
「異常なし」と言われたのに、お腹の調子がずっと良くない
「病院の検査でポリープが見つかり、切除して、もう異常はなくなったはずだけど、お腹の具合がずっと良くない。」
そうおっしゃる方がいらっしゃいました。
消化器の症状は、体が冷えても熱が籠もっても出ますし、睡眠不足やメンタルとも深く関わっています。
(ストレスで胃に穴が空くくらいですから…)
ですので、ひとつの原因を取り除いても、すっきりしないことはよくあります。
この日は、全身の状態をみて、血流の偏りを整えながら、ご自宅でもできそうな養生をお伝えしました。
施術の終わり頃には、
「お腹が柔らかくなったのが自分でも分かる。なんかお腹が空いてきた。」
とのこと。
「お腹が空く」は、健康の大切な目安のひとつ。
よかったです😊
ちなみに、「そんなにお腹は空かないけど、食べたら食べられる」というお声もよく聞きますが、正直ちょっと心配になります。
お腹か空かないとき、気をつけること
まずは、お腹が空くまで食べない。
お腹が空いてから食べる。
食べるときは、お菓子やドリンク、プロテインではなく、ちゃんとした食事をとる。
白米をちゃんと食べる。
よく噛んで食べる。
ただし月経のある女性は、空腹の時間があまり長く続くのも良くありません。
そういう方には、状態に合わせた方法を個別にお伝えしています。
(※病院で治療や食事の指導を受けている方は、そちらを優先してください。)
「お腹空かないけど、食べたら食べられる」に心当たりのある方は、ちょっと労ってあげてくださいませ。
「ずっとすっきりしない」という方は、鍼灸もおすすめです。
一度ご相談ください。

メッセージをいただければ、1対1でやりとりできます☺️
※24時間以内の返信を心掛けております📨
もしもそれを過ぎても返信がない場合は、
アプリの不具合等でこちらが受信できていない可能性があります。
その際はお手数ですが、再度ご連絡いただくようお願いいたします。
鍼灸はこんな病気・症状にも効果があります。

