鏡の法則 | ことばやうさぎ

いつも有難うございまことばやうさぎの和美です。


以前より減ったとはいえ、やはりいろんな夢を見ます。


シーンもコロコロ変わるので、一晩に3つの物語を見ることもよくあります。


☆.。.:*・


最近見た夢で覚えているのは、ジェットコースターに乗っていたこと。


私と友達数人が最前列に座っています。


いちばんスピードが出ている状態で、私たちの髪は真横になびいています。


で、その時の意識が、


「このまま、あっちへ行ったらどうなるだろ?」



普通のジェットコースターなら、下に落ちますよね。


でもそうは思っていない自分。


次の瞬間。


また同じシーンが出てきました。


まちがい探しのように、顔の一部分だけ何かがついていて、あとは全く同じです。


で、またその時の意識が、


「あっちはどうなってるだろ?」


☆.。.:*・


ただ、これだけのシーンですが。


こっちの自分もあっちの自分も、向こう側へ行ったら何があるんだろ?


どうなるんだろ?と思っている。


だけど、実はこっちもあっちも同じなんだよね。


だって、どっちも自分だから。


鏡を見ているだけだから。。。



なんてことを思った夢でした。


☆.。.:*・



鏡についての説明。


例えば、あなたが誰かに気分を害されたとします。


あなたは、その人のことを嫌いになるかもしれません。


だけど、ちょっと待って。


ここで少し考えてみて下さい。



あなたは、その人に気分を害された、と思って怒ってるかもしれませんが、


もしかしたら数日前、もっと前に、あなたは同じことを誰かにやっていませんか?


。。。私はやっていました。


自分では、全然気づきませんでした。


周りの人は、自分の鏡です。


もちろん、人だけじゃなくて起きる事もそうです。


自分の出したものが周りの人や物事です。


わかっているつもり、が落とし穴でした。



気づいた後で、夢でもまた知らされたようです。


どうせなら、鏡にいいもの映しましょ。






謝謝クローバー