息子は赤ちゃんの頃から、

とにかく生き物が大好きでした。


動物から始まり、

海の生き物、深海生物、古生物、恐竜、未確認生物、昆虫…。


興味の幅はどんどん広がり、

身近な生き物まで、

自分の「好き」を深めてきました。



今は、

獣医師になって

たくさんの生き物を助けることが

目標になっています。



そんな息子と出かける場所は、

自然と生き物に関わる場所が多くなりました。


動物園や水族館、博物館、牧場。

旅行先でも、

必ずどこかで生き物に触れられる場所を

選ぶようにしています。



中高の文化祭でも、

まず向かうのは生物部。


どんな活動をしているのか、

興味深そうに見ています。


進学先を考えるときも、

「生物部があるかどうか」が

ひとつの基準になっているようです。



何か一つ、

好きなものがあること。


それが息子にとって、

大きなモチベーションや

支えになっているように感じます。



感受性が豊かな分、

生き物の気持ちになって考えたり、

悲しくなったりと、

感情が大きく揺れることもあります。


それでも、

生き物に優しく接している姿を見るたびに、

私も温かい気持ちをもらっています。



中学受験という道の中でも、

この「好き」を大切にしながら、

息子が自分の行きたい場所に進めるように。


まだまだ未熟ながら、

これからも応援していきたいと思います。