E組
イタリア
トーニとジラルディーノの強力な2トップ。
ガットゥーゾとピルロの強力なボランチ。
カンナバウロとネスタの強力なセンターバック
相変わらずの豊富なタレントをそろえる優勝候補の一角
ローマの王子様トッティが復活してデルピエロとの起用法が鍵ととなりそう。
如何せん人気と実力を兼ね備えた王子さまは国際大会がさっぱりだが、
使わんと批判を食らうだろうから、トッティが先発になるとおもう。
後半からデルピエロ中心の布陣に変われば面白いサッカーをしてくれるはず。
カンナバーロ・ネスタのコンビも今回が最後かかもしれんので優勝してほしい。
注目選手
DF ネスタ カンナバーロ
チェコ
タレントもある程度そろって欧州選手権2位にもなった強豪国。
予選では大苦戦し代表を引退したネドベドを呼び戻して辛くも出場をきめた。
グループリーグで消える可能性もあるが、ネドベドのプレーを沢山みたいからがんばってほしい。
注目選手
ネドベド
ガーナ
黒人特有の高い身体能力。ヨーロッパ組み中心に攻撃は期待できる。
アメリカ
何気に目の離せないチーム。弱い弱いといわれたアメリカサッカーだが、
それは昔のこと。有名な選手(俺が知らないだけかもしれんが)いないが
チームとしての力はなかなかのもの。
F組
ブラジル
ここ10年で最高ともいわれるメンバーを揃えたと評判。
どこからでも攻撃の展開を開ける選手が揃っている。
守備が弱いといわれるが攻撃と比べると弱いがさして弱くはない。
今大会のもっとも注目の的になっている選手ロナウジーニョ。
彼の可憐なプレーには注目したい。フランス大会のジダンのように世界を驚愕させるプレーに期待。
注目選手
FW アドリアー MF カカ ロナウジーニョ
クロワチア
日韓の時は苦渋をなめたがフランス大会の再現を狙えるメンバーが揃っている。
ボバンのような超有名な人はいないがディフェンスは高いし中盤の守備の貢献度も高い。2トップも強力(名前は忘れた)。弱点をいえば層が薄いぐらい?
2位通過を狙うには十分な戦力はある。
オーストラリア
初出場ながらけして侮れるチームじゃない。プレミア中心の選手で固め、指揮を取るのは名将ヒディング。キーマンのキューウェルがケガで間に合うか微妙だったが、ぎりぎり間に合った。
注目選手
MF キューウェル
日本
海外組の調子とブラジルの結果しだいでは16は狙えるポジション。何より最初のオーストラリア戦が今大会のすべてを決めると思う。ここで勝ち点3を取れなければグループリーグ敗退が決まると思う。
G組
フランス
日韓では優勝候補筆頭だったがグループリーグ敗退しかも1得点もできなかったという悲惨な結果に終わった。優勝したメンバーはほとんど代表引退を表明し、メンバーを一新して挑んだ予選大会では思わぬ大苦戦。ジダン・テュラム・マケレレの引退組を代表に再召集してから3勝1分でどうにかドイツの切符を手に入れた。
今大会のフランスはやはりジダンの調子。彼が前線と守備の間をつなげる活躍ができるかにか。ジダンの調子次第では優勝も夢じゃない。
注目選手
FW アンリ MF ジダン
スイス
よくわから知らないです
韓国
前大会は快進撃?のベスト4。地元開催の優位をフルに生かした納得いかない主審もあったが立派なベスト4。パクチソンはすごい。
トーゴ
わかりません。
H組
スペイン
永遠の優勝候補。毎回、無敵艦隊と言われ優勝候補に挙げられるが、毎回ベスト8ぐらいで散ってしまう。スター選手をそろえるがあまり芳しくない。今回は特に
ご自慢の攻撃陣がぱっとしない。本大会では迷宮艦隊にならないことを祈りたい。
ウクライナ
上位進出も十分ありえる。エースのシェフチェンコは最近不調だが彼の復調に期待したい。
チュニジア
わかりません。
サウジアラビア
強敵韓国を破り予選を1位通過したチーム底力はあるとおもう。しかしスペインとウクライナは実力があるのでグループリーグ突破は厳しそう。
俺の気分と偏見と偏った価値観で書きました。