世界を超えて
行き先はまるでみえず この坂道を登るか下るかさえも考えてた
今日まで歩いた道のりは あなたの胸に響いてますか?
どの道進んできてみても 夜が明ければ必ず日は昇るのだから
人の上下なんか計れない 心の定規は捨ててしまえばいい
動き始めた暮らしの中に きっと見つかる夢がある
昔話に古き友 古いピアノにそっと耳を傾けた
煙に抱かれたこの広い空 想いのままに歩きたい
雲に隠れそうな情熱を もっともっとみせてくれ
天舞う鳥達が俺を手招きしてる over the world
世界を超えて . . . . . .
長い線路の向こう側 探した夢は落ちてはいない
逃げる道 追い風 吹かれ上手の奴がいる
波間に潜む哀しみを いつか勇気の変えてみよう
愛におぼれた青春を もっともっとみせてくれ
二本足で踏んばるフラミンゴ over the world
世界を超えて . . . . . .
. . . . . 侍親父