女子大生迷走日記
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とても久しぶりの更新です…

お久しぶりです…

続けるかどうか迷っていたのですが、こんなでも
見てくださる人がいらっしゃるので久々に書こうと思います!
本当に更新しなくてすみません。

インターンにどうやってなったんですかっていう質問を
最近よく人から聞かれるので、今日はそれについて書こうかな。

私はインターン自分で探して始めました。
学校で単位になるインターンとかもあるみたいですが、
インターンの派遣会社みたいなところが何社かあるので、
登録して始めました。

登録してまず派遣会社の人と面接があって、
それから会社を紹介してもらって面接を受けました。
私は最初の一社で決まったので、けっこうラッキーなほうだったと
思います。インターンでも出版は人気があるらしくて、私が受けた
ときでも他に6人ぐらい受けた人がいたのかな?それで受かったのは
私一人だったんですが、なんで私が受かったかというと、それは
もう運としかいいようがないかも…

でも一つ言われたのは、当時4年生の人も何人か受けてたんだけど、
その人たちは就活もすでにしてた人たちらしくて、
面接用にすごい作ったというか、かっこいいことは言うんだけど、
本当に何をしたいかが伝わってこなかったとはあとで聞きました。
だからあえて言うならば、私は何も気負わず何も作らずいったのが
良かったみたい。

でも出版社にインターンで入るというのはとてもいいことだと
思いますよ!今からインターンやろうかと考えてる人には
おすすめです。まあバイトでもいいんだけど、バイトになると
週5は出ないといけなかったりするから、学生にはなかなか
難しいと思うし。

もちろん編集の仕事を経験できるっていうのはもちろんなんですが、
就活前or就活中に自分のいきたい業界でインターンしてるのは
とても役に立つと思う。だってOB訪問に行かなくても、
身の回りにOB,OGがうろうろしてるんですもん

もちろん本当に自分が入りたい会社のOB,OG訪問をして
その会社のことを詳しく知りたいって言うなら話は別ですが、
出版業界は特に横のつながりが強いから、「○○会社について
知りたいんだけど」って言えば、時には「そういえば前の会社の
同僚が今その会社にいて…」とかいうこともあるし、聞いたら
大体あの会社はどんな会社で…って話が出てきます。
もちろん就活マニュアル本なんかでは書いてない話も聞けます。

私はインターン先の会社に就職するつもりは今のところないので、
普通に就活をするわけですが、業界の人が身近にいるというのは
とてもとても助かることです。(当たり前ですが…)

仕事を経験できるだけじゃない、そんないいこともありますので、
将来出版社に入りたいという人はインターンぜひ
挑戦してみてください!


ただあくまで長期続けてね。会社の人と仲良くなってね。
インターンはお金もロクにもらえないし時間もとられるし、
まじめに頑張ろうと思うほどきっとつらくなると思いますが、
その分いいことはあると思う。
なんかインターンの宣伝みたいになりましたが、
これからチャンスがある人はぜひ挑戦してくださいね。

自己PR

あけましておめでとうございます★
時が経つのは本当に早いですね!
今年もよろしくお願いします。


さて今日は、就活する際に絶対に必要になってくる、
自己PR”について書きます。

就活では今までの自分の人生を根掘り葉掘りご披露するわけですが、
実際自分そんなにたいしたことしてきてないよな…っていう人が
ほとんどなのではないかと思いますが…

私も自分の21年間を振り返って、いろいろアピールできるような
ところを考えてみたのですが…

特に目立ってすごいことなんてしてないんですけど

就活って、いままで何をやってきて、あーでこうでどうしたという話を
しなきゃなんないんですよね?

だっていままで別になんとなーく生きてきたわけだし…
親の保護の下たいした苦労もしないでのらりくらりときちゃって、
別にものすごい変わったことを経験したことあるとか、
誰にも負けないような秀でたモノをもってるわけじゃなし。

いったい何アピールすりゃいいの

だって私の話聞いてる面接官のあなただって
そんなたいした経験してるのかしら?あなたそんなに自分のこと
アピールできるのかい? え? どーなのよ?

ってこんな一人で反抗期しててもしょうがないので、
マジメにどうすればいいか考えました。

要は見せ方なんだよね、きっと。
みんなたいていは似たり寄ったりの経験しかないはず。

そんな中で面接官の注意を引くことができるか否かは、
自分の見せ方にかかっていると思います。

雑誌で記事を書くときも一緒ですが、たとえば同じイベントを
取り上げるにしても、それを書く人によって見方は違うわけで。

どんなに面白いイベントだったとしても、その魅力が
まったく伝わってこない場合もあるし、
逆に実際行った人からするとまったく面白くなかったりするのに、
レポートだけ読むとものすごーく面白そうにみえたり。

結局は見せ方だとか切り口次第。
似たような経験でも、それをいかに言葉巧みに第三者に伝えられるか

その“テクニック”にかかってると思うのです。

なんてえらそうなこといっても、自分自身ができてるのか
と言われると、うーん…


言うは易し、ですね…




誰か良かったらそのテクニック教えてください…



出版社の採用情報

今日はインターンの愚痴はちょっとお休みして、
就活について書こうと思います。

そろそろ出版社の採用活動も本格的に始まりますね。

1月の3週目ぐらいからはESもらいに、
いろんな出版社を周る予定です。

出版社っていろーいろたーくさんありますが、みなさん採用情報は
どうやって入手していますか?

私が利用しているのは、マスコミ就職読本でお馴染みの、
創出版のマス読メールマガジンです。

あとはマスコミ就職のめるまがもよんでますが、
どちらかといえば出版社に強いのはマス読かなぁ?

これを読んでれば、採用情報を逃すってことはないのではないかと。
(思ってますが、実際どうなんだろう…)

あとは採用情報出してない会社でも、自分からアタックすれば
うまくいけば面接とかしてもらえるそうですよ。

けっこう小さい出版社とかだと、採用活動をそんなに本格的に
やらなかったりとか(というかやれなかったり?出版業界
不景気ですし、忙しいですしね。)するらしいので、
採用情報出してないけどどうしてもその会社に行きたい!ってひとは、
なるべく早いうちにアタックしてみるといいみたいですよ。



インターンってつらいです③

毎日更新するのって難しいですね…
始めたばっかりなのに早速実行できてない…

なんか毎回愚痴ばっかり書いてすみません(>_<)
でももうちょっとお付き合い下さい。


さて、こんな感じでだんだん慣れてきたわけですが、
会社の中が見えてきて、人間関係もやっとうまく
まわり始めたわけです。

けれど編集のお仕事なんてまったくやらせてもらえず、
雑用ばっかりでした。でも最初はどんなお仕事でも
雑用が基本でしょうし、雑用でも何でも、会社に行って
やることがあるというのがしあわせでした。

でもだんだん慣れてくるにつれて、それじゃ満足できなく
なってしまったのです。だって雑用しに行ってるわけじゃくて、
編集のお仕事を勉強させてもらいに行ってるわけですから。

けれど編集のお仕事が何かって言ったら、
実際よく分からなかったわけです。

もちろん雑誌を作ってるというのはわかりますが、
まず流れがつかめない

雑誌というのは月刊だったり週刊だったり、
完璧に制作のサイクルができてるわけです。

毎日は行かないから、気付いたら次の流れに移っちゃってる
一つの流れをつかめないうちに、もう次にいっちゃってる

なにか編集のお仕事をやりたいのだけど、
何が編集のお仕事だかよくわかんないんですよ

たまに触らせてもらっても、その作業がどの過程にあるものなのか。
それがどーしてこーして誌面までたどりつくのか。

さっぱりわかんないんだもん

まずは流れをつかむことがなにより大事。
仕事の流れを把握することが第2のステップでした。

インターンってつらいです②

そんなわけでインターン始めたのですが、
最初はとにかくつらかったです…

会社に行ってもやることがない。っていうかできることがない。

入ったのが校了前の忙しさ絶頂期だったので、
まず誰もかまってくれない…
ほっとかれっぱなし…せつなかったです。

で、校了が終わると一息ついて、ちょっと暇になったりするのですが、
そうなったらそうなったで、またやらせてもらえることがない
(まあよく考えたら当たり前なんだけど。忙しいときこそ人手が
必要なわけで、編集部のアルバイトの人でさえ手持ち無沙汰なときに、
インターンになんてやらせる仕事がないわけです。)

でもなにより根本的な問題として、みんな
インターンって何なんだろう?
っていう気持ちがあったんですよね。

アルバイトとはいちおう違うわけで。
(お金が目的ではなく勉強しに行っている、ということなので、
お給料は1日働いて1000円とかの世界です。)
週に3日しか行ってないので、いたりいなかったりしてるわけで、
それもまたわけが分からないという感じ。
(学校があるので週5は行けません…)
最初はどんなに忙しいときでも定時になれば帰っちゃってましたし。
(今はもうひどいときは終電までいますが…)
なによりわたしですらインターンの意味がよく分かってなかったですし。
(実はいまだによくわかってないですが…)

社内で私の、というかインターンの存在を
認識してもらうまでに大分時間が必要で。

だから最初は本当に居心地が悪かったです。
常にここにいていいのかな?って気持ちで、
会社に行くことが本当に苦痛でした。

でも週に3日でも、長く続けていけばじわじわと
みなさんインターンというものを認識してきてくれて。
だんだんと居心地の悪さは解消されてきたわけです。

まずここがインターンで越えるべき第一のステップでした。

インターンってつらいです。

今日はちょっとインターンについて語ってみようと思います。

私がインターンを始めたのは今年の春。
早く編集のお仕事をやってみたくって、応募しました。

小学生の頃からずーっと編集の仕事に憧れてた。
きっかけは卒業アルバムなんだけど。
アルバムの編集委員なるものになって、
どんなページにするか企画を考えて、レイアウトを考えて、
誌面を作り上げていくということがとても楽しかったんです。

単純だけどそんな理由から編集を目指すようになりました。

でもただの憧れだったから、実際編集のお仕事がどんなもんかなんて
さっぱり分からないし。実際やってみたらまったく理想と違うってことも
大いにあり得るわけで。

だったらどんなもんか早いうちにさっさと確かめてみよう
と思ったのがインターン始めた一番の理由です。

だって働いてからやっぱり違かった…とかなったら嫌じゃない。
マスコミ人気あるからやっぱりそうとう努力しないと
出版社なんて入れないだろうし。苦労してまで目指す価値は
あるもんかどうかと。

だから就活始める前に、本当に自分は編集者になりたいのかどうか、
そしてなれるのかどうか、確かめるためにインターンすることに
したわけです。

情報は受け手がいて初めて価値を持つもの

雑誌も読者がいて初めて価値を持つものです。

私のインターン先の発行している雑誌のターゲットは
30、40代の方々です。私と同じような年代の女の子向けではありません。
はっきり言って読者が何を面白いと感じてくれるのか、最初はさっぱり
分かりませんでした。っていうか意識してなかった。

でも読者が面白いと思う記事を書かないと、はっきり言って
意味無いわけです。
だって面白くないと読んでくれる人いなくなっちゃう。
読んでくれる人いないと雑誌なくなっちゃう。

つまりそれまでは編集の仕事は私にとって
ただの自己満足だったんですが。
今は常に読んでくれる方を意識して書いてます。
読者は神様です。
「お客様は神様です。」という三波春夫の言葉はうそじゃないです。
読者ハガキとか見てるとたまに憎ったらしい神様もいますが。

私はインターンをしてみて、やっぱり編集のお仕事につきたいって
強く思いました。やってて楽しい。つらいけど楽しい。
いつかバッカバッカ売れる雑誌を作りたい。

だからどうか神様見捨てないでね。





はじめまして

アコです。
とうとうブログ始めちゃいました。
今日は授業さぼっちゃいました。
1日閉じこもってました。ダメだなぁ。

最近大学に行くとやたら戦闘服の男女を見かけます。
ええリクルートスーツです。
たまに友達に会うと話題は活動のことばかり。

…とうとう就職活動が始まったのですね。

なんて言いながらちゃっかり私もインターンなんてしてるのですが。
しかももう8ヶ月もやっちゃってるのですが。

私はマスコミを目指していて、インターンも某編集部で
やっています。記事かいてます。編集してます。

でもインターン先に就職する予定はないので、
就活は普通にします。講談社のエントリーを昨日やっとこさ
済ませたところです。なんかしらご縁があるといいのだけど

とりあえず今日はこんな感じで淡々と進めてみました。
こんなふうに自分のことを書くのは初めてなので、
若干緊張してます。

これから毎日(なるべく)更新していく予定なので、
興味を持ってくださった貴方はまた見てくださいね。