先日、スポットの仕事をしてきました。



初めて行く場所は入口や構内がどのくらいの広さなのか、どこでどういうふうにおろすのか、同じ会社の人が行ったことあれば情報が入ってくるんですが、その日は全く情報なし。





まず、入口の門が狭い。。。

せまッ!真顔

とつぶやきながらなんとか入れました。

こーゆー独り言が多いです

で、構内も狭い。。。

ちょいちょい軒先も出てるし、道もデコボコ。

老舗のお醤油屋さんの工場でした。




最近は綺麗に整備された大型倉庫や工場ばかり行くので懐かしい雰囲気。




空パレットを大型車1台車分おろしてきたのですが、リフトが化石並みのヤツ。

ミッションで、前進とバックのギアがあって、前進にしても進まない。。。



はて?

なんか他にあったかな??

とキョロキョロして機械を見ていると

スピードが🐢と🐰のマークが付いているギアがあったーーー笑

これもどっちかに入れないと進まないのです泣き笑い



今はどこも電気で静かなオートマなんです。まだ使ってるとこあるのぁ〜。。。と懐かしくなりました。



30年前はこーゆーリフトがフツーだったからワタシはすぐに思い出して乗れたけど、若い子はリフト免許持っててもこれ乗るのキビしいんじゃないかなぁ。

クラッチ盤がすぐイカれそう、、、




途中、一旦エンジン切ってトラックの向きを変えてまたエンジンかけようとしたら、リフトのエンジンかからんし笑

何度か回したらかかった笑

キーの横にはちゃんとチョークもついてた。




アスファルトがボコボコ穴空いてたり、変な坂になってるので爪の傾きにも気をつけながら荷降ろし。




通常20分くらいでおろせるのに、トラック移動させたりもしたし50分くらいかかったわ、、、



けど、なんだか懐かしい気持ちになりました。



この仕事をしていて楽しいのは運転はもちろん、卸し場所で顔見知りになったドライバーさんと、全然別の卸し先で会うと「わー!お疲れ様です😊」ってなること。



自分が担当している仕事先から「今来ている女性のドライバーさん、いいですね!」と会社に評判をいただくこと。



失敗や、嫌なこともあるけど。

パートアルバイト、正社員、いろーんな仕事やってきたけど、若い時にこの仕事を「天職だ」と思っていた感覚は間違ってなかったのかもしれない。