乱読家ぽちんの独り言

乱読家ぽちんの独り言

乱読とまち歩き、青山繁晴さんが好きなおじさんです。
コメント、フォロー、リブログはご自由に。
ただし、議論目的のコメント、意見の違いを尊重されないコメントは公開しません。

令和8年1月、福岡県の水城から太宰府政庁跡まで歩きました。

博多駅のバスターミナルから水城を目指します。



高速の高架下を歩いて、日田街道に出ます。








史跡・水城の東門跡が見えてきました。


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E5%9F%8E
水城は白村江の戦いで、唐・新羅の連合軍に敗れた日本が防衛のために築いた土塁と外濠を合わせもつ城壁です。




水城の城壁の中に造られた「水城館」ではかつての水城を想像できる展示がありました。








水城東門の礎石


日田街道を太宰府政庁跡に向けて歩きます。




つづきます。



衆議院議員選挙・兵庫8区にて、参議院議員からのくら替えで当選された青山繁晴さん。

https://aoyama-shigeharu.jp/profile/

青山繁晴議員は、環境副大臣であり、新しい議員集団「日本の尊厳と国益を護る会」代表であり、後援会を作らない、寄付を一切受付ない、陳情も受け付けない、私設秘書をおかない、全ては主権者と国益の為に「命を捨てて」頑張っておられる完全無派閥の方です。

青山繁晴さんの「ぼくらの国会」の最新動画が公開されましたのでご紹介します。




『ぼくらの国会 実行はプーチン大統領 乗っかりは習近平主席 恐怖の大回廊(令和8年5月7日収録)』

青山繁晴さんの今回の動画は、青山議員が海外出張先のモルドバ共和国の政府に語った、プーチン大統領とトランプ大統領によるウクライナ戦争終結に向けての恐怖の裏合意についてお話しされています。




さて、

完全オフレコの独立講演会。

オールドメディアが絶対に報道しない、世界の真実を、政治の裏側を、ニュースのしっぽを、青山繁晴さんが4時間半、じっくりと話してくれます。

独立講演会の最新情報は、下の独立総合研究所のホームページでご確認ください。

https://www.dokken.co.jp/lecture/




自由民主党を内側から変えようとされている青山繁晴さん。

青山繁晴さんを力づけるのは、青山繁晴事務所を通じて自由民主党員になっていただくのが一番です。

自民党が大嫌いな方こそ、ご検討をよろしくお願いいたします。

目指せ!青山さんの5年連続一位!

皆さん、よろしくお願いします!!

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScIr2-7g_nONG3XJEZpAR-YxgxlEjM0eW-oCJGr7BLlF8IvuA/viewform






青山繁晴さんの最新の著作です。

増野優斗くんとコンビで収録しているYouTubeのショート動画を書き直して、書籍化したもの。





令和8年4月に読んだ本です。


4月の読書メーター
読んだ本の数:16
読んだページ数:4140
ナイス数:95

教養としての麻薬教養としての麻薬感想
⚫︎麻薬は規制されているから危ないのではない。危ないから規制されてきた。一方で麻薬は医療と研究用には必要不可欠である。⚫︎著者は国連職員として30年余り、麻薬規制に携われた方。本書は、麻薬規制の国際条約体制がどう始まって、どう進化してきたのか、今日の世界で何が起こっているのかを学ぶ本。
読了日:04月01日 著者:藤野 彰

日本初の女性宰相 高市早苗研究 (宝島社新書)日本初の女性宰相 高市早苗研究 (宝島社新書)感想
「最初からリーダーシップがあってアクティブで、そしてお茶目な後輩。隙のない主張。人脈づくりが苦手」山田宏 参議院議員。「公共投資の計画を発表し、したたかに減税をしていくべき」三橋貴明。「長期政権で日本の威信を取り戻して欲しい」山上信吾。。。6人の論者による高石早苗総理の研究です。松下政経塾の先輩後輩の関係である山田宏参議院議員以外は、高市さんとお付き合いが深い方はおらず、それぞれが高市さんへの要望を書いているだけ。なので、山田宏さんの章だけ読めばいいと思います。
読了日:04月02日 著者:三橋 貴明,山田 宏,三浦 瑠麗,田母神 俊雄,岸 博幸,山上 信吾

人類を不幸にした諸悪の根源人類を不幸にした諸悪の根源感想
⚫︎諸悪の根源は、ローマ・カトリックとイギリス(特にイギリス国教会)、国際司法裁判所と隣の国際刑事裁判所。⚫︎ ローマ・カトリックでは、「教皇は絶対に間違わない」とされている。アメリカ人の新教皇レオ14世は、トランプ大統領に対応するために、トランプ協調路線を歩むために選ばれた。⚫︎ルター、カルヴァン、と 親鸞、日蓮の行った宗教改革の本質は「金儲け(商業活動)と快感(女と寝る)」を認めさせること。。。。僕から見れば「変わった人」である佐藤優氏と、「さらに変わった人」副島隆彦氏の対談本です。
読了日:04月06日 著者:副島隆彦,佐藤優

シン・関ヶ原 (講談社現代新書 2791)シン・関ヶ原 (講談社現代新書 2791)感想
諸将間の文書のやりとりなど、一次史料をもとにした研究では、関ヶ原の数々の通説は存在しないそうです。関ヶ原に限らず、司馬遼太郎さんなどの小説になったり、映像化されたさまざまな通説は、江戸時代を中心に後日、さまざまな作家たちが「言い伝え」をヒントに創作した物語のようです。大河ドラマなどで通説と違うストーリーが描かれると、「史実と違う!」と批判する方を多く見かけます。実際のところ通説を裏付ける同時代の一次史料が存在しない場合もあるとか。
読了日:04月06日 著者:高橋 陽介

高齢者とがん-健康管理、診断・治療から心と暮らしのケアまで (中公新書 2890)高齢者とがん-健康管理、診断・治療から心と暮らしのケアまで (中公新書 2890)感想
高齢がん患者の特徴、がんという病気の特徴、健康管理とがん対策、がんと心、治療の準備、治療の実践、初期治療後の診療と暮らし、進行・再発がんの治療、がんと情報、がんと暮らし、家族の役割と心構え。がん発生のメカニズムから健康管理、診断と治療、退院後の生活の注意点まで、「がん全般」について、長年にわたりがん患者と向き合ってこられた著者が書かれた本です。自分自身、家族、友人ががん宣告を受けた時に読んでおきたい本です。
読了日:04月07日 著者:山口 建

参勤交代のお勘定-江戸時代のヒトとカネを動かしたシステム (中公新書ラクレ 850)参勤交代のお勘定-江戸時代のヒトとカネを動かしたシステム (中公新書ラクレ 850)感想
いつの時代も子会社、グループ会社の社長(大名)は大変。親会社(幕府)の社長(将軍)には逆らえないが、経費削減しないと経営が立ち行かなくなる。コストカットの手段として、正規社員(徒士)をハケンに切り替えるなど、経営努力をされていたようですね。
読了日:04月08日 著者:久住 祐一郎

無敵化する若者たち無敵化する若者たち感想
本書の「無敵」とは、若いというだけで勝ち組と思えるような恵まれた環境が与えられ、自己評価が高く、かつ権利主張をしっかりするような存在を指す。⚫︎熱意を持たず、正解のある仕事を求める、超安定思考。個人の裁量も主役感もいらない。成長とは周りに置いていかれないこと。⚫︎「将来展望のない日本」という前提で生きるための術を身につけた。頑張るくらいなら衰退でもいい。努力という言葉はネガティブワード。⚫︎理想の上司はとにかくわかりやすく教えてくれる人。活気のある職場はいらない。仕事はボールを受け取ったほうが負け。
読了日:04月09日 著者:金間 大介

水の戦争 (文春新書)水の戦争 (文春新書)感想
AIデータセンターや半導体工場など、大量に水を消費するテクノロジー産業が発展したことで、水の争いの新たな火種も出てきています。水資源が豊富な日本においても、水をめぐる問題があります。自由民主党の青山繁晴衆議院議員を代表とする「日本の尊厳と国益を護る会」が問題視し、課題解決に取り組んでいる外国による日本の土地取得問題ですが、外国資本により取得されている土地の中には、貴重な「水源」が多く含まれています。資源としての「水」について、我々日本人も感度を上げていかざるを得ないなぁと思いました。
読了日:04月10日 著者:橋本 淳司

参政党の研究 (宝島社新書)参政党の研究 (宝島社新書)感想
参政党のみならず、推し活、パワースポットブーム、癒しブーム、陰謀論、反ワクチン、右派ポピュリズム、外国人排斥運動、社会の分断など、現代日本で起こっていることが、戦後日本人の精神性の変化の文脈で理解できる内容でした。参政党に対して、なんとなくの違和感を僕がなぜ持ってしまうのかも、少しわかりました。参政党の支持者は50代の氷河期世代の方々が多いそうですが、労組全盛期の香りが少し職場に残り、社会人としてバブルも体感している僕の世代とは少し価値観や社会に対する肌感覚が違うのかなぁと思いました。
読了日:04月15日 著者:島田 裕巳

古墳時代の歴史 (講談社現代新書 2792)古墳時代の歴史 (講談社現代新書 2792)感想
⚫︎古墳が現れた紀元後3世紀。⚫︎古墳が拡がった紀元後4世紀。ヤマト門閥氏族が奈良盆地の北部(分家)と南東部(本家)に分かれる。⚫︎古墳が巨大化した紀元後5世紀。各地の氏族が男系の大氏族へと再編・統合される。古市、百舌鳥の両巨大古墳群を核として、応神新体制が確立し軍事連合政権が出来る。⚫︎国際的緊張状態が緩和され律令国家へと変遷するなかで、古墳時代が終わりを迎える。。。高市政権の選挙での圧勝は、中国からの軍事的圧力の影響が強い。いつの時代も他国からの軍事的緊張は国民の求心力につながる。
読了日:04月16日 著者:松木 武彦

なぜ人は穴があると覗いてしまうのか 人を“その気”にさせる仕掛学入門 (幻冬舎新書 783)なぜ人は穴があると覗いてしまうのか 人を“その気”にさせる仕掛学入門 (幻冬舎新書 783)感想
バスケットゴール付きゴミ箱(シュートが決まるまで、ゴミを拾ってゴミ箱にいれてくれる)。ピアノ階段(階段を踏むとピアノの音が鳴るので、運動のために階段を使うようになる)。男性用小便器のマト(飛散が少ない)。勇気の口(ローマの「真実の口」をイメージした手指消毒器)など。。。「仕掛け」は、僕は全く思い浮かばないのですが、ある種の行動を起こさせる物理的象徴と、その目的行動以外の意味を持たせる「何か」の組み合わせで、ユーモアを加味したものだそうです。いろいろ考えると面白そう(僕は考えないけど)。
読了日:04月18日 著者:松村真宏

日本人はなぜ火葬を選ぶのか日本人はなぜ火葬を選ぶのか感想
日本の火葬率は、現在99.9%。世界一の火葬大国ですが、ほぼ全てのご遺体が火葬されるようになったのは近年のことのようです。世界では火葬が当たり前ではありません。日本は、肉体は乗り物に過ぎないという輪廻転生の宗教観があり、ご遺体をすぐに焼くことに抵抗感はありません。しかし、一神教では、神の裁きの時に遺体から復活するという思想であり、またエジプトのミイラは肉体自身に聖なる力が宿っているとの信仰がベースにあります。海外移民を受け入れるのであれば、死生観の多様性も問題意識として持っておく必要がありますね。
読了日:04月19日 著者:武田 至

中古典のすすめ中古典のすすめ感想
中古典とは著者の造語で、古典未満の中途半端なベストセラーを指し、近代以降の作品で、歴史的な評価がまだ定まっていないものだそうです。1960年代以降の48冊をチョイスし紹介した本です。僕が読んでみたいなぁと思った本は(たぶん読まないと思うけど)、、、⚫︎水平社運動に向かった少年たちの物語「橋のない川」住井すゑ⚫︎吉永小百合主演で映画化された「キューポラのある街」早船ちよ⚫︎最低な男を正当化した「わたしが・棄てた・女」遠藤周作⚫︎歴史を先読みしていたかもしれない「文明の生態史観」梅棹忠夫
読了日:04月20日 著者:斎藤美奈子

化石が語る植物の進化5億年史化石が語る植物の進化5億年史感想
生物の楽園である地球。その多くは動かないことを選択した植物。植物は、光合成の獲得、根・葉の獲得、種子の発明と進化し、地球環境を大幅に変える影響力を持ち、動物と共生するために花を発明し、多様性を拡大させた。メッチャ面白い本です。
読了日:04月21日 著者:矢部 淳

参政党と神谷宗幣 不安と熱狂の正体 (単行本)参政党と神谷宗幣 不安と熱狂の正体 (単行本)感想
著者が神谷に初めて会ったのは、YouTube番組「CGS」を立ち上げた2013年。当時から神谷の世界観や人格は何も変わっていない。国政に出たい神谷は保守業界の組織力、動員力が欲しかった。途中から読むに耐えない内容だったので、パラパラ読みで読了。僕は青山繁晴衆議院議員一択。たとえ政治的に目指すものが一緒であっても神谷宗幣さん、参政党さんとは人生哲学が異なるので、僕が行動を共にすることはないと思います。著者は、神谷さんと同じ保守界隈の人で、生活の糧を保守の政治活動から得ようとしている同じ穴のムジナでは
読了日:04月23日 著者:古谷 経衡

死ぬまでに観に行きたい世界の超絶美術を1冊でめぐる旅死ぬまでに観に行きたい世界の超絶美術を1冊でめぐる旅感想
僕が観たことがあるのは、「ウエルトゥムヌスとしての皇帝ルドルフ2世像」「グランド・ジャット島の日曜日の午後」「翠玉白菜」「果蔬涅槃図」の4つと思います。でも、絵画は本来その絵画かあるべきところで観るのが一番と思いますので、サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会付属修道院の「最後の晩餐」の壁画、フランスオペラ座の「夢の花束」の二つを見たいなぁと思いました。あと千葉県の写実専門美術館のホキ美術館も行ってみたい。二年以内に必ず行きます!!
読了日:04月30日 著者:山上 やすお

読書メーター



衆議院議員選挙・兵庫8区にて、参議院議員からのくら替えで当選された青山繁晴さん。

https://aoyama-shigeharu.jp/profile/


青山繁晴議員は、環境副大臣であり、新しい議員集団「日本の尊厳と国益を護る会」代表であり、後援会を作らない、寄付を一切受付ない、陳情も受け付けない、私設秘書をおかない、全ては主権者と国益の為に「命を捨てて」頑張っておられる完全無派閥の方です。

青山繁晴さんの「ぼくらの国会」の最新動画が公開されましたのでご紹介します。




『ぼくらの国会 イラン戦争は千年の悔い(令和8年5月7日収録)』

青山繁晴さんの今回の動画は、前回に引き続き、アメリカとイランの間でまもなく締結される予定の限定的暫定合意後の世界についてお話しされています。




さて、

完全オフレコの独立講演会。

オールドメディアが絶対に報道しない、世界の真実を、政治の裏側を、ニュースのしっぽを、青山繁晴さんが4時間半、じっくりと話してくれます。

独立講演会の最新情報は、下の独立総合研究所のホームページでご確認ください。

https://www.dokken.co.jp/lecture/




自由民主党を内側から変えようとされている青山繁晴さん。

青山繁晴さんを力づけるのは、青山繁晴事務所を通じて自由民主党員になっていただくのが一番です。

自民党が大嫌いな方こそ、ご検討をよろしくお願いいたします。

目指せ!青山さんの5年連続一位!

皆さん、よろしくお願いします!!

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScIr2-7g_nONG3XJEZpAR-YxgxlEjM0eW-oCJGr7BLlF8IvuA/viewform






青山繁晴さんの最新の著作です。

増野優斗くんとコンビで収録しているYouTubeのショート動画を書き直して、書籍化したもの。





⚫︎現在の12音階のもととなったのは、ピタゴラスが生み出した「ピタゴラス音律」。音波は空気の「密」と「疎」の波(疎密波)。


⚫︎音楽と数学の関係は、指数関数であり、グランドピアノの形に現れている。全ての音は三角関数の和で出来ている。


⚫︎人間の耳は複合波を周波数ごとに分解するフーリエ解析装置を不完全にしたようなもの。


⚫︎木管楽器と金管楽器の違いは材質ではなく、振動の発生源。金管楽器はくちびるのふるえ、木管楽器はリードの振動や空気の振動で音を出す。


⚫︎音の変化と組み合わせ(大きさの変化、音程の変化、音程の固有の性格など)は、人の心に「弛緩」と「緊張」をもたらす。予測通りの音は弛緩となり、予測を裏切ると緊張となる。そして脳は大きな情報量に反応する。そして、脳の報酬系が活性化する。


⚫︎音楽も言語もコミュニケーションの一つだが、脳内の仕組みは全く異なる。脳内では、言語は言語中枢で処理されるが、音楽中枢はみつかっていない。音楽は、大脳のさまざまな箇所で処理されており、人によって音楽から得られる意味は異なる。


⚫︎6歳からピアノとヴァイオリンを習っていたアインシュタイン。相対性理論の発見は、音楽を通じて育まれた直観力が影響した(のかもしれない)。


⚫︎物理学の最先端「超ひも理論」の「ひも」と弦楽器の「弦」は似ている。



「数学と音楽の関係」「楽器の仕組み」「人が音楽を聴いて感動するしくみ」「音楽をめぐる技術」「音楽を愛した科学者」の5つの切り口で音楽と科学を考える本。



『音楽と科学』ニュートン別冊(ニュートンプレス)

【4月30日読了】

【オススメ度★★★】




衆議院議員選挙・兵庫8区にて、参議院議員からのくら替えで当選された青山繁晴さん。

https://aoyama-shigeharu.jp/profile/


青山繁晴議員は、環境副大臣であり、新しい議員集団「日本の尊厳と国益を護る会」代表であり、後援会を作らない、寄付を一切受付ない、陳情も受け付けない、私設秘書をおかない、全ては主権者と国益の為に「命を捨てて」頑張っておられる完全無派閥の方です。

青山繁晴さんの「ぼくらの国会」の最新動画が公開されましたのでご紹介します。




『ぼくらの国会 ぼくらの国会 イラン戦争合意へ 悪魔だけ生んだ(令和8年5月7日収録)』



青山繁晴さんの今回の動画は、アメリカとイランの間で、まもなく締結される予定の限定的暫定合意についてお話しされています。




さて、

完全オフレコの独立講演会。

オールドメディアが絶対に報道しない、世界の真実を、政治の裏側を、ニュースのしっぽを、青山繁晴さんが4時間半、じっくりと話してくれます。

独立講演会の最新情報は、下の独立総合研究所のホームページでご確認ください。

https://www.dokken.co.jp/lecture/




自由民主党を内側から変えようとされている青山繁晴さん。

青山繁晴さんを力づけるのは、青山繁晴事務所を通じて自由民主党員になっていただくのが一番です。

自民党が大嫌いな方こそ、ご検討をよろしくお願いいたします。

目指せ!青山さんの5年連続一位!

皆さん、よろしくお願いします!!

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青山繁晴さんの最新の著作です。

増野優斗くんとコンビで収録しているYouTubeのショート動画を書き直して、書籍化したもの。





























写真撮影禁止でしたのでご紹介できませんが、横山大観、北大路魯山人などの作品の展示も見応えがありました。美術好きの方なら丸一日いても大丈夫と思います。


以上で報告を終わります。



世界の美術館で13作品を巡る旅。


イタリア)サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会付属修道院で観る「最後の晩餐」の壁画。


ベルギー)聖バーフ大聖堂で観る「ヘントの祭壇画」。


ドイツ)アルテ・マイスター絵画館で観る「システィーナの聖母」。


チェコ)ミュシャ美術館で観る「花四部作」。


スウェーデン)スコークロステル城で観る「ウエルトゥムヌスとしての皇帝ルドルフ2世像」。


アメリカ)シカゴ美術館で観る「グランド・ジャット島の日曜日の午後」。


フランス)オペラ座で観る「夢の花束」。


スイス)バーゼル市立美術館で観る「風の花嫁」。


メキシコ)メキシコ近代美術館で観る「二人のフリーダ」。


台湾)国立故宮博物院で観る「翠玉白菜」。


アラブ首長国連邦)ルーブル・アブダビで観る「ジュズ・アンマ・聖クルアーン第30節」。


京都)京都国立博物館で観る「果蔬涅槃図」。


千葉県)ホキ美術館で観る「言葉にする前のそのまま」。



僕が観たことがあるのは、「ウエルトゥムヌスとしての皇帝ルドルフ2世像」「グランド・ジャット島の日曜日の午後」「翠玉白菜」「果蔬涅槃図」の4つと思います。

でも、絵画は本来その絵画かあるべきところで観るのが一番と思いますので、サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会付属修道院の「最後の晩餐」の壁画、フランスオペラ座の「夢の花束」の二つを見たいなぁと思いました。

あと千葉県の写実専門美術館のホキ美術館も行ってみたい。二年以内に必ず行きます!!



『死ぬまでに観に行きたい世界の超絶美術を1冊でめぐる旅』山上やすお(ダイアモンド社)

【4月30日読了】

【オススメ度★★★】




【『はじめに』より引用】

プーチンはなぜ、ウクライナへ侵攻したのか。何が習近平を駆り立てているのか。トランプが返り咲いたのはどうしてかー。(中略)さまざまな事象を観察し、取材を重ねるうちに、おぼろげに見えてきたものがある。「ツァイトガイスト(時代精神)」とも呼ぶべき時代の空気だ。

多くのメトロノームを一斉に起動させると、最初はバラバラに振動する。しかし、時間がたつうちに同調し、次第にリズムがそろっていく。(中略)異なる国に暮らしていても、相互に作用し合い、メトロノームのように同調し、一つの時代潮流(トレンドライン)を形成するー。

そんな視座から、現代と世界を理解しようと試みた。プーチンと習近平、トランプをバラバラに見るのではなく、共通のトレンドラインにおけるロシア的、中国的、そしてアメリカ的な表現と捉えるよう心掛けた。

3者を突き動かしているのは「失地回復(レコンキスタ)」への強烈な意志だ。だからプーチンはウクライナを再征服しようとし、習は「中華民族の偉大な復興」を唱え、トランプは「MAGA(米国を再び偉大に)」を連呼する。

【引用終わり】


⚫︎「レコンキスタ」とは、中世ヨーロッパでイスラム教徒に占領された南欧イベリア半島の奪還を目指すキリスト教徒の失地回復運動のこと。


⚫︎2013年9月。オバマ大統領による「アメリカは世界の警察官ではない」宣言。アサド政権による化学兵器使用に対する懲罰攻撃を行わず。それをみた習近平は、南シナ海の埋め立てを開始する。


⚫︎2001年のアメリカ同時多発テロ。「テロとの戦い」を宣言したアメリカは、世界中でテロ組織の帰討作戦を展開するが、そこて重用されたのが「アメリカには世界を統べる責任がある」と考えるネオコン(新保守主義者)。一方、自由と民主主義を理想化し世界に広めようと試みる「リベラル帝国主義者」もネオコンと呉越同舟となる。

しかし、アメリカはテロを根絶出来ず、泥沼化。米軍は、フセインを倒した後のイラクを撤退。主導国なき「Gゼロ」の世界へ。


⚫︎アメリカのネオコンとリベラル帝国主義者がアフガニスタンとイラクの戦争にかまけた結果、アメリカ国民の貧富の差は大きく広がった。上位1%の大金持ちが、国富の3割程度を占有する世界に、2011年マンハッタン島ウォール街で反格差運動が始まる(「私たちは99%」がスローガン)。そして、労働者階級の支持を受けたトランプ大統領が就任。


⚫︎プーチンがKGB勤務中に体験したベルリンの壁の崩壊とソ連の崩壊。そしてアメリカ、ヨーロッパから新秩序を押し付けられ、ソ連の勢力圏だった東欧諸国を手放したこと。その体験がプーチンのレコンキスタにつながっている。2007年、プーチンはミュンヘン安全保障会議で、痛烈な欧米批判のスピーチを行う。2008年グルジア侵攻、2012年に大統領復帰、2014年クリミア半島併合、2015年シリアに軍事介入、2016年米大統領選に介入、2018年新型戦略兵器の開発宣言、2022年ウクライナ侵攻。プーチンは「国の大小により主権に差がある」と考え、大国は近隣の中小国の主権を制限することが出来ると信じている。


⚫︎2012年11月の中国共産党大会にて胡錦濤氏の後継として最高権力者となった習近平氏は、記者会見にて「中華民族の偉大な復興」の実現を誓う。アヘン戦争に始まる「百年国恥(1世紀の恥辱)」をすすぐ闘い。香港の三権分立を否定。メディアへの締め付け強化。軍の作戦能力改善を宣言。「古来からの中国領」「祖国から受け継いだ領土を減らしてはいけない」の論理で、南シナ海の領有権を主張し、台湾統一にこだわる。低姿勢の対外戦略から攻撃的な外交へ。ロシアとの無制限の友好を宣言。


⚫︎BRICSの論理。グローバルサウスの最貧国に「共通の家」という居場所を与える。先進国への怨念で結びつく。


⚫︎欧米の白人達がおそれる有色人種の移民増大と白人の権利剥奪。それに連動した各国での右派政党の躍進。


⚫︎SNSによる国家を超えたポピュリズムの他家受粉。ワシントンで起こった連邦議会議事堂乱入がブラジリアの三権中枢襲撃へ。自由より統制、民主主義より権威主義を志向する者たちのレコンキスタともいえる。



本書は、共同通信社が加盟新聞社25紙に配信し、掲載された「レコンキスタの時代」全80回を全面改訂し書籍用に書き下ろしたもの。


第二次世界大戦後の世界秩序は、P5(アメリカ、イギリス、フランス、ロシア、中国)が「世界の警察」となることで、維持されてきた。

しかし、「世界の警察」であるアメリカ、ロシア、中国が、国際法を破って他国を脅かす犯罪に手を染めている。

新しい秩序が固まるまでは、世界はいつどこで戦争が起こるかわからない状況にある。核兵器の使用もありえる。

世界の平和を守る働きが出来るのは、世界最古最長の統一国家である日本しかいない。そのためには、日本が真の独立国家として復活するしかない。


民主主義国家である日本が独立国家となるためには、日本国民が利他の心で、複眼思考で、学び考え続けるしかない。


一緒に考えていこう!



『新書 世界現代史』川北省吾(講談社現代新書)

【4月29日読了】

【オススメ度★★★★★】




衆議院議員選挙・兵庫8区にて、参議院議員からのくら替えで当選された青山繁晴さん。

https://aoyama-shigeharu.jp/profile/

青山繁晴議員は、環境副大臣であり、新しい議員集団「日本の尊厳と国益を護る会」代表であり、後援会を作らない、寄付を一切受付ない、陳情も受け付けない、私設秘書をおかない、全ては主権者と国益の為に「命を捨てて」頑張っておられる完全無派閥の方です。

青山繁晴さんの「ぼくらの国会」の最新動画が公開されましたのでご紹介します。




『ぼくらの国会 「世界は短い」(令和8年4月30日収録)』

青山繁晴さんの今回の動画は、ショートを書籍化した「世界は短い」。この題名にはどういう意味があるのか、著者の二人でお話しされています。




さて、

完全オフレコの独立講演会。

オールドメディアが絶対に報道しない、世界の真実を、政治の裏側を、ニュースのしっぽを、青山繁晴さんが4時間半、じっくりと話してくれます。

独立講演会の最新情報は、下の独立総合研究所のホームページでご確認ください。

https://www.dokken.co.jp/lecture/




自由民主党を内側から変えようとされている青山繁晴さん。

青山繁晴さんを力づけるのは、青山繁晴事務所を通じて自由民主党員になっていただくのが一番です。

自民党が大嫌いな方こそ、ご検討をよろしくお願いいたします。

目指せ!青山さんの5年連続一位!

皆さん、よろしくお願いします!!

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScIr2-7g_nONG3XJEZpAR-YxgxlEjM0eW-oCJGr7BLlF8IvuA/viewform






青山繁晴さんの最新の著作です。

増野優斗くんとコンビで収録しているYouTubeのショート動画を書き直して、書籍化したもの。