長野。
何も予定しないで
ただただゆるい時間との戯れ
決まっていることは音楽を絶やさないこととご飯を作って食べること
合宿先ではみんな自由行動
田舎の親戚の家にはじめて遊びに行った時のような緊張感と、何もしない不安感
2日間どうしましょ~

とか思ってたけど
そのゆるさが私にとってすごく必要だったんだということに、東京に帰るころに気づいた
旅の始まりには
予想だにしていなかったハプニングに巻き込まれ
最近のイライラに輪をかけて神経過敏になり限界ギリギリー

な状態で雨の中をはしる
もうすぐ長野県、てところの
長いトンネルを抜けると、、、
アッツアツの日差しが照りつけた
清々しい空に青々とした畑と山々が
一気にグレーな気分と空を吹っ飛ばしてくれたん

カメラを掴んで笑顔になるわたし、、
超、単純。
上京して五年
都会生活に染まると
自然と交わりたくなる
田舎で魂を磨き

都会で女を磨く!!
なんて、(笑)
そんなカッコのいいものではなんでもないけど、
登山やyogaにハマったきっかけも
無の境地の喜びを知ったおかげ

わたし年々、男脳が発達してしまいがちだから
ゼッタイこういう時間が必要なのだ
既成概念なんてとっぱらって
いつも海の中も空も泳ぎたくて仕方がないのだよ

ありがとう。長野。
ありがとう。みんな。