昨日のことのように

父の話で盛りあがる。





寡黙で優しくて強くて男気のある父のエピソードを


みんなが次々に話しだし



今もなお心から愛し続けていてくれてるんだな


とつくづく父の偉大さを感じた。







お砂糖をたべると気持ちが少し優しくなれるように


人の温かい思いにふれると心が安らぐ






毎年、この時期は心が不安定になりピリピリとしているけど




法事が終わるころにようやく

筒いっぱいだった自分の心が

ゆっくりとゆっくりと静まった








そして

私の半身でもある豊子の婚約を、みんなに報告して和やかな日となった。










実家も地元の友だちとも

付き合いかたは変化してゆくけれど



繋がりつづける縁は

不思議な愛に見守られ

育まれている。








あるがままの全てに





メイ