そんな思いが沢山つまったパーティーも、いよいよ終盤。


あさっぺの夏待ち日記


旦那さんが何日も徹夜で作成した、プロフィールムービー。
無事流せてよかった!!


Mr.childrenの「365日」にのせて、二人の気持ちを記しました。

懐かしい写真に「わー!」という歓声や、なぜか、拍手が。笑。
喜んでくれて良かった~。

市販のソフトを買いましたが、さすが旦那さん、何分何秒のタイミングでこの写真!と丁寧に作ってくれ、本当に大変そうでしたが、楽しかったよね。

試作品を見ながら何度も二人で泣いていました。平和なふたり~(笑)



あさっぺの夏待ち日記



大好きなキマグレンの「トコシエ」にのせて、キャンドルサービス。
ひとつひとつのテーブルをまわり、灯をともします。



そして花嫁の手紙。

両親へ、ではなく、お父さん、お母さん、そして弟へ、と大切な家族にむけた内容にして、
スクラップブックに懐かしい写真を沢山貼り、一番後ろのページに手紙を書きました。



読んでいる最中、弟の顔を見たら、必死に涙をこらえていて、それでさらに涙があふれました。
父と母の顔はまともに見られなかったな。


なんとか、読み切って横を見ると、旦那さん号泣です(笑)



お互いの両親へのプレゼントは、旅行券にしました。
これからも、仲良く、楽しい時間をすごしてほしい、という願いをこめて。



最後に新郎の父の挨拶。


お父さんの声は穏やかで、あったかく、


私がお嫁にきてくれたことを心から嬉しく思っていること。
今日という日を、こんな素敵なところで迎えられたこと。
これからも二人をどうか、どうかよろしくお願いしたい。



そんなことを小田和正の「ダイジョウブ」インストにのせて語ってくださり


あとでコンコのスタッフさんが
「沢山のパーティーを見ていますが、はじめて泣いてしまいました」
と言ってくださいました。



コンコの佐藤さん、そしてスタッフの皆さんへのお礼のお言葉をのべ、


新郎の挨拶、そして掛け声とともにキャンドルの明かりをみんなで消して、
めでたくお開きです。



出口でみんなをお見送り。あとで会うんだけどね(笑)


プチギフトは六花亭のチョコレートにしました。



少しの距離ですが、ホテルまでバスが出ます。
ありがと~と手をふりあった瞬間、コンコの鐘が!!もう最後まで素敵すぎます。



見送ったあとは、私たち。


スタッフの皆さんが、寒いのに、みんな出てきてくださり(厨房の方まで!)・・・
見えなくなるまで手を振ってくれました。


2011年のコンコでのウェディングパーティーは、私たちで締めだったそう。
大満足で車に乗って、ボーっとしていると、ふと視線を感じ。



立派な雄鹿が1匹、私たちを見送ってくれていました。
すごくすごく、印象的だったな。




そんな感じ。
とにかく大満足のウェディング。



北海道勇払郡占冠村トマム。毎年行きたい、大事な場所になりました。


沢山の方々に、ありがとう。





以上、ウェディングブログでしたクラッカー




ラブラブ 山小屋コンコにて ウェディングガーデンBBQパーティーラブラブ


さぁ!待ちに待ったパーティーのはじまりです。
支配人の佐藤さんが優しく迎えて下さり、MISIAのEverythingに合わせて、入場。



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もう、私のイメージどおり、それ以上の空間が出来上がっていました。
ゲストの笑顔も泣けてきて、コンコのスタッフの笑顔も嬉しくて、始終幸せ涙でした。




乾杯のあいさつも、旦那さんの親友の言葉も。飾らなくて、あったかくて。




好きなように動き回り、沢山お話しました。
黒宮ちゃん、動き回りすぎてごめんね(笑)すぐ気がついてくれて、わたし、安心して動けました。





さて、ここでこだわりのコーディネートをご紹介しますにひひ音譜



キラキラキラキラテーブルコーディネート&作成したモノ・モノ・モノキラキラキラキラ

ほぼオール自作です。というより、母作です。笑。



ラブラブテーブルクロスラブラブ

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白いテーブルクロスはリネンの生地を鎌倉のスワニーで購入。リネンは高かったけど、やっぱり雰囲気が出ますね。5テーブル分、二人でえっこらよっこら担いで帰り、母が全てテーブルサイズに縫ってくれました。

そしてセンターラインで使っている花柄の生地は、CABBEGES&ROSESの“Fabric -Constance Mono Pink”をセレクト。

CABBEGES&ROSES

夏の暑い日に母とふたりで代官山に買いつけにいきました。

ウェルカムボードとリングピローにも、この生地をセレクト。
結果、統一感が出てなかなか良かったかと思います。



ラブラブウェルカムボードラブラブ


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額縁はさんざん見て回りましたが、イメージ通りのものがなかったので、オーダーメイドしました。
同じく鎌倉のスワニーのお隣の額縁屋さんで注文。小さいですが専門店なので非常に詳しく、早かったです。

CABBEGES&ROSESの布を敷いて、Welcome~の文字をデザインして紙に印刷したものを貼り、紙の周りにはアクセントのためにスワニーで買ったリボンで枠を作りました。

このボード案、実はワキリエさんのウェディングブックから頂きました!


ラブラブリングピローラブラブ


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これも母の手作りです。
レースのリボンも、スワニーで「あ~でもない、こ~でもない」と選びに選びました。
式当日は神父さんをはじめ、スタッフさんたちが褒めてくれたお気に入りのピロー。大事にします。



ラブラブフォトフレームラブラブ


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写真たてを各テーブル2つずつ、飾りました。

ローラ・アシュレイやB-COMPANY、そして渋谷の●●(なんだっけ)などの雑貨屋さんで少しずつ集めたシックなフォトフレームに、そこに座るゲストとの思い出の写真をセピアで現像して入れました。



ラブラブキャンドルラブラブ


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横浜の「キャトル・セゾン~私の部屋~」にて購入。

数が足りなくて急いで取り寄せてもらいました。このごつごつした感じと色がなんとも素敵。
キャンドルを載せているお皿は渋谷の●●(あぁ、なんだっけ)で買ったり、B-COMPANYで買ったり、コンコでも少しお借りしました。


ラブラブペーパーアイテムラブラブ

「Guest Book」というものを作ってみました。

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当日の席次表や、二人のプロフィールや、結婚にいたるまでの軌跡(笑)を書いて、ゲストとのそれぞれの思い出の写真を貼り、メッセージを手書きしました。



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お食事のメニューリストは、国内のものだとなんだかパッとするのがなかったので、インポートのペーパーアイテム
を取り扱う通販サイト「Acube」で購入。中身は自分でデザインしてセットしました。

席札は、みなとみらいクイーンズスクエアに入っている「スパイラルマーケット」でゲット。
これ、ワキリエさんの本に載っていてチェックしてたんです!
4種類のお花のカードだったので、それぞれのイメージに合わせて選び、シルバーのABCスタンプで全員分、名前と一番下に「Thank You」のスタンプを押しました。これが何気に大変だった!


そのほか、ウェルカムスペースに置く小物たちはほぼ、みなとみらいクイーンズスクエアのB-COMPANYで 購入。


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セレクトしているとき「お店のディスプレイでご利用ですか?」と店長さんに話しかけられ「いえ、実は自分のウェディングで・・・」と話すと「いいで すね~素敵ですね~」ととても笑顔で、親切に色々ご提案してくださいました。こういうことも、なんだかとても心に残っています。楽しかったな~。



そうやって、色んなところで色んな人に助けられ、作ったものを挙式の前々日に北海道に着くように梱包して送りました。
準備はギリギリ、もうバッタバタだったため、梱包は父も一生懸命手伝ってくれ、車でヤマト急便まで送ってくれました。
母と父がいなかったら絶対できなかった。本当に感謝しています。



ラブラブBGM ラブラブ

歓談の曲は、もう絶対これにしようと決めていました。

<前半>「Wedding Planner」サウンドトラック


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ジェニファー・ロペス主演の映画、ウェディングプランナーのオリジナルサウンドトラック。
おしゃれでうきうきするような曲が沢山入っています。



<後半>「優しい時間」サウンドトラック


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北海道を舞台にしたドラマのオリジナルサウンドトラックで、ゆったりと温かいメロディーが沢山。
結婚式でドレスよりも大事だと思うBGM。何気ないけれどその場の雰囲気を決めてしまう大事なもの。このパーティー会場には本当にマッチしていました。


~後編へつづく~



~水の教会 挙式~


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「今日はなぜか楽しいスタッフが集まりましたね~」

と、佐々木さんがおっしゃっていましたが、
その代表格がカメラマンの大曲さん!もう最高です。笑。


控室を出たところから、撮影スタート(私たちは写真とDVD撮影をオーダー)。


大曲さんの明るさと、ポーズをとるこっぱずかしさで、始終笑いがとまらない私たち。
とても楽しい時間で、あんなに緊張していたのに、もうすっかりリラックス。


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撮影をしながら、挙式の流れを確認します。


挙式の流れを説明してくれた、水の教会スタッフさん。
その笑顔とユーモアに私たち、とても楽しい気分になりました。ありがとう!

しかし、直前に覚えることが案外沢山あるんですね。彼はいっぱいいっぱいでした。笑。


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そのあと、神父さんとの面談。
物静かながら、ふとユーモアを見せてくれたり、笑わせてくれたり、
あ、この方が私たちの結婚式の神父さんでよかったな・・・
って、思いました。


大曲さんと談笑していると、母登場。
ここでベールダウンの儀式です。
京ちゃんはニコニコと笑顔で、なんだかわくわくした面持ちで、それが可愛くて、泣けるところなのに、なんだか笑っちゃいました。



そして、いよいよスタンバイ。
控室の外に出ると、父が立っています。


なんだか目が潤んでいるように見えたので、私泣くのを必死にこらえました。
だって、泣きながら入場する新婦ってどうなの?!って思って。
しかし、あとでよく聞いたら、全然潤んでいなかったんだって。



挙式スタート。


え!もうはじまっちゃうの?本当に?と、とても切なくなりました。


オルガンで讃美歌が流れています。
シーンとした会場の入口に父と私がスタンバイ。
なのに、マイペースな父、「新郎に引き渡したら私は席に戻っていいんですよね?」と地声でスタッフに確認。ちょっと!しー!笑。


入場では、ドレスにつまずかないように歩くのに必死で、母と弟の表情をよく見れなかったことが少し残念。


緊張した面持ちの旦那さん。
いつもの癖で私の方が一歩前に出てしまったので、あわてて一歩下がりました(笑)


雪の結晶雪の結晶雪の結晶雪の結晶雪の結晶


今までは新郎、新婦、お互いのご両親が陰日向となって支えてくれていたでしょう。

もちろんこれからも助けになってくれると思います。
支えになり、手を差し伸べてくれると思います。

でも、これから新しい家庭を作っていくのは、お二人です。

「今までうちはこうだったから」ではなく、お二人の新しいスタイルを築いていってください。


雪の結晶雪の結晶雪の結晶雪の結晶雪の結晶


そんな、気取らない、私たちにむけたお話、メッセージ。
すごくすごく、いいお話をしてくれた神父さん。

本当に感動しました。ありがとう。


そして指輪の交換。


旦那さんの指がむくんでいるのか、なかなかはまらず、焦りました。
ふと見ると「もうこのあたりでいいよ」という顔をしています。
いやいや、だめだから!(笑)となかば強引に押し込みました。笑。



誓いのキスはほっぺで。
この時の写真が一番のお気に入り。
大曲さん、とっても綺麗にとってくれました。ありがと~!



2曲目の讃美歌で、正面の窓がすべて、開きます。



スーっと、北海道の大自然の清々しい風が入ってきて。
すごく神聖な気持ちになり、感動した、とゲストの皆さん、口をそろえてそういってくださいました。


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讃美歌と、広い空と、清々しい風と。



なんて素敵な教会なんだろう、とそう思って、すごく嬉しかったのを覚えています。


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