put on a cap | 侍★meistar

put on a cap

一粒に大きな汗が落ちた とどかぬ木の実に手を伸ばしてる

後ろめたさやとまどいなんか 無かったよね あの頃は . . .


ひたすら砂煙に巻かれ 揺るがぬ想い確かに感じてる

果てしない夢忘れてないから きっとまだ走り続けてる . . .


だから PUT ON A CAP    

人はみな一人きりでも孤独にはなれない 

                      誰かに支えられて

  「すぐに君も分かるさ」 といってごまかされても

誰かの為に一生懸命も  いいんじゃない . . .


一瞬の喜びを大切にしてた 殴りあった手で手をつないでる

過ちだとか疑いだとか   感じるまもなく走ってた


毎日が過ぎることが  仲間という宝をまもる事だった

譲れないこと 胸の中には きっとまだあふれてるんだ . . .

だから PUT ON A CAP    

   人はみな二人でも孤独を感じてしまう

                      自分が誰かって事

 「夢を持ちなさい」 なんて偉そうに言われても

黙って大切に持ち続ければ いいんじゃない . . .


”人はみな一心不乱に生きている

  今日を一生懸命生きている .. .. .. .. ..

帽子をかぶり走ってるだけなんだ .. .. .. .. 侍親父