あれから、二日で、賢者の木の所へいけた


木「なにか用かね?」


レイル「はい、僕たちは・・・・・



そして、すべてを話した


新たな知恵とスキルがいることも、それを教えてほしくてここへ来たことも





木「よかろう、知恵は私に触れれば手に入る」


みんながさわると、全員が、あたたかい光に包まれた


その後、パァっと光って、消えた


木「スキルのほうか・・・・・これは・・・・そうだな・・・・」


木「スキルは、一人一人思い思いの場所で修行すれば、自然と頭に浮かんでくるじゃろう。そうじゃ、いったんここは解散して、一ヶ月後にここへ集まって、暗黒の魔法使いと戦いなさい。暗黒の魔法使いの力は、まだ不完全だけど、あと半年で完全に力を得るだろう、それまでに、スキルを覚え、奴を討つのじゃ!」


レイル「ありがとうございます、賢者さま!」


こうして、一ヶ月の修行が始まった―――

「ついた・・・」


レイヴ「4番目とあってでけぇな・・・」


シェラ「5番目も実はあるぞ」


「まじ!?」


シェラ「ああ、ノーチラスにあった・・・・」


「あった?」


シェラ「カイリン様が2分で崩壊させた」






沈黙






それを破ったぺタが


ぺタ「はい、武器もってぇ~」


カチャリカチャカチャンという装備する音が聞こえた


???「やっときたか・・・・」


レイヴ・ゴットファー以外「ジュノ!!!!」


レイヴ「なにそれ、食えんの」


ゴットファー「食えるか・・・・きっとでっかい都市だよきっと、うん」


そんなゴットファーをシェラが銃で小突いてから、ジュノは戦闘の準備を始めた



にしてもすごいな・・・呪われた刀「天下逆転」の力をねじ伏せている・・・


レイン「さぁ・・・・いこう!!!!」


レイン以外「おう!(うん!)」


手下4「来たか・・・・トラップ作動!!!」


ガガガガガガガガガガガガッ!!!!


シェラ「銃撃か!?・・・・トラップか・・・・まだいいか」


「どこがいいんだよっ!!!」


シェラ「トラップなら壊して終わりだけど敵だったらちょっと厄介だからな」


シェラ「任せとけ」


カチ ガチョン!


ドドドドドドドドドドドドドドドドドド!!!!!


ジャッジメントの<ガトリングフォルム>だけあって連射力はすさまじいな・・・


シェラ「おし、破壊できたぞ、いこう」


次のトラップは、アイス&ファイアトラップだった


ぺタ「まっかせてぇ~」


のんきにいったぺタが龍になにか指示すると、龍からアイスブレスが出てきた


これで、最初のファイアトラップはOKだ


それから、フレイムブレスが出てきて、アイストラップを焼き尽くした


ぺタ「よしよし、えらいね、ドライア」


ドライア「グガァァァァァァ!」


ちょっと、怖く感じるのはおれだけかな・・・・


次のトラップは、闇の毒が出ている部屋だった


レイヴ「まっかせんしゃいw」


レイヴ「毒には毒を・・・ってねw」


レイヴ「ポイズンボム!!」


ドガゴォォォォォォン!!!!


シェラだけ普通に聞いていたが、みんなはちょっと耳をふさいだ


そのバクハツの威力といったら、噴出している毒を吹き飛ばしてしまった


レイヴ「いまだ、いこう!!!!」


次は、斧トラップだった


シン・ジュノ「任せろ!」


ぺタ「よし!まかせた!!!」


うぜぇ!wwww


「ブレイブ・パワーガード!」


          エンサンダー

ジュノ「<電撃付与剣>!!!!」


斧は、もろとも崩れた


「いこう!」


次の部屋は、大部屋で、手下がいた


手下4「やるな・・・・だが・・・・・くらえ!」


すると、槍が飛んできたり、斧が飛んできたり、銃弾が飛び交った!


シェラ「私があいつをねらう!お前らは私に飛んでくるのから守れ!!!」


カンカンカンキン!!!


シェラ「今だッ!フルパワーショット!!!!!!!!!」


ドッゴオオオオオォォォォォォォォォォォォォォォォォォン!!!!!


でかい音が鳴り響いたと思うと、そこには手下4の残酷な顔が、顔を引きつってたおれていた・・・・・・



「よし、あとは、スリーピーウッドの最深部の神殿にいるあいつだけだ!!!」


「そのまま突っ込むぞ!」


シェラ「まて、今の私たちで勝てるのか?」


ぺタ「そうだねぇ・・・・・無理だねw」


「じゃあ、どうすればいいんだよおおおおおおおおおおおお!!」


レイル「・・・・・・英雄として、やつを倒さないと・・・・そうだ・・・あそこだ」


「どこだ?」


レイル「スリーピーウッドにいる、賢者の木だ」


ぺタ「ああ、それがあったや!!!」


「行ってみよう!!!」

・・・・ガッ!


ぐがぉぉぉぉぉぉぉぉぉ・・・・・


すげぇ、強すぎる・・・・


?????「おれも、参戦だぁ~~~~~~~っ!」


レイヴ「ゴットファー!?」


ゴットファー「シャドーパートナー!!!!!」


ゴットファー「・・・トリプルスロォーーーーー!!!!!」


ガガガガガガッ!


六回?レイヴとおなじじゃねーか!!!


レイヴ「バンパイア!!!!」


ん?こうもりがでてきた・・・・飛びついた!?


ガッガッガッガッ!


なんだ・・・攻撃するたびにこちらが回復する!?


「よし、このまま手下を倒すぞ!!!」


手下「チッ!くらえ、ダークファイア・ギア」


んな!?


レイヴ「俺とゴットファーにまかせろ!」


レイヴ「くらえ!アヴェンジャー!!!!!」


手裏剣を作り出した!?


「でけぇなオイ」


手下「くそう・・・・負けだ・・・・・・・」


ぺタ「いやーあぶなかったねぇ・・・・」


レイン「まぁ、ジェネシスのMPが無くなってびっくりしただけだけどね・・・」


ぺタ「ドライア!降りてきて!」


ドライア?なんだそりゃ・・・


すると、↑から龍が降りてきて、ちょっとびびったw


ドライアは龍の名前か・・・ww


レイル「おい、それでぺリオンまでいけるか?」


ぺタ「まっかせなさいw」


「相変わらずだな・・・」


こうして一行はぺリオンの4番目の砦に行くことになった―――