最近、

「どこまで関わればいいんだろう」

と考えることが増えました。


これまでは、

息子が困らないように、迷わないように、

つい先回りしてしまっていました。


特に、習い事がある日は、

効率よく動かないと

一日が回らないと感じてしまいます。


私立小学校から出る毎日の宿題に、

塾の復習。

できれば、遊ぶ時間も確保したい。


そして何より、

睡眠時間は削りたくありません。


そんな中で、

時間を気にせず、マイペースに動く息子を見ていると、つい手を出したり、

口を出したりしてしまいます。


「任せた方がいい」と思いながらも、

なかなか本人に委ねることができません。


主体性を育てるためには、

子どもが自分で考えて動くまで

見守ることが大切だと、頭では分かっています。


でも、

理想と現実のあいだを、

うまく埋められずにいます。


見守る、という言葉は、

思っていたよりも、

ずっと難しいものだと感じています。


正解は、まだ分かりません。


それでも、

手を出しすぎていたことに気づき、

距離について考え始めた今は、

悪くない時間だと思っています。