put on a cap
一粒に大きな汗が落ちた とどかぬ木の実に手を伸ばしてる
後ろめたさやとまどいなんか 無かったよね あの頃は . . .
ひたすら砂煙に巻かれ 揺るがぬ想い確かに感じてる
果てしない夢忘れてないから きっとまだ走り続けてる . . .
だから PUT ON A CAP
人はみな一人きりでも孤独にはなれない
誰かに支えられて
「すぐに君も分かるさ」 といってごまかされても
誰かの為に一生懸命も いいんじゃない . . .
一瞬の喜びを大切にしてた 殴りあった手で手をつないでる
過ちだとか疑いだとか 感じるまもなく走ってた
毎日が過ぎることが 仲間という宝をまもる事だった
譲れないこと 胸の中には きっとまだあふれてるんだ . . .
だから PUT ON A CAP
人はみな二人でも孤独を感じてしまう
自分が誰かって事
「夢を持ちなさい」 なんて偉そうに言われても
黙って大切に持ち続ければ いいんじゃない . . .
”人はみな一心不乱に生きている
今日を一生懸命生きている .. .. .. .. ..
帽子をかぶり走ってるだけなんだ .. .. .. .. 侍親父