ムカつくけどシゴデキ就活裏切り森羅万象野郎の杏菜から回ってきました。
いつも奴からは催促のLINE、普通のLINEが来たと思えば飲み会いつ?と、こいつの頭には仕事か酒のことしかないのではと思うくらいの人間でした。
言ってもちゃんとシゴデキです。
私生活よりも部活を優先し、練習中も試合中も広い視野でスタッフだけでなく、選手とのコミュニケーションを多くとってくれて、誰からも信頼される文字通りのスタッフリーダーでした。
沢山チームを支えてもらいました、そこだけはめちゃくちゃ感謝してます。
まあ助けられたことの方が多いのであんまり変な事は言わないようにするけど、早く4300円は返してね!














やっぱり伝統とか、文化とか、習慣とか、何か自分の人生、生活に長く関わってきたものがパッと無くなってしまったとしても、残酷なのか当然なのかそれまでの経験や動きは体が覚えてしまっているもので、悔しいですがアラームをかけていなくても朝5時〜5時半には目が覚めてしまいます。


2度寝万歳。




まあ何が伝えたいかと言うと、皆がやってきた事や今頑張ってやっている事は大人になってもはたまたもっと歳を取っても、記憶からは消えてしまう事があってもきっと体が覚えているから大丈夫。
間違いなくこのラクロス部は僕の人生の中で、大きく記憶にも記録にも残る存在でした。








平素より、明星大学体育会男子ラクロス部を応援して下さる保護者の皆様、OBOGの皆様、学校関係者の皆様、ラクロス部に関わってくださっている全ての皆様に厚く御礼申し上げます。

これからも何卒、ILLEGALSへの応援をどうぞよろしくお願い致します。




4年 MF 廣野翼生です。





今までのブログでは、皆に伝えたいことや自分の意思を多く書いてきたので、ラストブログくらいくさいことは書かないで自分の4年間を振り返ろうと思います。
最後に感謝のメッセージ書いたので、それだけでも読んでください。
ブログと同じくらい真剣に書きました。



色々話す前に1個。
このブログを見てる特に1、2年生のみんな。
他大の人のブログは読んでおいたほうがいいぞ。
1部とか、スター選手とか主将とか、関係なく色んな人のブログを読んでみてください。
自分と同じ境遇の人、似た感情、性格の人、挫折の仕方、そしてその這い上がり方。
沢山の学びが得られるし、自分のモチベに繋がるかもしれません。
是非時間がある時に読んでみてね。










それでは一緒に振り返っていきましょう。
個人的に1年生と4年生が濃い思い出なので、そこが多めです。



1年生
一人暮らしの準備も終え、隣の号室の人にご挨拶をし、さあ上の階の人にもご挨拶だと思ってインターホンを押して出てきたのは、僕の晴れやかでキラキラしているはずだった大学4年間を変えた人でした。
そう中澤氏です。
急に「どこ大?」と聞かれ明星ですって言ったら、「ラクロスって知ってる?」とご満悦。
彼も新歓という精神的暴力に相当まいっていたのだろう、1時間くらいラクロスについて熱弁されました。
これが僕のラクロスとの出会いです。
何て話してたかは全く覚えていないけど、その翌日かどっかで急に朝5時半くらいにインターホンが鳴って出たら、そこにはまた中澤氏with白頑丈。
朝早くに急に起こされ、白頑丈を持たされて歩いた明星までの坂のキツさは今でも忘れません。


そんなこんなで、気づいたらラクロス部に入部しており、最初は選手は16人くらい、スタッフも4人?以上はいたらしい?でした。
高校までガチでスポーツをやってた自分にとって意外と同期とスポーツをする楽しさは最初のうちにはあり、でもやっぱりお金とか朝きついとかあって、当時は佑さんに毎日のように辞めたいですLINEをしていました。
1年生の皆、誰だってそんな時代はあったりします。美化はしません。
1ヶ月近く部活に顔出さないとかもあったかもしれません。
それでも何となくやめませんでした。
理由はその頃から同期が結構好きだったのと、幸運なことに親が運動神経ポイントを少しだけ高めに設定して産んでくださったので、そのおかげで周りよりはちょっと上手くラクロスができたからです。


結果リーグ戦にも出してもらい(なんも出来なかったけど)、チームとしては降格してしまったけど、自分としてはチームの一員に慣れたと強く感じれる瞬間でした。
転機は2月の鹿島合宿。
最終日の最初の試合、残り20秒くらいで、ブレイクからパスを受けようとした時に右足首からポキッと変な音が鳴りました。
痛すぎて叫んでいたのを覚えています。
地元の千葉県の病院で診てもらい、手術が確定した時は文字通り絶望。
復帰は半年であれば早い方、何もかもが終わったと思い、慎太郎にメンヘラみたいなLINEをした気がします。
そんな絶望の中、同期からは応援の動画、先輩やコーチからは沢山の励ましのLINEを頂き、そのおかげでメンタルを保つことができ、長いリハビリ期間を終え復帰できました。
今思えば、僕の1年生の半分以上はラクロスしてないかもしれません。
技術的にも精神的にも、ギリギリを保っていた1年間でした。







2年生
復帰後、僕は長い棒を振り回していました。
理由は簡単、ロング三銃士(けいとさん、まさとさん、こうきさん)に憧れたのがきっかけです。

ただ、ポジションチェンジしたのはいいものの、僕には全くロングの才能はありません。
対人も66も全然分からず、高校までやってたバスケの感覚で何とか乗りきっていたのをぼんやり覚えてます。
結局ボックスには入れてもらってるけど、試合には出れずなんの貢献もできず、途中でやっぱりって思ってショートに戻っても、ブランクがありすぎてまたも何も出来ない出られない日々、でもチームは2部昇格。
その時の先輩たちの姿は本当にかっこよくて、今でも忘れられない景色でした。
ただ、もう1つ忘れられないのは何も出来ずにただボックスに突っ立っていただけの、やりきれない悔しさです。
恵翔が胸を張ってボックスからフィールドに出ていく時に、心から頑張ってこいと言えてなかったと思います。


怪我により半年分くらいしかラクロスが出来なかった2年生でした。







3年生
正直3年生の頃は個人的に調子がよかった年だと思います。
自分の武器も徐々に見つけ出し、身体能力以外の部分だけで何とかしていた今までとは違って、頭で考えることも間違いなく増えました。


それには大きな理由があります。
優輔さんの存在です。
優輔さんはたまに三宅さんのお誘いで練習に顔を出してくださっていたのですが、夏合宿から本格的にコーチとしてラクロス部に関わって下さいました。
ここから間違いなくOFチームのIQや技術力が上がりました。
合宿まではチームとして練習試合も負け続きで、リーグ戦に対して雲行きも怪しかった雰囲気でしたが、合宿明けたリーグ戦初戦の東洋大学戦では点差としてはギリギリだったけれどチームとして大きな勝利を手にすることができ、いいスタートが切れました。

そこからは流れもよく、いつもぼろ負けだった東海戦ではイーブンまで持ち込み、千葉大には惜しくも負けましたが、理科大に勝利し、チームの雰囲気も良く最終戦の学習院に勝てれば1部昇格戦という所まで行きました、今までの明星では考えられないような状況に個人としてもワクワクが止まりませんでした。
ただ、やはり強豪の壁は遥かに高く、悔し涙を飲む結果となりました。
自分も得点はしたものの、4Qで足を攣ってしまい最後まで出られずボックスから4年生の皆さんが倒れ込むのを見ていました。
やるせない気持ちはあったけれど、それでも過去最高成績でシーズンを終えたことは大きかったです。






4年生
最終シーズンが始まり主将として迎えたシーズン当初でしたが、自分のメンタルの弱さ、キャパの少なさ、人に物を言えない性格が色々重なり逃げ出す事もありました。
本当に一時期は部活を辞めようと思ってしまうこともありましたが、唯一の同期選手を残すことは自分にはできず、またコーチや仲間から戻ってきて欲しいと励ましの言葉を沢山頂き、自分の為じゃなく誰かのために頑張ろうと思えました。

主将の時はコーチだけでなく、3年生のみんなにもめちゃくちゃ助けられてました、リマインド管理、メニュー作成、グラウンド確保、練習試合の打診など、3年生がいなかったらチームは間違いなく崩壊していました。
こんな短い文章で伝えるのはあんまり気は乗りませんが、3年生の皆本当に本当にありがとう。
このシーズンは本当に「勝ち」という感覚を掴むには難しいシーズンでした。
シーズン当初は意外と試合にも勝てて、いいスタートを切れていると思ってはいたが、OBの力を借りている部分もあるし、正直油断してしまっていた。

そこからも人数の少ない自分達のチームでは満足にGBメニューや対人や66をできることは難しく、1人休んだだけで66ができないなんてザラでした。
そしてさらに追い打ちをかける事件が発生。
皆さんご存知の開幕戦事件です。
色んな人に迷惑をかけました、特に梅には何が何だか分からないまま主将という立場を押し付けることになり、なぜあんな行動をしてしまったんだろうと、ありきたりで無駄な後悔を何回もしました。
それでも迎えたリーグ戦、初戦の東海にボコされ、それでも何とか勝利で終えた成城戦は本当に嬉しかったし楽しかった。
結構自分の中ではトップクラスで記憶に残る試合です。


恵翔の財布紛失事件もあった長く、暑過ぎた合宿も終え、チームとして技術も絆も1段階強くなれました、本当に楽しかった。
だけれど現実は甘くなく、青学、農大、学習院と、手にしたくないはずの降格戦の切符を渡された。
そして12月13日vs帝京大学@臨海
僕の4年間のラクロス人生が終わった日。

2週間たった今の気持ちはよく言う実感が無いってやつです。
鮮明に覚えてるのは、終わったあとののどかとけいとの泣いている姿と隣で盛り上がってる帝京大学の姿。
自分がこの部を3部に落としてしまった事と、本当は俺らが喜んでいて、流すのは嬉し涙のはずだったのにという悔しさ。
でも泣けませんでした。
恵翔がいってた、
「最後は嬉し涙で終わろう」
悔し涙どころか、涙すら流せなかった。
他の事は正直あまり覚えてません。
皆と写真撮ったり色んな事を喋ったけど、頭の中の9割はぐちゃぐちゃ。
そんなラストシーズンが終わりました。







今見てくださったように、僕はこの4年間、良い気持ちで終わりを迎えたことはありません。
結局どこかに悔しさややるせなさを感じ、心の底から喜べた事はなかったかもしれません。


でも僕はこのチームが大好きです、そこはいつまでも変わりません。
だからOF陣の得点は自分の得点よりも嬉しいし、DF陣がボール奪取してクリアに繋げる時は頭がはち切れそうなくらい喜んでました。
それで良かった。
自分が心から喜べなくても、チームが、あいつらが喜んでればそれで良かった。
そんな大好きなこのチームで4年間プレーできたこと、コーチや仲間たちに支えられ続けたこと、僕は本当に幸せ者だったと強く感じます。


長くなりましたが、ここまで見てくれてる後輩の皆。
何回も聞いたことあると思うけど、この先、楽しい事だけじゃなくてそれよりも多くの辛い事、逃げ出したい事、独りじゃ抱えきれない事は絶対出てきます。
ただ、皆が普通に大学生を送っていたらそんな経験ができたでしょうか?
毎日授業のために朝4、5時にアラームをセットする事があるでしょうか?
バイトの年間目標を決めるミーティングを眠い目をこすりながら何時間もすることがあるでしょうか?
辛い経験があるからこそ、それを乗り越える時に人は一回りも二回りも成長する。
そしてそれを乗り越えるための材料はこのラクロス部には余るくらい沢山ある。
皆が社会に出る時に味方になるのは、綺麗な履歴書ではなく、傷だらけの経験値です。
4年間は早いように見えて、めちゃくちゃ長いから大丈夫。

横にいる仲間、コーチ、保護者の方々を信じて、そして何より自分を信じて、沢山走ってください。
そして疲れたら少し休んで、また前を向いて走ってください。
その先に必ずみんなの目標が見えてくる地点にたどり着けると思います。

僕は、死ぬまでみんなを応援してます。











さあ、この文章にて僕の現役ラクロス人生、そして25シーズンは終わりますがこれからも僕の大好きなILLEGALSはまだまだ続きます。
辛かったこのラストシーズンを沢山支えてくれた1個下の代が始まることに、希望と誇りでいっぱいです。
ぜひ来年のさらに色濃く、そして強くなったILLEGALSをご覧下さい。

きっと皆様の心に残る、ラクロス界に新たなる風を吹かせるチームになっているはずです。


烏の遺伝子を継ぐ者達へ
Big up!   ILLEGALS!


#6  廣野翼生





















最後に、一人一人にメッセージを。
同期には恥ずかしいので書きません!
同期会開いてくれたら言ってあげる!!



優成
まさ、本当に帰ってきてくれてありがとう。
インターバルがある分、同期との技術の差とかに苦しむ時もあったと思うし、これからも感じる時は出てきます。
それでも、まさ自身の強い気持ちで歯食いしばって一生懸命にやれば必ず結果は着いてきます。
まさの武器って沢山あると思うから、それを磨いてチームを勝利に導いてください!




和哉
ちょっと臆病そうに見えてしっかり自我があるのがめちゃくちゃいいよ!
いつの試合か忘れたけど、誰も何も言ってないのに岩谷置いてひとりでにFO向かってったのはまじで爆笑しました。
1年生の頃って周りに流されがちだけど、どんどん岩谷とか総士さんに質問して、今よりもさらにレベルアップしてください。
ラクロスに対する熱もちゃんと伝わってるよ、上達することに傲慢にならずに日々成長を続けて、いつか岩谷ぶっ倒しちゃって!


大翔
めちゃくちゃ成長感じてます。
今までよりも1on1で手元制限される事多くなったし、この立ち位置やだなって思うことも増えました!
ロング陣って上手くて物静かな感じだから、怖いかもだけど笑、どんどん自分の意見発信して沢山フィードバック貰ってね、今が本当に1番成長できる時だからこそ沢山クロスに触れて1on1、6on6の動画沢山見てね。


康太
ムキムキくん、早く顔みして。
とんでもないバルクアップして帰ってきてくれるって思ってるよ。
絶対に必要な選手なんだから、みんな待ってるよ。




颯人
家も近いし、バイトも一緒だったし、夜練後にも何回も一緒に帰ったし、まあバスケの話しかしてなかった気がするけど笑
今OFやってて、上手くいく事も増えてきた反面、それ故に求められる事も多くなってきたね。
まず普通に考えて1年生から試合に出てるってえぐいよ。
だから、自信持って、素直でそれでいて熱いを持って、来年自分がチームを引っ張るくらいの志で練習に励んでください。
期待してます!


聖渚
ごめんなさい、正直最初はただうるせー陽キャだと思ってたわ笑
でも蓋開けて見たら、1番ラクロスに対して情熱を持っていて、人の話は目見てしっかり聞くし、リーダー気質も持ってる人でした。
多分今までは周りとのラクロスへの熱の差に苦しんだ事もあったと思う。
でもそれでも下を向かずに走り続けたから、今試合に出て活躍する自分の姿があるんだと思うよ。
これからはその熱を、周りに伝染させられるようなそんな人間になっていってください。
でも食パン何もつけずに食うのだけはやめて。


心葉
一時期は僕の足首テーピングをありがとうございました。
そんなに長い間巻いてもらってた訳じゃないけど、凄い成長感じてました。
今は自分の事で精一杯になることの方が多いと思うけど、それでもいいと思います。
しっかり先輩について行って、そして来年自分の後輩ができた時に、今まで先輩から頂いてきた物を還元してあげてね。
選手とのコミュニケーションもどんどんとって、更に良いTRスタッフになってください!



沙弥
ノリがよく、それでも真面目な時はちゃんと真面目、メリハリがしっかりしてる子だととても思ってます。
正直、皆が辞めていった時に一緒に辞めちゃうのかなって不安だったけど、そんなことも無く、しっかり自分の思いを持っている強い子でした。
ビデオとかめちゃくちゃ上手くなってるし、これからが凄い楽しみです!
遊ぶ時は羽目外しすぎない程度にね笑
あやとのこともよろしく!笑



佐輔
さすけとの11マジで苦手でした。
俺のして欲しくない事沢山されるし、体も強くて、来年は本当にゆうたろうの意思を継ぐエースとして活躍して欲しい!
仕事も責任もってやってくれるし、凄い頼りになる後輩でした。
意外と先輩後輩関係なくいじってくれるの嬉しかったよ、ありがとう笑
夢夏とも仲良くね、ムカついても小さいからって埋めないように。


快斗
俺のしょーもないボケに沢山笑ってくれてありがとう。
皆垢入りとかいってるけど、俺はガチでイケメンだと思ってるよ、身長はまあ普通くらい。
来年副将やるって、沢山悩んで出した決断をしたと思うけど、俺は凄く期待してる!
いい決断か悪い決断かを決めるのはこれからの快斗次第だと思うから、是非やって良かったと思えるように頑張れ!
アジリティもフィジカルもほんとに嫌な選手でした。
みんなを引っ張る、更にかっこいいショーディになってね!


岩谷
最初はスカしてて大丈夫かなとか思ってたけど、自主練も武者も沢山してて、本当に岩谷家の子か?って今では思うよ。
プレイベートでも何回も遊んだけど、少しだけ好きな後輩だよ、少しだけ。
来年は本格的にFOとして、幹部として、考えることが更に多くなると思うけど、岩谷なら大丈夫って思ってるから、自信持てよ。
何回でも飯行ってやるから誘ってね。
勝つよ、金貯めろ!


日和
1番頑張ったな。
皆が1番のどかの努力を見てるから、絶対に無駄ではないし、鬼のようにシュート早くなってるし、アジリティももうちょっとで奥山なれるで。
やりすぎてケガだけはもうダメよ笑
でもそれくらい努力してる事に自信もってね。
ちょっとおかしくて、でも誰にでも優しいのどかを皆大好きだと思うから、のどかも周りを信じて自分のシュートレンジで待ってればいいよ。
来年は恵翔よりも点取れよ!
めっちゃくちゃ期待してんで!


里菜
代表スタッフにも立候補して、ASリーダーにもなって、環境の変化、自分自身の変化が沢山あったと思います。
それでも俺は里菜が考えて行動した全ての決断は大正解だと思うから、やってきたこと、やっていることに誇りを持ってこれからも頑張ってください!!
あんま気づいてないけど、ずっとニコニコしてるのも里菜のいいところだと思うよ。
里菜からの発信もチームの大きな成長の1歩になるから、頼むよ!
頑張れ!


心菜
杏菜のこと尊敬しすぎです、そんなにしなくていいよ。
選手とのコミュニケーションの取り方の上手さも、杏菜譲り?こわい
スタッフだけじゃなくて広報でも活躍してくれて、めちゃくちゃ頼りになりました!
来年は自分が杏菜さんみたいになって後輩に沢山教えていく立場になると思うから、杏菜さんの事も見習いつつ、自分の考えもしっかり持っていい先輩になってね!
心菜なら絶対できるよ!




山尾
唯一のゴーリーとして、俺らのゴールを守り続けてくれて本当にありがとう。
ゴーリーって結局最後は止めるか止めないかだから、俺のせいで、、ってなる事沢山あったと思うけどそんな事ないぞ。
1番コートを見れる位置にいるゆうきだからこそ、その太くて大き声でDF陣を沢山助けてあげてください。
ゆうきのフィジカリティな大きな体は唯一無二なんだから、あと3回りくらいおっきくなって全部隠してください。
理工の後輩として頼りにしてまっせ。


篤弥
同い年として、だいぶ頼りにしてました。
沢山声かけてくれて、助けてくれてありがとう。
なんか知らん間に太ってるし、痩せてるしで体に悪いことしすぎちゃう?笑
もうおじいちゃんになるんだから膝に悪いことしないのよ、おじいちゃん。
意外と頭いいんだから、DFチームだけじゃなくてチーム全体の脳として、来年は活躍してね。
イケメンなのは腹立つけどちゃんと好きでした。



雄太郎
強い人間。
いつからか本当に11が勝てませんでした。
そして1番嬉しいのは今まで寡黙気味だったちゃんたろうが最近はお喋りさんになってくれたこと。
結構推しです。
色々辛いこと多くなると思うけど、沢山支えられて、遠慮しないで、早く足治して、また強いゆうたろうを見れるのを楽しみにしてるからね。
暴れ散らかせ!
バタフライ!


あやとちゃん
結構好きよ。
よく我慢して続けて来てくれたね、本当にありがとうだし、凄く嬉しい。
あの3年生のチューター的存在だから、来年はお母さんポジとしてみんなをまとめてあげてね。
最高学年として、また悩む時期は必ずあるから、今度こそ飲み誘ってね。
ゲイバーでもいいからね。
来年も優しくて、頑張り屋さんで、ふにゃふにゃしててね、期待してます。




うんちひろきくん
沢山お笑いしてくれてありがとう。
君のお陰で笑いのツボが深まりました。
ラクロスになればちゃんと点とってくれるし、まじで頼りになる存在でした。
裏だけじゃなくて表もどっちも上手い選手になってね。
ひろきのお笑いがもうあまり見れないって思うとだいぶ寂しいけど、沢山他の人を笑わせてください。
そして試合では沢山点とってください。
飯はいくらでも行きます。
はよ誘え。




おばかはるとくん
ずっとミディで一緒にやれて良かった。
俺ら沢山恵翔に怒られたな笑
でもいい思い出、沢山成長させてもらったな。
はるとの得点が1番嬉しかったかもしれないな。
青学戦のあの得点は本当に痺れた、みんなもそう思ってるよ。
ひろきとのニコイチお笑い大好きでした、また顔出した時にやってね楽しみにしてるから。
来年はエースとして、チームを支えてください、はるとにはその力が絶対にあります。
期待してます。




げろけいと
沢山迷惑かけて申し訳ない、でもしっかり伝えてくれてありがとう。
けいとがいなかったら、俺らのチームは緩い雰囲気になり続けたと思う。
たまにバカなところでおもろいこと言えるの好きです。
チームとしても、OFとしてもけいとの存在はめちゃくちゃ大きなものでした。
来年は更にバケたけいとが見れると思うとワクワクが止まりませんな。
また1番点取れよ、相談は油そば食べながら聞いてやるから、いつでも誘ってこい!



本当に沢山の責任や、悩みを抱えさせてしまって申し訳ない。
それでも今シーズン、嫌な顔せずにやりきってくれてありがとう。
梅の声掛けや、皆が気づかないところに対しての気づき、行動、全てめちゃくちゃ尊敬してました。
なんなら大好きでしたそういう所。
本当に主将ってこういう人のこと言うんだなって練習中に何回も思ってた。
皆から愛されて、皆が梅の背中をおってると思うよ、だから来年も今よりもかっこいい、背中で語る漢になってください。
あまり2人で話すことはなかったけど、1回くらいご飯とか行きたかったな。
誘ってくれる?笑
来シーズンも期待してます!



コーチの方々
お忙しい中、いつも自分達のグラウンドに足を運んで頂き本当にありがとうございます。
学生主体とは言っているものの、コーチの方々の力がなければ間違いなくこのチームは崩れていました。
個人としてもメンタルや技術の部分でも大変お世話になり、4年間お陰様で人として沢山成長出来ました。
社会人になってまた大きく成長姿を見せますので、今後ともご贔屓にお願いします。
4年間、本当にありがとうございました。
日頃より弊部へのご支援、ご声援を頂いておりました保護者の皆様、OBOGの皆様、学校関係者の皆様にこの場をお借りして感謝申し上げます。
今年度務めたスタッフリーダーという立場を通じて、多くの方々の支えがあって活動が成り立っていることを、身を持って感じておりました。
引き続き、ご声援のほどどうぞよろしくお願いいたします。






25シーズン、スタッフリーダーを務めさせていただきました、4年西村杏菜と申します。


夢夏からブログが回ってきました。
良いこと書くなあって感動しながら読んでいましたが、まさか最後に!!バラすな!!

夢夏とは学部も同じで、4年間ずっと一緒にいました。何事もよく考えてから行動に移す、夢夏の丁寧さや真摯に取り組む姿勢は私にはない部分で尊敬していました。
しっかり者に見えますが、視力と聴力が乏しい一面があり、スタッフ内では「グランマ(grandmother)」の愛称で呼ばれることもありました。大講義室で夢夏が怒鳴られたあの授業は忘れられません(笑)単位、取れたかな。



それでは、4年間で最後のブログを始めます。

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朝4:00にアラームをセットする。
遊んでいる時でも鳴り止まなかったLINEの通知や毎日組んでいたスタッフのシフト。
色々なユニットの進捗を確認して、次の日のこと来週のこと、来月のことに思考を巡らせる。



引退をして半月が経ち、
そんな毎日が静かに、でも確かに離れていく。



終わりが見えない業務や責任に押しつぶされそうになっていた日々でしたが、今思うとかけがえのない時間でした。

本当にあっという間に引退を迎えます。
26シーズン以降の後輩たちは、是非24時間のデザイン力を上げて毎日を大切に過ごしてほしいなと思います。




ありきたりですが、まずは4年間のことを振り返ってみます。


まずは入部の経緯から。


私は、自分の中になにか頑張る軸がないとダメな性格だったので、大学でも体育会に入ることを決めていた。
4/6に開催された学友会ガイダンスで、唯一の同期スタッフである夢夏を連れて男子ラクロス部の説明会に参加した。4/9に参加した見学会では、私の想像していたスタッフ(マネージャー)のイメージが良い意味で壊された。
選手の雑用なんかじゃない、「一部昇格」は私たちの目標なんだってそう思って動いているような気がした。選手と同じ熱量を持って、対等に、全力で練習を作り上げるスタッフの先輩方の姿に憧れを抱いた。

その日、私は入部を決めた。



【1年生】 「かっこいいスタッフになりたい。」

5月末、初めてボックスに入れていただいたあの日に見た先輩の姿は、本当にかっこよかった。
こんなスタッフになりたい。憧れを抱いた私は、6月の入部式で「今年ボックスに入る。」と全部員の前で言った。
今思えば、右も左も分からない1年が何言ってるんだって思われてたかもしれないけど、
目標に向かって、本当にがむしゃらに毎日過ごしていた。夢中になっていた私が凄いのではなく、そんな環境を作ってくれていた先輩方のお陰だった。本当にありがとうございました。

朝の電車では、その日のタイスケを覚えてメニュー準備を確認する。水を運ぶタイミングを書き込んで、いつどんな動きをするべきなのか考えながらグラウンドに向かう。
夢夏と、倉庫からグラウンドに出てない備品もうないよね?って確認しながら、朝の準備も抜かりなく出来るように。
帰りの電車では、ビデオを見て実況の練習をして。家ではTRマニュアルを読み込んだ。
過去に審判資格を持ったスタッフがいないことを聞いて、負けず嫌いだった私は、絶対に1年目で受かるって強い気持ちを持って、ルールブックをノートにまとめた。

良いことばかりじゃなく、航空公園練で伊木さんが捻挫した時にグラウンドにいたTRは私だけで、焦りを必死に隠しながら処置したことも覚えてる。みんなにはバレてたみたいですが(笑)
当時4年生の幹部のテーピングを巻くときなんかは、最初の頃は朝声かけるのも躊躇してたし、手が震えてた時もあった気がする。
隆貴さんや響志朗さん、いとしょうさんに号泣しながら辞めたいと話したこともあった。



スタッフは、想像以上に過酷だった。
でもそれ以上に楽しくてやり甲斐があった。



本当に時間が過ぎるのがあっという間で、リーグ2戦目からはボックスに入れていただいた。
その年の最終戦、下入れ替えで私はTRとしてボックスに入れていただいたが、結果は負け。
入部式で言った「ボックスに入る。」という目標がいかに甘く、ぬるいものだったのか。
ボックスに入ることが目標ではなくて、チームにとってボックスにいて欲しい存在にならなきゃいけないんだって、もっと早く気付けばって後悔して帰りの車で静かに泣いたことを覚えてる。けど、降格した結果は変わらない、自分の中での目標や行動を変えるキッカケとなった。


この調子で書いていくと、とてつもない量になってしまいそうなので少しずつ割愛していきます。卒論はこんなに書けず提出ギリギリまでちっとも進まなかったね、真ごめん(笑)






【2年生】 「大好きな4年生のために。」
育成リーダーとして1年練への帯同が増え、上級練に行く回数が減った、寂しかった。
チームに必要とされる存在になりたかったのに、上級生がどんな練習をしているのか分かれなくて、何も出来てないんじゃないかって存在意義を見失うこともあった。
それでも、「考えるよりも行動!」を大切にしていた私は、外部の講習会に出向いたりバイト先を整骨院に変えたり、変化を恐れず動いた。
そうやって行動出来ていたのは、一平さんの代が大好きだったから。どんな時も、私の、私たちの代の精神的支柱でいてくださった。私の進むべき道をいつでも示してくださっていた。本当にありがとうございました。
ブロック1位で上入れ替え戦に進み、2部奪還。
チームとしては1つ下の代もウィンター優勝、本当に充実していた楽しいシーズンだった。
あかつき杯の応援に岡山まで先輩2人と同期3人で行ったのも楽しかった、全国準優勝を果たした1つ下の代の姿は本当にかっこよく、素敵なもので、大きな力をもらいました、ありがとう。






【3年生】  「覚悟を持つこと。」
1年生の頃から憧れていたフィールド幹部の一員になったワクワクと、TRユニットには4年生がいないという不安の狭間で過ごす毎日。
どんなに負けが続いてもチームがどんな状況でも、俺らなら出来る。って鼓舞してくれる偉大な4年生がいた。幹部なのに、同じようにみんなを鼓舞するような存在になれていない自分が情けなかった。それを身をもって感じたのが、以前ブログにも書いたが、夜練後の凜々郁さんの言葉だった。自分が、自分たち3年が、もっと頼れる存在にならないと。チームの前に立つ人間にならないと。
前を向いて走り出すキッカケになった。
1部昇格を掲げて戦った24シーズン、あと1勝で入れ替え戦というところで、涙を流して引退する4年生の姿を1番近くで見た。






【ラスト、4年生】 「スタッフであることの誇り。」
数時間かかったmtg、みんなで覚悟を決めて、もう1度「1部昇格」を掲げた。
勝ちたかった、勝たせたかった。

小さい頃から負けず嫌いで、高校でもハードな部活に所属していた。冒頭でも述べたように、私は自分の中で頑張る軸を常に持っていたい性格だった。だから、「モチベーションが無い」とか「辛いから辞めたい」と、多くの人が陥る状態に私はこれまでそんなに多くはならなかった。

でも、変わってしまった。
今までは内発的な動機で部活をしていたはずなのに、いつしか重圧や責任、焦燥感に突き動かされるようになっていた。
悔しかった、苦しかった。余裕が無く、みんなに強く当たってしまっていたこともあった。


ずっとリーダーは孤独だと思っていたけど、
決して1人じゃなかった。

淳さんと話していたら感情が溢れて大号泣したこともあったし、同じように幹部をしていた後輩に電話で話して助けられこともあった。
悩んでいることをどこから聞いたのか、察したのか、5月末にLINEをくれた凜々郁さんの存在や、悩んでいたことを相談をした数日後、暑い夏の時期の大井ナイター練に仕事終わりに来てくださった絢稀さんの存在。

多くの人に支えられて、今の私がある。

フレッシュな意見を持って、日々チャレンジをする下級生の姿がある。土日休みを返上してご指導してくださるコーチ、引退後も私たちを気にかけてくださるOBOGがいる。

大きな怪我をしてもグラウンドでは笑顔でリハビリ期間を乗り越える選手、決して手を抜かずに必死に自主練に取り組む選手、チームのために膨大な時間を使って悩む選手、スキルアップのために社会人の試合の数値を取りに外部に足を運ぶスタッフ、苦しくても逃げずに自分と向き合うスタッフ、常に最善を考え続けるスタッフ――


そうした多くの努力を近くで見ていたら、下を向いていられないと、もう1度自分を奮い立たせることができた。



やっぱり、4年間私の原動力はみんなの存在だ。
再び、内発的なものへと変化した。

みんなとの関わり方、振り返りの仕方、
細かいところから考え直した。

教育実習もあり、あっという間にリーグ戦を迎え、シーズン当初思い描いたものとはかけ離れた結果になった。どこでなにを間違えたのか。
今までずっと私たちを支えてくれて、多くの犠牲を払ってチームのために尽力してくれた3年生を、来年3部の舞台で戦わせることにしてしまったこと、本当に申し訳なく思います、ごめんね


これだけやれば昇格できる、これだけやれば勝てるという確証はどこにもないから、
冒頭にも述べたように24時間のデザイン力を上げて、毎日新しい自分と出会えるように過ごしてほしいと思います。

有り難い事に、26シーズン審判ユニットに関わらせてもらうことになりました。
後悔なく、後輩達が次のシーズンを次の次のシーズンをそのまた後も過ごせるように。
必ずチームが目標達成出来るように、全力で向き合い、恩返しをします。





________________________

ここからは、私が大切にしていたこと、一言でもみんなの中に残ればいいなと思います。


【コンフォートゾーンからの脱却】

明星ラクロスに所属していれば、何度も耳にしている言葉だと思いますが、凄く大切なことだと思っています。

慣れた環境、分かりきった選択、
怒られない答え、傷つかない距離感。

自信がなくてもいい、自信がないまま一歩踏み出してみること。少し怖くても、成長に繋がる行動を選んで欲しい。
そして、失敗した時に戻れる場所をチーム全体で作り上げて欲しい。

今、みんなはどうだろう。
1番成長していたであろうあの時の方が、必死に試行錯誤して、地に足つけて、取り組んでた。そう感じる人も少なくないと思う、現状に満足せず貪欲に過ごしてほしいなと思う。

「チームは、リーダー以上にならない。」


私が関東ユースで出会った他大学の主将のブログに書いてあった。
本当にその通りだと思う。リーダーが天井を決めてしまう、1年生は先輩を見て育つ。

だから、リーダーこそ外の世界を沢山知って、貪欲に、コンフォーゾンから脱却することが大切だと思う。

私の中でその1つが審判活動だった。社会人の試合を吹きに行った日、他3名は上級審判員だった。本当に自分の力の無さに絶望しかけたけど、こうやって外を知って自分を見つめ直す機会って大切だなって思った。
来シーズン幹部になる子たちはぜひ、今の貪欲さを持ち続けてほしいなと思います。




【全員で】
チームの人数が少ないことを、プラスに働かせよう


一人ひとりの声が届きやすく、


一人ひとりの行動が、


そのままチームの雰囲気になる。

だからこそ、
誰か一人に任せるんじゃなく、
全員でチームをつくっていく必要がある。

リーダーは、勝ちたいって気持ちはもちろん、誰よりも色々な感情を抱えていると思う。
どんな時もみんなを鼓舞して、熱く引っ張っていく。でも、誰よりも冷静でもいなくちゃいけない、それが本当に難しかった。
壁にぶつかって悩み続けるリーダーほど、相談相手が必要だと思う。
1人で完結した方がいいって思う瞬間もたくさんあると思うし、私もシーズン途中まではそうだった。でも、周りを頼ることを覚えた方がチームの力は最大化される。

幹部ではない選手・スタッフは、前に立って引っ張っている幹部を、ぜひ支えてあげてほしいです。そして、幹部じゃないからチームのことを考えなくていいわけじゃないし、発信しちゃいけないなんてことはない。
懐疑的に物事を考える習慣をつけてほしい。
あの人が言ってるから正解とか、そんなのない。

全員の前で言えなかったら、誰かにまず言ってみよう。みんなが発信してくれる気づきがチームを強くする、どれだけ小さなことでも言ってみよう。


周りを頼ることは、甘えじゃない。

それぞれが役割を全うし、
必要な時に手を差し伸べ合えた時。弱さを見せて、頼って、受け止め合えた時。
チームの力は最大まで引き出される。

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【スタッフって楽しい。】
いなくても回る存在を、必要不可欠な存在へと。

・笛
人数の確認をした上で、最も早いタイミングでプレー開始の合図をする。
確認が遅ければ、プレーをする時間は減る。確認は出来ていても、『始めるよー、セット』という声かけがあると数秒遅れる。
そうやって、細かな部分をたくさん伝えてきた。

ある日開かれたmtgで、岩本さんが言った、
笛のタイミングで練習の雰囲気は変わる、選手のリズムが崩れる。
意識して拘ってた部分、意味があった。って嬉しかったし、誇らしかった。

そうやって、選手やコーチが求めているものとスタッフ業務が噛み合っている必要がある。

だから、スタッフ内だけじゃなくて、対選手、対コーチとのコミュニケーションを大切に。
一つ一つのスタッフ業務が勝ちに繋がるものであるように拘り抜いて、+αを生み出す存在であってほしいと思う。


練習の雰囲気や選手のリズムを作る細かい笛のタイミングや練習中の選手とのコミュニケーションはクローズド・クエスチョンで行うことも。
6on6の1分半のレストで打たれた本数ボール撒きを追加したり、薄くなっているグラメにラインカーをひき直したりすることも。

どれもが、ただスタッフの業務としてではなく、意味を持って取り組んで欲しかった。

ボールが適切な距離に沢山撒いてある方が、プレーのリスタートはスムーズで、それだけで数秒の練習時間を確保出来る。
ラインか濃くはっきりと引かれていた方が、選手はプレーや振り返りがしやすいだろうし、審判やビデオ実況の質も上がる。

今みんながやっていること一つ一つが、すごく小さなことだとしても、きっと誰かのためになっています。
自信を持って、強いスタッフになってほしい。

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「4年間−ラクロス」

これもまた、明星ラクロスに所属をしていたらよく耳にする言葉であり、チーム理念です。
4年間からラクロスのスキルを、スタッフとしてスキルを引いた時に何が残りますか?

リーダーという経験をしたことで感じられる幸せが、学びがたくさんありました。
悔しい結果ではあったけど、人生で1番濃い4年間を過ごしたと思います。
ラクロス人生で得た力を社会に出て最大限発揮し、小学生に胸を張って伝えていきます。

関わってくださった皆さん、本当にありがとうございました。

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ここからは、感謝を伝えます!

入部してくれてありがとう。今年は沢山のことを背負わせてしまってごめんね、頼もしい昭和の後輩、来年もかっこいいところ見せてね!

篤弥
外部では毎回🚗ありがとう。審判が必要なときはまたお願いします、膝、腰、あと1年耐えろ、おじさん!

雄太郎
これから長く辛いリハビリ生活だね、元気いっぱいの大人気のパパとTR陣を頼って乗り越えてね!

恵翔
お世話になりました、絶対mbti Fだと思うよ。
いっぱい点取るところ楽しみ、来年も頼んだよ!

大輝
ポジ別OFに入るのが好きな理由第一位、面白すぎる。ラストイヤー、背負いすぎず楽しんでね!

暖人
もう窓開けて歌うようなこと起こらないといいね、🚗楽しかった!リスケだけ宜しくね、野地さんと篤弥そろそろ怒っちゃう。

山尾
朝霞でアキレス腱切ったの懐かしいな、もう怪我しないように!来年楽しみしてるよ!

快斗
副将!でちない〜ってもう言えない立場になっちゃったけど先輩がいるうちは沢山頼るんだよ!金曜3限、単位取れそうかな?

祐希
絶対岩谷より早くモスコットゲットする!授業も同じで楽しかった!FO頑張るんだよ!メンタル強化!

日和
笑顔で引退して欲しいって言葉嬉しかった〜、日和の優しさに救われてる人がたくさんいるよ、ありがとう!OFリーダー、頑張ってね!

佐輔
シゴデキ!プレーに集中したかったであろう時期も、たくさんありがとう。来年も夢夏と観に行きます!

颯人
ガムは噛まない、きちんと体脂肪率を提出する、金髪そろそろ変えよ。来年はたくさん点取ってるとこ期待!

和哉
FO練楽しかった!たくさん考えてることはあると思うから、自分の気持ちもっと表に出そう!
岩谷くん抜かして試合出てるところ見たい!

聖渚
騒がしいね、でもとっても優しくて、みんな救われてたと思う。来年どんな選手になるのか、めちゃくちゃワクワクしてる!頑張ってね

大翔
テーピング外してもたくましい足に来年はなってるといいなー!タロさん支えてあげてね!頑張れ!

優成
戻ってきてくれて良かった!1限ない日よく学食で話して楽しかったー!来年も自分強く持って、頑張るんだよ!

康太
身体どんどん大きくなって、努力してるのが凄く伝わってきた。後悔しない選択を!


-スタッフ-
沙弥
沢山悩んで、壁にぶつかって、努力してきたね。きちんと自分の芯がある強い子だから、来年もっと頼もしくなるんだろうなってすーごく楽しみ!入部してくれて、ここまでついてきてくれてありがとう。責任感の強さから疲れちゃうこともあると思うけど、悩んだらすぐ連絡してね、ご飯行こう!

心葉
心葉は人一倍負けず嫌いで完璧主義だから、壁にぶつかることも多くあったね。
沢山泣いたり群馬に帰っちゃったり(笑)不安な時期もあったけど、入れ替え戦後に2人で話した時の心葉の強い表情を見たとき、心葉がスタッフリーダーだなって確信した!!
苦しいこともあると思うけど、リーダーが1番幸せ感じられるから!いつでも連絡してね。

里菜
この1年間本当によく頑張った。ありがとう。
2年生でフィールド幹部になって、沢山沢山悩んできたね。
夜練後警備員さんに注意されるまでたくさん話したり、戸吹練後に2人で泣きながら話したのも懐かしい(笑)この1年間、悩んだ時は里菜に相談してた気がするなー、里菜があんなを後押しする存在で、すごく頼りにしてました。
先輩だらけの幹部に身を置いて、チームのためを思って動き続けたこの1年間は、今後の里菜にとってすごく大きく、価値のある1年間だったと思う!頼むよ、来年!


心菜
よく頑張ったね、勧誘してよかった!!
高校の時から接点があったらしく(覚えてない笑)、TR/広報/審判って共通点も多くて、車もずっと一緒でなんか妹みたいな存在だったなあ。
誰よりも心菜にはたくさん怒って、きついことを言ったこともあったと思います。(忘れもしない、今年の5.6月頃笑)
でも、負けず嫌いで理想像をきちんと持ってるから、どんな時も折れずについてきてくれて、頑張ってきてくれたね。そんなとこが心菜の強みだと思うよ。来年不安な子no.1なので、困ったらすぐに連絡してください!


綾翔
TRも広報も一緒で、合宿係も引き継いでくれて審判も一緒にたくさん頑張ってくれて笑どこでも一緒だったね、いつもいつもうるさいなって思ってたと思うけど(笑)3年間ありがとう。
武蔵合同練の後、朝霞で話したの懐かしいなあ
あの日が無かったら辞めてましたって何度か言ってくれたね、その度本当に嬉しくなってた。
部活に残ってくれて、ガキんちょだらけの3年生の精神安定剤でいてくれてありがとう。
話してみると、色々なことを感じてて、考えている子だなあと思ったよ。
もっと自分の中にある想いを外に出してみよう。みんなの前で言えなかったら、誰か1人にでもいい、言ってみよう。
来年の審判組織を任せられるのは綾翔だと思ってるから、宜しく!綾翔が、最前線でスタッフを引っ張って行く姿楽しみ、負けるなよ!





-同期-
真、極、眞斗、康介、慎太郎、
最後まで一緒にやりたかったけど!
同期会だけはいつまでも8人で、これからもよろしく!

翼生
自分の考え方や芯をきちんと持ってるけど、みんなを常に優先する優しさを持っていたから、たくさん我慢して苦しい時期もあったと思う。
普段自分の感情を表に多くは出さない翼生が、24シーズンのpmmで幹部の前で泣きながら同期の想いを話してくれたこと本当に感謝してる。最後の試合、点取ってボックス帰ってきてすぐ杏菜と夢夏のとこグータッチしにきてくれたあの瞬間、ずーっと忘れないと思う!かっこいいとこ見せてくれてありがとう。


夢夏
4年間本当にありがとう。
新入生ガイダンスの時、陸上部を気になってた夢夏を半ば強引に(?)、ラクロス見に行こ!って誘って良かった笑
入学式でたまたま会った夢夏との4年間が、こんなにも濃くて忘れられないものになるなんてびっくりだね!!あんなの実習中の深夜にやった同期zoom mtgでは大キレしたり、ぶつかることも多々ありましたが、今となっては良い思い出として!お疲れご飯でも行こ!!




-お世話になった先輩方-
引退後もたくさん練習に来て、現役と同じようにメニューに入ってくださったOBの方々、
何かと気にかけてくださって、会えば暖かい言葉で励まてくださったOGの方々。
本当にありがとうございました。
先輩方がグラウンドに来てくださった日の練習は笑顔が多かった気がします笑

-スタッフの先輩方-
私は高校まで選手としてスポーツをしていたので、マネージャーには割と偏見を持っているほうでした。
選手の雑用をしていて、いてもいなくても試合の結果は大して変わらない。ただ、いると選手のモチベやテンションが少しだけ上がるような存在だと思ってました笑
でも、初めて行った体験会で見た先輩方の姿は本当にかっこよかった。
マネージャーじゃない、スタッフなんだ。と、初めて行った日に私に伝えてくれました。
練習を見てびっくり、ここだ!と直感で入部を決めました。他の部活のマネージャーとは比べ物になりません、ラクロス部のスタッフとして過ごした時間は宝物でした!!



-他大ですが、美来-
1年生の秋に始まった22ユースで出会ってから3年半、本当にありがとう。
似た部分で悩むんだけど、考え方や乗り越え方は違う部分もあったね。だから、美来と話すのが楽しくて、もっと頑張らなきゃって思わせてくれて、いつまでもあんなの尊敬する人!
ラクロス以外にも沢山のことで相談に乗ってもらいました(笑)社会人になってもよろしくね!!

-両親-
駅までの送り迎え、朝早くから夜遅くまで本当にありがとう。
何不自由なく部活を続けてこられたのは、2人の支えがあったからです。
お兄ちゃんに憧れ、私も教員の道を歩みます。沢山恩返ししていくからね!




その他にも、4年間で関わった沢山の方々、ラクロス部を応援してくださる全ての方に出会えたおかげで今の私がいます。
本当にありがとうございました。




次が25シーズン最後のブログになります。

彼の包容力やユーモアは部内1番だと思っています。そのため、先輩後輩問わず慕われていて、いつも誰かとご飯を食べに行っているイメージです。可愛がられていたからなのか、自炊がフライパンのまま食べれるものしか作れないからなのかは分かりません。前者であってほしい!
毎日のようにこれやってね、あれやってね、とLINEをしすぎて2人の仕事用グループを作りました。返事をした3秒後には忘れてしまうポンコツな一面も愛される理由の1つでしょう(?)
普段自分の感情をあまり表に出さない彼ですが、ブログはくさいと有名です。楽しみ!

それではアンカーの翼生、熱いブログよろしく頼んだ!



平素より明星大学男子ラクロス部をご支援、
ご声援をいただいているOB、OGの皆様、
保護者の皆様、学校関係者の皆様、
ILLEGALSに関わる全ての方々に感謝を申し上げます。これからもどうぞ、暖かい目で見守ってくださると幸いです。


明星大学 4年 輪島夢夏です。


4年間が終わりました。
果てしなく長く感じたような、
一瞬で過ぎ去ってしまったような、
そんな4年間でした。



先輩方の引退ブログを
読むこの期間が私は好きでした。

少し寂しい思いと、
次に自分が繋げなきゃいけないという
背筋が伸びるような思いと、

こんなことを考えていたんだなと
その人の内側の芯の部分を見れたような
そんな気がして、強さや優しさを
分けてもらったような気になれるからです。




4年間が終わる頃に私は
どんな気持ちで引退という日を迎え、
どんな感情で果てしなく長く、
でも短い4年間を想い出すのだろうか
とずっと考えていました。



たくさんたくさん考えていたくせに、
引退を迎えた今思うことは、
頭にぼんやりと浮かぶだけで
どうにも言葉にすることが難しく、
引退ブログをまとめるのに時間がかかってしまいました。綾翔ごめんね。


私がこのブログでお話したいのは、
「時間」と「言葉」のふたつのことです。


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「時間」


ラクロス部の日常は、
いろいろな種類の時間に追われる毎日です。

練習に行くために
絶対に乗らなきゃ行けない始発の5時15分。

6on6を決まった本数回すために追われる
タイスケの時間。


この時期にはこんなスキルを
身につけなければならないという
成長のための時間。


自分の理想と、目の前の現実との
乖離に直面しながらもがき続ける苦しい時間。




"86400秒"



明星のラクロス部なら確実に聞いたことのある数字です。


86400秒の積み重ねのうち
どれだけラクロスのことを、
チームのことを考えて、行動することができるだろう。

今、みんなは 
ラクロス部ですごす時間をどんな風に感じていますか?

ラクロスが楽しい人
義務化した人、何かに追われる人、
仲間が好きだから?
忙しない毎日を前向きに捉える人もそうでない人もいます。


私の4年間はどちらかというと、
凪のようなもので一定で
前向きにも後ろ向きにもに捉えすぎず
過ごしてしまったのだと思います。



長く感じる時間を部活で過ごすからこそ、
気持ちに波はつきもの。
毎日を120%で頑張れなくても、
その日だせる限界のうちの100%をだして
自分の気持ちと心を守りながら、
時間を過ごしてほしいと思います。


ただ、できるのであれば、
少しだけ前向きに
長すぎる時間を過ごしてほしい。


特に学年があがるほど、
時間はあっという間にすぎます。
役職をいただき、就活や実習、教採に
追われているうちにリーグ戦が始まり、
あっという間に終わりが訪れます。


まだ引退して2週間ほどですが
自分の4年間思い返して、
前向きだった時間が少なかったように感じます。


自分の4年間を振り返った時に、
どう感じたいか少しだけ考えてみて、
過ごし方と気の持ち方を考えてみてほしいです。


もうひとつ時間のお話。


私は弱い人間で、4年間で2回も
チームから逃げました。


ここ数年は、
少しの間チームから離れることがある人が
でてきました。


ただ逃げ出したくて
チームから距離を置きたくなる気持ちを
私は理解することができます。


辞めるために
チームを離れるのではなく、
気持ちを落ち着かせたり、切り替えるためには
時間を要することもあると思います。
時間が解決してくれる悩みなんていくらでもあるからね。


辞めるという選択肢はあまりおすすめできません。なにか目標があったり、憧れるなにかがあってチームに入ってきてくれたのだから、続けてみて欲しい。


そのためなら時間を使って
自分と向き合ってみて良いと思う。

長くなってしまったけど
言いたいことは簡潔で
自分のため、チームのため
時間をうまく、そして大切に使って欲しい。



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チームから離れた話の続きにはなるけど、
今度は「言葉」のお話。

逃げてしまった理由なんて、
今思い返せば、笑って話せるような
小さな理由だったのかもしれないけれど、
当時の私にはどうしてもチームに向き合い切れないなにかがありました。


私は弱く、幼く、
自分の考えていることを
誰かに伝えるということができませんでした。


大きなことでも、小さなことでも、
気づいたこと、自分の挑戦したいこと
改善していきたいこと、確認したいこと。
大切にしたい仲間のこと、自分の感情のこと。


考えていることは、
頭の中にはたくさんあるのに、
上手く伝える言葉を選ぶことができません。



自分の言葉が意図した意味で伝わるのか不安で、
言葉を発することができません。


貯めに貯めた言葉たちが
頭の中で爆発して、何も考えられなくなって
逃げてしまいました。


言葉は時に自分や誰かを追い詰め、
時に誰かを救います。


私は逃げはしたけど、
辞めなかったのは
多くの言葉に救われたからです。



真剣に話している時の言葉でも、
何気ない一言だとしても、
その言葉で気持ちは伝わるし、
誰かに刺さります。


少なくとも私には
刺さる言葉がいくつもありました。
心に留めておきたい大切な言葉たちです。


言葉をかけてくれた人たちには
いつか、ありがとうと
大好きを伝えにいけたらと思います。


このチームは本当に人数が少ないチームです。
少ないからこそ、
見渡せば全員の姿をすぐに見ることができます。


これが大規模なチームならそうはいきません。
人数が少ないから、



みんなに目を向けることができます。



みんなに声をかけることができます。


みんなの変化に気がつくことができます。


どうか、
誰かのためを思って言葉を発してあげてほしい。



そして、
思っていること、感じていることがあるなら
声を上げてみて欲しい。

このチームの人達は暖かい。
耳を傾けてくれる人は必ずいるし、
声をあげることで、
自分や、チームがなに良い方向にいくかもしれない。みんなは助けてくれます。支えてくれます。


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最後に
チームに残るみんなへ


3年生
この代の人数が少ないせいで
色々な思いを持ってきたと思います。
来年は3部の舞台で闘わせてしまうことになりました。目標決めの時に私が1番恐れていて、
1番そうさせたくなかった未来です。
ごめんね。

下級生ながらチームの中心になってしまった
みんなですが、最後の1年はのびのびと、
楽しくラクロスをして駆け抜けて欲しいなと思っています。応援してます。ありがとう。


2年生
人数が少なくて、
少し近しいものを感じるみんなでした。
代があがって
みんなが抱えるもの、考えること、感じることが一気に増えるシーズンになると思う。
やれることはなんでもやって、
でも自分を大切にしながら過ごしてほしい。
応援してます。ありがとう。

1年生
今シーズンはどうでしたか?
私も1年生の頃、
降格という結果を目の前で見ました。
仲間が減っていく様を見ていました。
少し似ているのかもね。
今いる仲間達を絶対に離してはいけない。
必ず心の支えになります。
頼って、支え合ってみんなで笑っていてね。
応援してます。ありがとう。


同期たちへ

眞斗 
本当にどこ行ったの。

康介
遠くからだけど、色々な仕事
助けてくれてありがとう。
優しい言葉、たくさんもらいました。
ありがとう。

慎太郎
同期を見守ってくれていてありがとう。
逃がした魚は大きすぎた、
一緒に仕事したかった同期No.1です。
慎太郎の言葉もいつも優しい。ありがとう。


戻ってきてくれて嬉しかった。
真のまわりの暖かい空気に
救われた人は多いと思う。
いつも前向きで助かった。ありがとう。


最後まで一緒にやりたかったな


翼生
頑張らせてくれて、ありがとう。
翼生がいるから頑張ろうと思わされる瞬間が
たくさんありました。
私は翼生のことを助けてあげられたことがあったのだろうか、少し後悔しています。


杏菜
最後まで引っ張ってくれてありがとう。
真反対な2人だからできた4年間でした。
杏菜の芯の強さに憧れていた気もします。
これからはどうか
チームや誰かのためではなく
自分のために時間を使って
のんびり過ごしてほしい。ありがとう。


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長く私の気持ちを綴ったブログを
最後まで読んでくれてありがとうございました。

ここまで本音で思ったことを
書いたブログは初めてな気がします。



ラクロスで過ごしたこの4年間。
学んだこと、得たことは
確実に自分の人生の糧となり、
眩しい思い出になりました。

見守ってくださり、
応援してくれたみなさん
本当にありがとうございました。

私もいただいた優しさや愛を
これからのチームや、
これから先、教壇に立ち
出逢う子供たちに返していくことで
恩返しとさせていただきます。
ありがとうございました。


次のブログは、
どれだけ仕事ができてもご飯は必ずこぼしていた私の唯一の同期スタッフの杏菜です。
どんなことを書いているのか楽しみです。