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芽依ちゃんママのブログ

26週5日 886gram、ちょっと早くにこの世に誕生した三女の芽依奈が、生後二カ月で天使になるまで…そして天使になってからの想いを綴ります。

昨日は、長女の親友が遊びに来ていたので(先日こびとの映画を一緒に見に行った子)
 
リニューアルオープンしたばかりの近所のスーパーに一緒に行った。




コレ、コレが食べてみたかったんだよね。





美味しいヨーグルトアイスだったよ。






雑貨屋さんを見てみたり…


ゲームセンターで遊んだりして…






食品売り場で、量り売りしていた、今が旬の「釜揚げ桜えび」を試食。

甘くて美味しかったから、ご近所のおばちゃんちにも、朝のお花のお礼に、持って行った。ニコニコ






我が家の夕飯にも出したら

初めて食べる次女は、何も怖じ気づくことなく、何匹もスプーンですくって豪快にバリバリと口に入れてたのに対して…

長女は「…目が怖い」「こっち見てる気がする…」「これ食べられるの?(ひげ)」
と、泣きそうになりながら嫌々食べてたよ。



姉妹でこの違い…むっ





今日は、これから保育園に用時があって…


お昼には、妊婦の友達が遊びに来る。目



夜は、長女の友達が泊まりに来るとか。



春休みは、慌ただしいね。










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昨日は。

朝早くお弁当を作り、
電車に乗って…





この、長蛇の列に並び…

「上野動物園」に行った。


初めて行った、上野動物園。


係員がしきりに列に向かって叫んでいた。

「本日、パンダは見れませーん!!」

「本日、健康管理の為、パンダは見る事が出来ませーん!!」




で、列に並ぶ大勢から、ブーイングの嵐が。叫び


上野まで来て、パンダ見れないって、だったら多摩動物園…いや、羽村動物園で十分だったじゃん!(泣)


なんて、思いながら…
ディズニーランドのパレード中止並みの落ち込みを抱えてなんとか入園した。




悔しいから、パンダ型の郵便ポスト写してみた。(笑)







だけど、結局…
パンダ見れないと言われたのに、遠目で、パンダがチラチラ見えた(笑)









まぁ、遠目でも一応、見たってことになるよね。






さらに、寄ると…


ほら、パンダ(笑)





園内は、さすがニセパンダがいっぱいいたよ。







園内は、春休み中の子供たちでごった返していた。




触れ合い広場にも、ディズニー並みの待ち時間…


来たからには、何か子供たちに思い出を…

と焦る私に

旦那さんが、
「ちょ、ちょ、ちょっと待て。ここでわざわざ触れあわなくても、羽村動物園でいいじゃん(笑)」

と、冷静に止めた。



…確かに。(納得)



園内を回った。

ライオンも、白クマも、アザラシも、主要動物は、ほぼ眠りについていたし…

ゴリラは、終始背を向けていた。
(私の背中に似ていると言われ)


おしりの穴しか見えない動物。



馬も、シマウマも人形並みに微動だにしない。




次女の大好きなキリンさんは、ビルを背景に…

建ち並ぶビルとキリン…

不思議な絵だ…!!




動物園…

子供の時には思った事なかった。

動物たちの、うつろな目。

グルグルと行ったり来たりを永遠繰り返す行動…

これは…

心の病だよガーンダウン





そんな動物たちに群がる人間たち…





滑稽なのは、人間の方だよ。

可哀想な動物たち。



長女なんて、
動物たちを見て…




「動物園って、必要あるのかな?
捕まって可哀想だね。
自然に返してあげたいね。」


って、言っていたよ。



サファリパークの方が、若干生き生きしてるように見える。



おりの中で…

何を考えてるのかな。





でも、行ったからには、お土産買って来たよ。

子供は、ぬいぐるみ好きだな~。




芽依ちゃんにも、お土産買って来たよ。



天使パンダニコニコ

羽が生えてるの。




これで、今後は心置きなく、羽村動物園に行ける(笑)
















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先程、ご近所のおばちゃんから
「亡くなった赤ちゃんにチューリップ黄ニコニコ

って、お花を頂いた。



うちの近所には、お年寄りが夫婦で暮らすお宅が多く、子供はあまり住んでいない。



なかでも、いつもよくしてくれるのが、おばちゃんち。



長女が、学校へ行く時に挨拶すると、「しっかりしてて、偉いわね~。」
って、いつも誉めてくれる。



ゴミ捨て場の掃除も、道路の落ち葉も、いつもおばちゃんがキレイにしてくれる。



自宅で密葬で行った芽依の葬儀の朝には…

おばちゃんとおじちゃんが、数珠を手にして、小さな小さな棺を涙を流して見送ってくれた。




ご近所付き合いが希薄になった今の時代に…

とても温かく子供たちの成長を見守ってくれる。


…有り難いこと。



おばちゃんは、葬儀直後にもお花を持って、お線香をあげに来てくれて、…


その時に、おばちゃんも今から何十年も前に、最初の赤ちゃんを死産していたことを教えてくれた。

当時は、亡くなった赤ちゃんを見せても貰えず、おばちゃんの母親が火葬を済ませてしまったんだって。

その後、双子に恵まれて、無事に大きくなったけれど、生まれた時、未熟児で、保育器の中に長くいた話しも教えてくれた。



こんな、身近に…同じように子供を亡くした経験をしていた人がいたなんて…

びっくりした。

でも、おばちゃんが何故、こんなに優しいのか…分かった気がした。

なによりも、気持ちを分かってくれる人がいたことが嬉しくて仕方なかった…。




それからは、おばちゃんと話す時は、心が救われるような気持ちがした。

突然の雨で、おばちゃんちの洗濯物が濡れてる時なんかは、よく「ピンポン」押して、知らせに行く。



それでも、何度となく洗濯物を濡らすおばちゃん(笑)



この辺りの、おばちゃんは全員しっかり者で、雲行きに敏感だから、そんな風に、気付かないのはおばちゃんだけ…(笑)





私もよく濡らすから…





そんな、ドジで可愛いおばちゃんが…好き(笑)





おばちゃんが、旅行先で買って来てくれた、「金魚草」と「フリージア」







フリージアって…

こんなに良い香りだったんだ。






ありがとう、おばちゃん。

ご近所…大切にしよう。















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