東京写真美術館で
米国アカデミー賞受賞の『つみきのいえ』と、ジョルジュ・ビゴーの絵画をゆっくりと鑑賞してきました

『つみきのいえ』
セリフはないのだけれど
アニメーションから、たくさんの言葉や想いが見え
素直に、涙しました

思い出や過去の傷に触れても
今の自分を大事に思うことで、過去に感謝できるのだと思います
それが幸せの始まりなんじゃないかな、と最近思ってるん

そして
ジョルジュ・ビゴーというフランス人画家の作品
明治時代の日本を彼の目線から表現された浮世絵は、イラストや水彩画で描かれ美しくもユニークでありました
ジョルジュは美しい日本や優しい日本人女性を美化しすぎていたため、近代化されていく日本や気の強い妻にジョルジュの中の理想が崩れていったというエピソードもあったみたい(笑)
それでも日本を愛し世に広めてくれたのだから、感謝やね

理想と現実、
いつの時代もへだたりはあるもの
だから、いろんな波を楽しまなきゃね

