現地は寒いし行くには遠い
だからテレビで応援しよう
というメロディーが
頭から離れない。
知らない間に開幕していた
冬季オリンピック。
どの種目もルールさえ
分からないが、
やはり日本人として
メダルは取ってほしい。
メダルを取れば
たちまち尊敬の眼差しだ。
しかし、取らなければ
興味は全くなくなる。
そんなもんだよね。
靴ひもが切れて中断するのは
おかしいと思う。
しかも練習のときから
切れていたとか
自己責任だろ、と。
そんな僕が
ついつい見入ってしまうのは
カーリングだ。
前回大会でも
ブームになったが、
本当に面白い。
将棋のような読み合いと
(将棋知らないけど)
正確なショット。
そして解説の人の
「よし行けっ」という声。
冷静そうな競技とは裏腹な
熱い解説者。
選手の話し合う声を聞き
「僕も賛成だなぁ」と
勝手に参加。
相手が良いショットをすれば
「こりゃやられたわ!」
「さすがだなぁ」
と悶絶。
スイープしている選手には
「頑張れ頑張れ!」
と精神論。
「頼むぞ目黒」と言った後の
ナイスショットには
「Yes、yes!!」
と叫んでいた。
対戦相手が
イングランドだったからか。
最初は競技を見ていたが
途中からは解説者に
かじりつきだった。
Sh川崎はベンチにいても
試合に出ていると言ってたが
彼は解説席から
試合に出場していた。
しばらくカーリングから
目が離せない。