お疲れ様です。
今日は蒸し暑いですね。
仕事に出かけて駐車場につき外に出ると違和感…。
あれ?メガネがない?
さっきまでかけていたのにー!?
外に転がり落ちてしまっていました。
慌てものです。
自分に優しくする
さて、私は最近セルフコンパッションワークに興味を持って、少しずつ取り組んでいます。
セルフコンパッションは自分に対して優しさを与えて、自他の境界線、メタ認知を強めてくれる効果があるように思います。
最初は、自分に優しくするって上手くいかないのではとか、なんだか小っ恥ずかしいなあ、と思っていました。
甘やかしてしまいそうだな、なんて。
自分に厳しくある方が、なんとなく立派だという先入観もありました。
しかし、面白いことに、自分に厳しい態度とセルフコンパッションの実行は矛盾しないのです。
日々のセルフコンパッション
手順に沿って進めていくのですが、毎日の生活の中で取り入れていけそうなものもありました。
たとえば仕事でミスした時など。
ケアレスミスなんかは、すぐに正直に状況を報告、謝罪して、修正するとか助言を仰ぐなど、素早く行動するのがベストです。
でも落ち込みます…。
自分の価値がとても下がったような気がして、居場所がないみたいな気持ちになること、ありますよね。
そんな時に、こんな気持ちになるのは私だけではない、どこかで誰かが、今の私と同じようにミスしたことを悔いたり恥ずかしいと思っている。
私ならその人にどんな言葉をかけたいだろう?
そんなふうに考えてみます。
自分だけの問題として落ち込むのではなく、同じような苦しみを経験しているだろう他者への視点に立つのですね。
このような考え方をすると、自分のミスへの悔いという狭い問題を超えて、視線の幅が広がります。
私はこの考え方を知ってから、以前よりミスへの対応が早くなりました。
落ち込んでも、自分で自分を励ます方法や効果を分かっているため、より素早く事態を解決することに専念出来るようになったと思います。
私たちに与えられている権利
落ち込むことがあっても全然構わない、だけど、そこからどのようにするかは、自分の判断で変えられる。
ずっと落ち込んだまま自分を責め続けるのか、現実を見つめて対策をとり前に進むのか、自分で決められるのですね。
自分に優しくするというのは、甘えを許すことではなく、前に進む権利や価値が自分にある、と承認することではないかと思います。
あなたには、元気になる権利がある。
自分を励ます権利がある。
自分の良いところを自分で褒める権利がある。
よりよく生きたいと願う権利がある。
当たり前に、それがある。
それを思い出して、今日も生きていきましょう!
