Sounds good, mon ami, my friend.
これは先日私の友達から私のところに送られてきたメールの中の一文。ランチの約束をしてことに対して送られてきたもの。mon ami を最初見たとき何の事だかまったくわからなかった。なんだこの間投詞は?としばらく思ったのだが、「モナミ」と読むのだとわかった瞬間、ピンときた。あー、あのアガサクリスティー原作の「名探偵ポアロ」の中でポアロがしょっちゅう言っている言葉かと納得。
この友人はカナダ人で日常言語は英語なのだけれども、出身がカナダでもモントリオール。カナダでも北東部だ。カナダ北東部ではフランス語も日常使われると昔の地理の教科書に書いてあったが、こんなふうに英語とフランス語を混ぜて使ったりするとは知らなかった。
でも、彼は mon ami と書いてすぐ直後に my friend と英訳している。こう書けば、私にも理解できると思ったのだろうか。