お二人の先祖供養を修しました。
一人は、実家にある忘れ去られたお稲荷さんの供養と、実家の先祖遡っての供養です。
お稲荷さん、日本一小さいお寺に何故かご依頼が多くなってきました。
鑑定させて頂いた時に、元々その方の実家にはお稲荷さんが有りましたが、今では誰も手を合わせる事なく祠がただ置いてあるだけのようでした。
メタボ和尚はそんなお稲荷さんを見るたびに可哀想になります。
招いた時は、家の繁栄を願いお供物や手を合わせて祈り、お稲荷さんも家のために繁栄をもたらして、その家の喜びがお稲荷さんの喜びでありました。
代が変わり何代かすると招いた家人は既に亡くなり、子孫はお稲荷さんの事など忘れ去られた存在となってしまいました。
帰るに帰れないお稲荷さんです。
なんか気の毒に感じませんか?
メタボ和尚は、そんなお稲荷さんに胸を張って神様の元に帰る様に供養をします。
たくさんのお土産を持って神様の元に帰 って行きます。
それから先祖供養です。
