ロバートソン転座と妊活 トトラ日記

ロバートソン転座と妊活 トトラ日記

ロバートソン転座(14,15)で妊活に苦戦してきました。
流産6回、中期中絶2回、出産1回を経て、2025年10月に二人目を出産しました!
トトラ(長男)とチビラ(次男)の日記です。

こんにちは。

 

夫くんがアイルランドに発ってから、1週間。

ワンオペにも慣れたし、子供たちも夜に『パパがいないと怖い!』泣かなくなった。

寂しい気持ちも落ち着いたし、子供が寝た後の時間を満喫できてるにっこり

 

 

それもこれも、義妹ちゃんが回復しているおかげ。

まだ意識はないものの、

音楽やお話を聞くと血圧が上がって、口が動いたり

足のマッサージをすると足を動かしたりするらしい。

 

脳腫瘍の手術を受けた方が『身体が動かせなくても、周りの音ははっきり聞こえていた』

と、体験談を話すのを聞いたことがあるので

義妹ちゃんもそんな感じなのかな。

 

義妹ちゃんが少しずつ回復することで、アイルランドの夫くんと義母さんの精神状態が保たれているし

そのおかげで、日本からの電話にも出る余裕がでてきたみたい。

うちの子供たちの気持ちも、パパとの電話で落ち着いている。

義妹ちゃんの回復のニュースが入るたびに、私もやる気がでる!

なんとか命をつなぎとめてくれて、ありがとう義妹ちゃん泣くうさぎ

 

元気になった義妹ちゃんとお話ししたいな。

日本からできることは夫くんたちにエールを送ることと、お祈りする事くらい。

少しでも義妹ちゃんの回復に貢献出来たらよいな。。

 

 

 

漢方の師匠に相談したところ、

脳出血・脳腫瘍のときはまず、止血と脳の腫れをとる生薬を使う。

その後、身体の熱を取る生薬を使う事で、後遺症なく治し、半年で社会復帰が可能とのこと。

さすが師匠…(実際の症例も学ばせていただきました)

 

あぁ、義妹ちゃんが日本にいてくれたらな…

アイルランドに生の生薬を送ることはできないし。煎じ液も送ることはできない。

たとえ、私が漢方を持って行っても、病院が飲むことを許すはずないだろうけど…

 

自分の親族がもしもの時には、師匠の教えを実行しよう。

 

義妹ちゃん、せめて無事に帰ってきてほしい。