今人生を迷走中の19歳です
田舎にいても高校中退じゃ働き口が特になくバイトで貯めた金で東京でて来て1年……
まさかここまで落ちるとは思ってもいなかった
高校2年の冬に中退した
理由はうつ
小さい頃から人見知りで超泣き虫だったがよく笑う子で小学生のころは楽しかった
友達もたくさんいてよく森の中でちゃんばらをしてた
中学に入り隣の学校と併合した
もともと周りの目を気にするタイプ(今もそうだが)だったが当時は社交的な親友と一緒のクラスでその親友のおかげで他の人とも仲良くなれた
中2ではその親友とは違うクラスになってしまった。でも小学校から仲の良かった友達は何人か一緒だったからまだよかった
でも何かが変わってた
なんでかわからないけどその小学校の友達とは当時よりも距離を感じた
声をかけにくいような距離が
中2のある体育の時間その内の1人が誰もみてないところでふざけてそれを1人でこっそり笑ってたら(にやついてたら)イラついたのか思いっきり蹴られた
今思えばイラつかれて当然だった
ニヤつきながら顔をまじまじと見てたら当然だ
そこから変わった
人に嫌われるのが怖くなった
その年の冬、同じ部活の人で小学校からいじってた(今思えば多分いじめてた)陰キャラの人が急に陽キャラのいじられキャラになって今までの仕返しか急に俺のことを無視し始めた
当時休み時間中話してた友達はそいつだけだった
無視されて話す人がいなくなった
楽しかったのは部活と部活帰りと朝の親友との登校だけだった
そのまま3年になった
その年も親友とは違うクラスだった
でも優しい人は多かった
ときどき小学のころからの友達や中1のころのできた友達や先生が話しかけたりいじってくれた
でもおれは愛想笑うだけ
なに話されても愛想笑うだけ
多分そのころからうつだったんだと思う
ずっと周りの目を気にしながら生活してた
家でも親とも兄弟ともは口を聞いてなかった
話すのを自分から拒んでた
当時心から楽しんで話せたのは親友と部活仲間だけだった
部活を引退して部活仲間とは会う機会が減り学校がつまらなくなった
でも学校はなんとか毎日来てた
ただ学校に行くのはいやで朝起きれずだんだん朝の親友との待ち合わせが減って行った
それでもその親友といる時は本当に楽しかった
当時心を許せる数少ない友達だった
そして親友と一緒の高校を受験して2人とも合格した
はれて高校生になった
相変わらず親友との朝の待ち合わせは変わらなかった
クラスはまた違ったけど
高校に入り何か部活をしようと思いテニス部に入った
ただ変わらず鬱だったので他の部員が話しかけてくれても上手く話せなかった
中学の時一緒だった傷つきやすいけど優しいイケメンが気を使って帰り道一緒に帰ってくれたりした
けど心を開けなかった
(今思えば一生の友達になれたかもしれない)
けっきょく学校でもいつも1人で楽しくなくだんだん学校に行く回数が減って行った
気づいたら親友とも距離ができてた
今思えば原因は朝の登校だった
せっかく待ち合わせても俺はずっと買ってもらった携帯でゲームばかりやって話す回数が減って行った
それに今思えば俺はキモかった
いつも1人で下ばかり向いてときどき人のおもしろい話が耳に入って1人でにやついたりして…
それが噂になって親友も一緒にいるのが恥ずかしくなったと思う
ときどき一緒になれても同じ学年の人が近づいてきたら離れてったから
けっきょくその親友ともだんだん会わなくなってった
今思えば本当に後悔してる
あの時ちゃんと口下手でも親友と毎日バカやりながら登下校してればよかったって…
本当に楽しかった
数少ない心許せる人を大事にしないで当時は話す機会が減っていっても気にせずにどんどん距離ができていって
高校2年でせっかく一緒になれたのに
気遣って話しかけてくれてたのに
そのころにはもうおれが心を閉ざしてた
そのまま高校に行かなくなりひきこもりになった……
それでもついてきてくれた人が1人だけいた
小学1年からの付き合いで高校一緒で昔からちゃっかり一緒にいた友達
その友達が引きこもりのおれをときどき外に連れ出してくれた
よく近くの銭湯に行ってた
特にあんま話すことなかったけどゆういつ気を使わなくても平気な友達だった
けっきょく高校は高校2年の冬に中退した
高校やめた3ヶ月後に引越しのバイトを始めた
中卒ではそこしか雇ってもらえなかった
毎日怒鳴られてた
自分で考えて動けなかったから
それでも6ヶ月なんとか続いた
でもある日本当に嫌になって出勤メールをしなくなった
またひきこもりにもどるのが嫌だったのと親にいろいろ言われるのが嫌だったから思い切って部屋に置き手紙だけおいてゆういつの友達にだけ伝えて1人で上京した
東京ではまずトビを始めた
電車を間違えて待ち合わせに間に合いなくなりそのまま4日でとんだ
そのあと特にすることもなくとんだトビの会社に紹介されてた不動産に部屋を借りてたが家賃が滞納してしまい新聞屋に逃げ込んだ
その不動産の人にはかなり怒鳴られたがそこの新聞屋の店長がうまく話を丸めてくれた
その後4ヶ月かけて30万の借金を新聞屋に返した
その後も続けたが他の仕事もしてみたくなり新聞屋をやめた
そのあとは興味本位でホストをやってみた
もともと容姿は身長高く肩幅広く小顔で三浦春馬に似てるとよく言われてたからすぐに採用された
ただ人コミュニケーションはまったく苦手で入って3日でとんだ
そのあとはエステのボーイ、パチ屋、またホストといろいろやったが続かず数えられない位とんだ
仕事が嫌で嫌で仕方なくなってしまった
新聞屋辞めた時はこんな気持ちじゃなかったのに
いよいよ手持ち金がなくなりホームレスになった
そんな時ゆういつ頼れるのは親だった
家を出てぶりに連絡して仕送りを頼んだ
勝手にでて行ったのに、とんだ親不孝ものなのに、親は仕送りをしてくれた
ホームレスでたよる友達もいない自分は思わず泣いた
何年かぶりに泣いた
その金でやり直そうと思った
とりあえず寮付きを探して出会い喫茶で働くことにした
なんとか働かせてもらえることになり真面目に働いた最初の1ヶ月は根暗な性格がでてずっと部屋の隅の方で縮こまっていた
でも厳しいけど可愛がってくれた先輩のおかげでだいぶ変われた
親しいお客さんも増えて行った
だんだん明るくなれて久しぶりに毎日が楽しいと思えた
本当にあんな楽しかったのは久しぶりだった
時には怒られたりもしたけどなんとか続いていた
でもそんな生活に慣れて3ヶ月が経ったころいろいろなトラブルが重なりいやになってとんでしまった
また裏切ってしまった
可愛がってくれた先輩を、
けっきょくそこで知り合えた同い年の友達ともその後1、2回連絡して今度飲み行こうって言われたけどそれっきり会うことはなかった
そのあとやっぱりなにをしても続かずまた所持金0からスタートになった
けっきょくまた親から借りてしまった
そこでまたこのままだとだめだとを思い仕事を探した
また寮付きを探し面接を幾つか受け気づいたら今働いているソープランドのボーイを始めていた
ここまた1からやり直そうというつもりで働き始めた
前からやってみたかった不動産の仕事をやるためお金も貯めるつもりで……
職場は意外と優しい人ばかりだった
癖の強い人もいるけど
少しずつだけど仕事も覚えていった
現在働き始めて2週間…
ふと思った
19でなんでこんなことしてんだろ
まさかこんなとこで働くとは思ってなかった
最近前の職場で世話になった人から怪しい仕事を勧められて人も信じられなくなってきた
その時始めて気づいた
ただ1人だけでいい
信じられる、心を開けるそんな存在が身近に1人だけでもいいから欲しい
それが自分のゆういつの夢だった
生きる目的が欲しい
なんでもいいから
今この文章を書いてて本当に後悔してる
あの時親友をちゃんと大事にしてればこんな思いしなくて済んだのに…
失わずに済んだのに…
もしかしたら今大学生で楽しく親友と通学してたかもしれないのに…
社会人になっても楽しく遊んでたかもしれないのに…
後悔ばかりしてても仕方ない
生きてればきっといつかいいことあるよな
こんなおれでも
