新学年が始まって、

少しほっとしたのも束の間。


最初の一週間をどう過ごすか、

毎年少し悩みます。



息子は無理をすると発熱しやすいので、

最初の一週間は、

「慣れること」を一番大事にしています。


そのため、進級したからといって、

急に何かを増やすことはせず、

これまでと同じルーティンで過ごします。


朝は6時に起きて、

夜は20時半には就寝。


朝学習は30分で、


・塾の基本演習(見開き1枚)

・漢字(見開き1枚)

・読解ワーク(見開き1枚)

・計算問題(1枚)


を目安にしています。


もちろん、

すべて終わらなくても、

時間になったらおしまい。


最初から詰め込まず、

少し余白を残すようにしています。



新しいクラス、

新しい先生。


仲の良いお友だちと離れてしまい、

本人なりに不安もあるようです。


慣れない環境の中で、

一日緊張しながら過ごして帰ってくる。


そう考えると、

家では予定通りにいかないことを前提に、

過ごすようにしています。


その分、夜は

息子の好きなことができる時間も確保して、

ストレスを発散できるようにしています。



最初の一週間は、

不安をやわらげながら、

これからの土台をつくる時間。


スタートダッシュよりも、

スロースターター。


少しずつ整えていければ、

それで十分なのかもしれません。