本当、疲れた。
弟と、ケンカになってしまったのだ、この年で…。
本当に、文章にするにも及ばないほどくだらない内容。
事の発端は…
車だった。
私の実家は、自動車販売業を営んでいて、父のあとを弟が引き継いでいる。
しかし、この不景気の時代。
自動車販売は、赤字続きで、社員も弟ひとりに減ってしまった。
いつまでもつか分からない会社で働く弟を奥さんである義妹も私たちも先行きが不安でとても心配していた。
義妹はもうすぐ父親になる弟に、転職を勧めていた。
そして、私たち夫婦は、4月からの保育園送り迎えに備えてセカンドカーを探していた。
家族が経営する車屋に頼めば問題ないのかもしれないが、私たちは、安い買い物ではないので、他社と比較したく、他でも見積もりだけお願いした。弟に頼むつもりだったが他と比べたかった。
別にどこだって良かった。
ただ、ローンを組んで買う以上、慎重に検討したかったのだ。
三年後無くなっているかもしれない会社に頼む事も不安だった。
家族経営で世間を知らない弟の説明にも、不満があった。他の営業マンは、どんな営業するのかも見てみてたかったし、その情報を弟に知らせたかった。
弟は、人はいいが、いい加減なところがある。そこも忠告する意味で、他社と天秤にかけて選びたいと思って、そう伝えた。
すると、それが気に喰わなかったのだろう。
気に喰わないのは承知だった。
車屋の弟を持っているのに、どうして他社と比較するのか…その理由も伝えた。
でも、伝わらなかった。
家族なんだから、うちに頼むのが当たり前だ、天秤にかけられてプライドが傷付いたとふてくされ…直接私たちに言えない弟は、義妹にそれを伝えるように言った。
職替えをして欲しい義妹が私たちの肩を持ったので、腹を立て…
弟は、家出して、その晩は帰ってこなかったそうだ。
それを義妹から泣きながら聞かされた。
私たちの車のせいで、ケンカになってしまった…。
しかし、今回に限った事じゃない。
義妹が妊娠してからは、よくケンカして、出て行ってるようだった。
そして、朝帰り…。
義妹から、電話やメールで度々相談され…
義妹は、よく一人でうちに逃げて来ていた。
実家の母親には心配かけるから、帰れないと、私に相談してくれていた。
私は、いつだってそんな義妹の味方をしていた。
弟は、それも面白くないようだった。
「仲良いんだから、お前、ねーちゃんちに住めよ。お前なんかいらねー。出ていけ。死ね。バカ。」
…これが、恥ずかしながら我が弟の実態。
正直、恥ずかしさ通り越して情けない。
これから、父親になるのに…。
どんだけ、小っさい男なんだ…と思う。
言い返す頭がないゆえの…虚勢の張り方。
チンピラかよ。小学生の弱い者いじめにしか見えない…。
義妹は、「子供だと思って聞き流してますが、正直大人気なさすぎて、話し合いも出来ないのが辛いです。
実家に帰りたいけど、逃げ出したら同じ土俵に立つ事になっちゃうので、耐えてます…。子供に父親が逃げて家出する姿見せたくないし、この先不安です。」
と、言ってきた…。
私たちの車の事で、そもそも奥さんに当たり散らすのは、筋違いだし、家出して朝帰りって…お前は中学生か(怒)
と、怒りがこみ上げてきた。
妊娠中の奥さんを家に残し…朝帰り
。
連絡つかない間に、流産したらどうすんだ!
芽依奈みたいに早く生まれちゃったらどうすんだ!
我が子を亡くす事以上に辛い事なんて、人生にないんだよ。
お姉ちゃんが、離婚して…どんなに子供が可哀想な思いしたか、あんた近くで見て来たのに、それを自分の奥さんに味わわせて、また繰り返すのか!
…と。ついに怒ってしまった。姉として。
自分の子供を産んでくれる、奥さんを大事にしろ!
大事にしないなら、お姉ちゃんはあんたとは縁を切る!
…と。(泣)
正直、情けなくて、私が泣きながら…。
[長いので、次に続きます。]
Android携帯からの投稿
次女の入園式が4月2日。月曜日。
日曜休みの旦那さんは、会社に入園式の日の休み希望を出した。
今まで、大抵休めて来た。
長女の卒園式…入学式。
長女の運動会。
長女の行事には、必ず休みをとってくれた…。
それなのに、次女の入園式…
休みがとれなかった(泣)!!
実の我が子の、初めての晴れ姿なのに、見られないのだ…。
散々長女の行事に休んで来たのに、いざ自分の娘の大事な行事には、よりによって仕事が休めないのだ。
帰ってくるなり、もの凄く落ち込んでいた…。
なんで、よりによって実の娘の時に限って見られないんだ…って…。
私も、一緒に行けないのは辛いけれど…
旦那さんのショックの方が到底大きいだろう。
一生懸命に「これが…サラリーマンの宿命だよ…。」って、自分に言いきかせていた。
で。
休めない理由がまたヒドい(苦笑)
あの、例の非常識家族…
芽依の通夜に来たあの非常識家族のご主人が先に休みをとっちゃったの。(笑)
しかも、理由が
「0才から保育園に入れていた2歳の娘が転園するのにあたり、ちょうど4月2日がならし保育で早く帰ってくるから、お迎えに行かないと行けない。パートの奥さんは、その日どうしても代わってくれる人がいなくて、旦那さんが、休まないといけない。」んだと。(笑)
はぁ~。
アイツ、ならし保育必要ねーし。
もう慣れてるし…。
アイツに負けたか…。
って、二人で愚痴りあった。(笑)
今日、そのご主人から…
明らかに、不自然なプレゼントを頂いた…。
子供たちに以前、長女がバレンタインデーに手作り義理チョコをあげたお返しとして。
2000円以上する、有名店のマカロン。
これは、絶対に、お返しという名の「詫び品」でしょ。(笑)
って、言いながら…
美味しいマカロンを愚痴りながら夫婦で頂きました。(笑)
Android携帯からの投稿
日曜休みの旦那さんは、会社に入園式の日の休み希望を出した。
今まで、大抵休めて来た。
長女の卒園式…入学式。
長女の運動会。
長女の行事には、必ず休みをとってくれた…。
それなのに、次女の入園式…
休みがとれなかった(泣)!!
実の我が子の、初めての晴れ姿なのに、見られないのだ…。
散々長女の行事に休んで来たのに、いざ自分の娘の大事な行事には、よりによって仕事が休めないのだ。
帰ってくるなり、もの凄く落ち込んでいた…。
なんで、よりによって実の娘の時に限って見られないんだ…って…。
私も、一緒に行けないのは辛いけれど…
旦那さんのショックの方が到底大きいだろう。
一生懸命に「これが…サラリーマンの宿命だよ…。」って、自分に言いきかせていた。
で。
休めない理由がまたヒドい(苦笑)
あの、例の非常識家族…
芽依の通夜に来たあの非常識家族のご主人が先に休みをとっちゃったの。(笑)
しかも、理由が
「0才から保育園に入れていた2歳の娘が転園するのにあたり、ちょうど4月2日がならし保育で早く帰ってくるから、お迎えに行かないと行けない。パートの奥さんは、その日どうしても代わってくれる人がいなくて、旦那さんが、休まないといけない。」んだと。(笑)
はぁ~。
アイツ、ならし保育必要ねーし。
もう慣れてるし…。
アイツに負けたか…。
って、二人で愚痴りあった。(笑)
今日、そのご主人から…
明らかに、不自然なプレゼントを頂いた…。
子供たちに以前、長女がバレンタインデーに手作り義理チョコをあげたお返しとして。
2000円以上する、有名店のマカロン。
これは、絶対に、お返しという名の「詫び品」でしょ。(笑)
って、言いながら…
美味しいマカロンを愚痴りながら夫婦で頂きました。(笑)
Android携帯からの投稿
今日、友達の出産報告のメールが送られてきた。
妊娠9ヶ月での、突然の出産だった。
妊婦検診で、破水していたことがわかり…緊急入院。そして、すぐに出産となった。
2000gramちょっとの、赤ちゃんが1ヶ月早く生まれてしまったという報告だった。
上にまだ小さな男の子がいての、二人目妊娠。仕事もしていたから、知らず知らず…お腹に負担がかかってしまっていたのだろう。
緊急入院になって、急な出産になって…きっと、気持ちが付いていかずに、大変だったんじゃないかと、思う。
小さく生まれた赤ちゃんの事も、心配だよね、きっと。
出産した病院に、お見舞いに行こうと思った。
…けれど、赤ちゃんの窓越しに面会出来る時間帯を聞いて…
やっぱり…やめとこうって。
正直に、友達に伝えた。
赤ちゃん、無事出産おめでとう。
大変だったよねって事。
友達にも赤ちゃんにも会いたいと思ってること。
生まれたら、面会に行くつもりだったこと。
だけど今はまだ…NICUと、保育器が並ぶ様子…
なにより、もっと小さな赤ちゃんを見る事は、まだやっぱり、思いだしてしまって辛いってこと…。
ごめんね、って。
でも、退院したら、家に遊びに行くってこと。
素直に伝えたらスッキリした。
伝えてくれてありがとう。
って、友達もそう言ってくれた。
赤ちゃんなんて、見たくもない、人の妊娠出産なんてどうだっていいって思ってる時期も正直あった。
でも、今は…
友達の赤ちゃんが、無事に生まれてきて、良かったって思えるようになった。
2000gramもあるんだから、大丈夫。
でも、やっぱり羨ましい…。
2000gramもあったら、…それだけ大きくなってたら、芽依もきっと亡くなってなかったかな…って、思うから。
旦那さんに話したら、
「芽依は、やっぱり気が短かったな~(笑)4ヶ月も早く出てきちゃったんだから…。
ちょっと、早すぎたな~。」
って、写真に話しかけて、笑ってた…。
そう。
そんな風に、笑って芽依の話しが出来るようになったんだ…私たち。
友達の赤ちゃん…
大きくなって、退院したら、会いに行こう。
Android携帯からの投稿
妊娠9ヶ月での、突然の出産だった。
妊婦検診で、破水していたことがわかり…緊急入院。そして、すぐに出産となった。
2000gramちょっとの、赤ちゃんが1ヶ月早く生まれてしまったという報告だった。
上にまだ小さな男の子がいての、二人目妊娠。仕事もしていたから、知らず知らず…お腹に負担がかかってしまっていたのだろう。
緊急入院になって、急な出産になって…きっと、気持ちが付いていかずに、大変だったんじゃないかと、思う。
小さく生まれた赤ちゃんの事も、心配だよね、きっと。
出産した病院に、お見舞いに行こうと思った。
…けれど、赤ちゃんの窓越しに面会出来る時間帯を聞いて…
やっぱり…やめとこうって。
正直に、友達に伝えた。
赤ちゃん、無事出産おめでとう。
大変だったよねって事。
友達にも赤ちゃんにも会いたいと思ってること。
生まれたら、面会に行くつもりだったこと。
だけど今はまだ…NICUと、保育器が並ぶ様子…
なにより、もっと小さな赤ちゃんを見る事は、まだやっぱり、思いだしてしまって辛いってこと…。
ごめんね、って。
でも、退院したら、家に遊びに行くってこと。
素直に伝えたらスッキリした。
伝えてくれてありがとう。
って、友達もそう言ってくれた。
赤ちゃんなんて、見たくもない、人の妊娠出産なんてどうだっていいって思ってる時期も正直あった。
でも、今は…
友達の赤ちゃんが、無事に生まれてきて、良かったって思えるようになった。
2000gramもあるんだから、大丈夫。
でも、やっぱり羨ましい…。
2000gramもあったら、…それだけ大きくなってたら、芽依もきっと亡くなってなかったかな…って、思うから。
旦那さんに話したら、
「芽依は、やっぱり気が短かったな~(笑)4ヶ月も早く出てきちゃったんだから…。
ちょっと、早すぎたな~。」
って、写真に話しかけて、笑ってた…。
そう。
そんな風に、笑って芽依の話しが出来るようになったんだ…私たち。
友達の赤ちゃん…
大きくなって、退院したら、会いに行こう。
Android携帯からの投稿