8月、9月と自分の時間が取れずにおりまして


久しぶりに山奥に行ってきました。


人工の音がほとんどなく、するのは静かさと清流の音のみです。エネルギーの洗濯をしてまいります🙇‍♂️

ゆだねです。簡単に言うとおまかせです😄


メタボ和尚がお寺に来る方によく使う言葉です


人間、自我があるのでいつも自分で頑張ろうとするんです。力が入った生き方です。力を入れると疲れるんですよねぇ


私もあなたもエネルギーそのものです。形を無くせばエネルギーです。あなたも太陽も月も犬も猫も隣のおじさんもそして宇宙そのものもエネルギーです。


仏様も神様もエネルギーそのものです。ならば大きなエネルギーにすべてを委ねたらどうでしょうか?自分で苦しんで頑張るよりは結果が早く出るのではないでしょうかね。

先日、7ちゃんねるで家について行っていいですかと言う番組の特番がありました。


メタボ和尚はこの番組が好きでよくみていた時期がありました。最近はよる年並みには敵わず9時以降のテレビはほとんど見なくなっていきました。


メタボ和尚も老いが迫って来ました。


老いと言えば、お釈迦様は四つの苦しみがあると言われました。


有名な生老病死です。生まれて生きる事、老いる事、病になる事、そして死ぬ事です。


人生には様々なドラマが存在しています。飛び上がるほど楽しかったり、死にたいほど落ち込んだり、番組では自分の目標に邁進していた方が病に侵され夢をあきらめざろう得なくなったストーリーが映し出されていました。


メタボ和尚は思うんです。高齢者となった今だからお釈迦様の言われた、生老病死が身に染みて伝わるんですねぇ


人の数だけストーリーが存在します。自分だけのストーリーです。人生の修行と言い換えても良いのかも知れません。

修行であれば少し厳しくても良いのかも知れませんが、荒行と言われる修行は避けられれば避けて通りたいですよねぇ


仏教は中道です。真ん中の穏やかな広ぉ〜い道をゆったり歩んで行ければいいなぁと思っています。


年取ったからかなぁ🙏



メタボ和尚は葬儀の依頼を受けてご出仕させて頂いております。

それとは別に、何故か霊的なご相談も多くあります。

同じ亡くなった方相手の法務ですが大きく違っています。葬儀で供養する方は自分が死んだことをわかっていますので葬儀で仏様の元に送ることに抵抗なく導師としてお導き出来ます。


後者の霊的なご相談です。

この場合、死んだ事を分かってなかったり、気持ちの整理がつかず、簡単に言うと恨み辛みで死を納得してない者もいます。この相談が手強かったりします。


メタボ和尚はいつも思うんです。


死んだんだから早く行くところへ行きなさい!


浄霊をしていると、同情する亡くなり方をしている方もいて、メタボ和尚も人の子なのでその人生に胸が熱くなり同情する気持ちが湧く事があります。されどこの世に残っていては良いはずがありません。


あっそうそう


ネットなどで日本一小さいお寺の明正寺が除霊で検索すると上位に出てくるようですが、メタボ和尚は好んで浄霊をしている訳ではございません。



戒名ってわかりますか?


分かる方も多くいらっしゃいますが、念のため今一度

坊さんが教えを説く仏教的な説明ではなく大雑把な説明ではありますがお話しさせて頂きます。


私達は何回も生まれ変わっています。今世生まれて名前を持っています。どなたからか名前をもらっています。その名前で今世生きてゆきます。


死にました。仏教の国である私達は仏様の元に帰ってゆきます。今度は仏様の世界で使う名前となります。戒名です。戒を授かります。


その名前を付けさせて頂くのが葬儀の導師です。僧侶として仏様の世界にお導きさせて頂くので亡者を仏弟子として戒名を授けて送ります。


昨今は戒名はいらないと言われる方が結構いらっしゃいます。


名前がなく仏様の世界に帰ることになります。


お坊さんはきちんと意味を伝えて行かなければいけませんね。





孫悟空の話です。


孫悟空は仙人に如意棒を授かりました、その如意棒を持って天界を暴れ回ります。


見かねたお釈迦様は悟空に言われたそうです。


私の手のひらから出ることができれば天界の主にしてやろう••••• と言われました。


喜んだ悟空は筋斗雲に乗って飛んでゆきます。しばらく飛んでいると柱が見えたそうです。悟空はそこが天界の果てだと思い、その柱に自分で名乗っている斉天大聖と落書きして、おしっこまでかけてお釈迦様の所まで戻ってきました。


お釈迦様は悟空に言いました。


お前が行った天界の果ては私の掌の上だったと言って悟空が書いた斉天大聖は私の指だと、指と、その指にかけたおしっこのあとを見せた


これが釈迦の手のひらの話です。


さてさて、自分を過剰に評価している方がいるとします。自分は強い!自分は天界まで支配できる程の力があると思い込んだ孫悟空でしたが大暴れした場所はお釈迦様の手のひらの上だけだったのです。


自分の力なんてたいした事はありません。謙虚さが必要ですよね。


日本一小さいお寺では、先祖を遡っての先祖供養を修しております。


この先祖供養を修すると、感じやすい方は役3時間の間に様々な現象を感じたりします。


メタボ和尚が先祖をお呼びし、供養を進めていくと明らかに空気が変わります。願主に空気感の違いをお聞きすると、分かる方で、ここから空気がひんやりしてると感じ取られておりました。先祖が来たことが良くわかります。


現象は色々起こりますが、そこにフォーカスはしておりません。


それよりも供養が必要なご先祖さまを如何に供養して仏様の元にみちびくことができるかが鍵となります。苦しみの中から楽になれるかが本義であります。


供養する前と供養した後では空気がまるで違っています。

供養で救われると、修したメタボ和尚の喜びとなります。

昨日、真言宗 明正寺にポスティングがありました。


確かこれで2回目?3回目?


これです。



日蓮宗のチラシではありません。


日蓮聖人を信仰する宗教なのでしょう。


日本一小さいお寺の明正寺は真言宗と書いてあります。おそらく分かっていてもチラシを投函したのでしょう。


メタボ和尚は、弘法大師空海が大好きなんです。お大師様の血脈を頂いたときの感動を今でもずっと同じく持ち合わせています。

誇りに思っております。今後、死ぬまで変わる事はありません。


チラシを何回も入れる方、


宗教者としてのセンスが問われますよ‼️

NHKの番組でファミリーヒストリーがあります。


メタボ和尚の好きな番組の一つです。


武井壮さんのファミリーヒストリーでした。武井壮さんと言えば、武井壮さんの明るい性格の姿を見て笑いや心を和ませてもらっておりました


そんな姿からは想像出来ない壮絶な人生をこれまで歩まれていました。

あの明るさは何処から来ているのか不思議なくらいです。


メタボ和尚はと言いますと涙腺崩壊でした。

人の数だけヒストリーがあります。人それぞれの人生があります。


人の人生は歩む事は出来ませんが、武井壮さんの人生がメタボ和尚が歩むとしたらと考えると、んんと〜唸ってしまいます。


でもメタボ和尚の歩んできた人生を歩むとしても唸ってしますかも知れませんね。


自分の人生を淡々と生きて行こう それしかないですもんね。楽しんでです😄

日本一小さいお寺


ハッキリ言ってお寺とは言い難いお寺ですが、仏様を勧請して供養をさせて頂いていますのでお寺かなと思っております。


頼まれて御祈祷をします。願い事は様々です。


病気平癒、ガン封じの祈祷を致しました。


メタボ和尚はいつも思うんです。願をかけた方の病気が楽になってまた、日常を取り戻せたらなと思うんです。

そして、和尚さん元気になったから来たよ


こんな言葉が返ってくる事をいつも願っています。