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THE SIMPLE WORLD

これを読みさえしなければ、良い大人になれるといわれるような、ブログをめざします。

私が社会人になって驚いたこと。

それは、会社は長年の取引を大事にするけど、

稼ぎのほとんどを特定の製品に頼っていることでした。

(販売価格はそれほど大きくなくても利益が極めて大きい)




たいていの企業がそうかもしれませんが、

利益の大きい品というのは、

①その会社にしか作れない製品である

②発売から間もない製品である

③(ブランド・技術的・戦略的理由で)価格決定権が企業側にある

などの条件が該当するかが大事なわけですが、、、、

(企業を分析する場合、このブログでは上記3つを大事にします)



液晶テレビで有名な大手家電S社の場合を考えてみましょう。

最初は上記の3条件がすべてそろった状況でした。




それが、同等品質の製品を、他社でも製造できるようになった。

もっと言えば、アジアの各国とも十分な差異を演出できなかった。

販売からも時間が立ち、「高くても買う」という人に製品がいきわたった。

他社も同等品質で安値で売ったため、価格決定権がうすまった。




となった結果、利益を出すどころでは無くなった。

ということです。

これは、家電だけではなく、製造業全般で共通する話です。

日本の製造業は案外、ある製品が儲かるとなると、

じゃあ、もっと大量に作れるよう設備増設しよう。

というパターンが多いのですが、、、、、、

投資する側としては、経営者のバランス感覚は注視したいところです。




それでは、おやすみなさい。
皆さん、こんにちは。

上海総合指数が、また、値下がりしましたね。

株価の値下がり以上に深刻なのが、「取引停止」銘柄の存在じゃないでしょうか?




上海・シンセンに上場する3分の1の企業が取引停止って、

株を「いつでも売り買いできる」ものと考える人間にとっては、

恐ろしいオプションが発動されていますね。




いつでも株を取引停止にできるって、、、、、

しかも、3分の1が使ってるって、、、、、

まじっすか!(;^_^A

単純に考えて、数百兆円の資金を動かせなくしているということじゃ、、、、、、

オイオイ




どちらかというと、

約40兆円程のギリシャの借金をどうするかを考えているEUよりも、、、

中国のほうが、懸念材料としては大きいだろうとおもいます。

中国人がパニックを忘れ去るまで、おいておく作戦でしょうか。。。




中には、借金をして、取引をしていた人もいるのでは???

と、思います(。>0<。)

そう思うと、恐ろしい話です。

今日もギリシャの国民投票で株価がゆれましたね!(`ε´)

人のうわさも七十五日といいますが、

最近の日本の株価は、七十五日もたたずに

元に戻る傾向があるので、不思議ですね。。。




いずれにしても、七月は、ギリシャに揺れるでしょうね。

なにせ、まだ、ユーロ離脱という核心は触れられぬままですしね。

なにより、株価は心理学で決まっている側面もありますし、、、

個人的に、実害を受ける可能性のある、

金融を本業にしている企業はさけていますが、

持っている株は値下がりし、影響は大いに受けております。

とりあえず、ドルの値動きが小さかったので、一安心。




にしても、持っている株が全部価格下落というのは、

結構、持ってますね! 私!ヾ(@°▽°@)ノ

じゅんいちダビッドソンをぱくって、

「これ何かわかりますか? のびしろですね!」

と家族をちょろまかしておきましたσ(^_^;)

バリュー株への長期投資を主戦場にすると決めている私にとって、

明日は、おいしい日となりそうです。