BS300オーバーミーティング№29

                 20119 27

1、良かった報告・成果報告

2、営業の科学 (リーディング)

 ペーシング~Rのゆらぎ~リーディング

 ※あせらずに相手からの反応を待つ

3、スマートフォンについて

4、健康と知恵の実行(今後の予定、見込み、抱負)


BS300オーバーミーティング№28

                 20119 13

1、良かった報告・成果報告

2、営業の科学(Rのゆらぎ)

前回の「ペーシング 」に続き、相手の内部表現を書き換えるための臨場感空間

共有する方法として、「Rのゆらぎ」というものがあります。
これにも物理的な世界の臨場感空間と精神的な世界(意識の世界)の臨場感空間

あります。
苫米地英人さん(脳機能学者)によると、精神的な世界の臨場感空間をゆるがせるのはかなりレベルが高く、難しいようです。
よって、今回は、物理的な世界の臨場感空間をゆるがせる方法について紹介していきます。
この物理的な世界の臨場感空間をゆるがせるのはかなり簡単にできて、相手が見ていること、聞いていること、感じていることを言葉にして伝えてあげるだけなのだそうです。
例を挙げると、「あの絵、すてきですね」「エアコンの音、うるさいですね」「この椅子の座り心地、いいですね」等々、こんなふうに相手の五感が感じていることを、言葉で伝えてあげるのです。
こう言われた瞬間に相手は、五感で感じていた無意識を言語で認識することになります。
苫米地英人さんによると、これを、「モーダルチャンネルが変わった」と言うそうです。


BS300オーバーミーティング№27

                 20119 6

1、良かった報告・成果報告

2、営業の科学(ペーシング)

信頼関係を構築するテクニックの一つにペーシングというものがあります。これは、相手との類似点を意識的に創り上げる事によって、心理的バリアーを取り除けるテクニックです。これを使うと、初対面の人と会った時でも「昔からの知人」のように感じてもらうことができます。大きく分けると次のようになります。言葉や話し方トーン・リズム・スピード・抑揚などムード感情・テンション・雰囲気などボディーランゲッジ表情・態度・服装・身振りなど例Aさん「夏といえば、やっぱりビールですよね。」Bさん「そうですね。夏のビールは最高ですよね。」例Aさん「寒いのが苦手なので、冬はつらいんですよね。」Bさん「ええ、私も寒がりなので、冬は苦手です。」例相手の姿勢や動きに合わせる足をくむ・テーブルの上で手をくむ・胸をはる・歩くスピードなど逆に相手に全く合わせないことを「ディスペーシング」といいます。これだと、信頼関係を築くのは難しくなります。ペーシングの効果をみるには、今度は自分の方から違う動きや姿勢をとってみて下さい。相手もそれにつられるようであれば、十分に効き目があったと思って間違いありません。

3、健康と知恵と実行(今後の予定、見込み、抱負)