちも
きちんと大事にしつつ生きていこうと思います。